【キャミソールコーデ17選】着回しにもインナーにも使える♡おすすめの着こなし方

真夏はもちろん、インナーとしてシーズンレスに活躍するキャミソールコーデをピックアップ。ボトムを選ばないキャミソールですが、今季はヘルシーな透けニットやゆるシャツを合わせるのがおすすめ♪ 猛暑の日は、キャミソールスタイルも楽しめるので、暑い夏のおしゃれにも最適です。

今季おすすめなキャミソール系アイテム

ランジェリーレースのキャミソール

「レースを合わせると、素材のコントラストから生まれる抜けが洒落感を後押ししてくれる! センシュアルな女っぽさとギャップの薫る、トレンド感たっぷりなコーデに仕上がります」(スタイリスト・たなべさん)

レースキャミソール×デニムコーデ

キャミソール¥9,350(スローブ イエナ 自由が丘店〈ミラー〉)、ジャケット¥39,600(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、パンツ¥4,990(UNIQLO)、バッグ¥58,300(ANTEPRIMA JAPAN〈アンテプリマ/ワイヤーバッグ〉)、靴¥9,900(RANDA)

「ランジェリーレース初心者には、少しルーズなデニム合わせが失敗知らずでおすすめ! ニュアンスのあるブルーグレーのレースキャミがコーデになじみ、甘くなりすぎず洒落感もしっかり手に入ります」

キャミソール×カーデのツインニット

ハンサムなのに色っぽいベストバランスが即作れる、今季絶対欲しい進化系ツインニット。コンパクトなトップスとワイドなパンツでシルエットにメリハリが生まれて、シンプルなのにサマになる!

ツインニット×ワイドパンツコーデ

カーディガン¥19,800・キャミソール¥11,000(LAGUNAMOON ルミネ新宿2<LAGUNAMOON>)、パンツ¥25,300(mallow blue)、バッグ¥187,000(J&M デヴィッドソン<J&M DAVIDSON>)、靴¥46,200(ピッピシック)、カチューシャ¥19,800(アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店<アレクサンドル ドゥ パリ>)、ネックレス¥2,970(アネモネ/サンポークリエイト)

金ボタンにクラシカルなムードが漂う端正なセットニットには、ほんのりモードなカーヴィパンツでこなれた変化球を。程よいツヤ感のおかげで、シックなワントーンコーデが立体感ある着こなしに♪

今っぽくておしゃれなキャミソールコーデのポイント

チュールキャミを重ねるTシャツコーデ

  1. ランジェリーライクなキャミソールで色気のあるスタイルに
  2. キャミソールと同系色のアイテムを合わせるワントーンもおすすめ

重ね着やインナーで活躍する「キャミソール」

【1】ツヤ感のあるキャミでカジュアルコーデを女っぽく

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

大きめシルエットにこなれ感が漂う、彼シャツライクな1枚。黒キャミにはおると色気が加わって、カジュアルでありながらも美人見え。ナチュラルな風合いのパンツもラフさをあと押し。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ミントカーデ×グレーキャミの淡い配色でこなれる

リモートでリリース執筆『中州川沿いのカフェでリリースを書いて、お仕事終了!この後ホテルのジムに行くからリュックにはウェアをイン♪』

軽くてやわらかなニットボレロをラフにはおり、肌触りのいいセミフレアパンツでラインをきれいに見せつつリラクシーに。レディなムードは、リュックとキャップで程よくカジュアルダウン。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】ニットキャミとショートカーデのフェミニンカジュアル

美容スポット巡り♡『江南でオリヤンと皮膚科へ。ノンストップで歩いていたらお腹が空いちゃって屋台のトッポギをパクッ☆』

胸元のリボンがかわいいキャミ×華やかなツイードジャケットを切りっぱなしデニムでカジュアルダウン。甘さと辛さを半々にMIXした着こなしはオフィカジにもおすすめ。靴はフラットのメッシュパンプスできれいめに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】ランジェリーライクなキャミで程よく色気をプラス

たなべさおり は甘さと色気が漂うパリシックコーデが推し♡『秋トレンドのランジェリーキャミの上からはおれば、色っぽさも高まる!』

カーデのインナーをセンシュアルなキャミにして、一気に今年っぽく! ランジェリーキャミも深みのあるブラウンを選んで、アンサンブル風にまとめて。チノパン合わせで甘さをセーブすると、大人めパリシックな印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】オレンジキャミを仕込む上級見えメッシュトップスコーデ

カーキのポロ襟カットソー『黄みがかったベージュ肌には、カーキなどのこなれて見える洒落カラーのトップスがピッタリ。ともすると重たく見える色味なので、メッシュなど軽やか素材でバランスを取ると◎。』

カーキの下からテラコッタオレンジをのぞかせるこだわり配色にも注目。落ち着いたパーソナルカラーがベースのオータムは、差し色を上手に使うことで映え度が上昇。ボトムをスリット入りタイトスカートにして、さりげなくイイ女感を高めて。

CanCam2025年8月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【6】鮮やかなカラーキャミでハッピーなオーラをまとう

トマトレッドのコットンキャミ『ハッとするような赤アイテムも豊作の今季。スプリングタイプは、しっとりしすぎないオレンジ味を含んだフレッシュな赤を指名して。』

血色よくヘルシーな魅力を引き出してくれるトマトレッド。レイヤードした白タンクがレフ板となってトマトレッドのキャミを引き立てグッと華やかな印象に。ボトムはブラウンで赤をおしゃれっぽく着こなして。

CanCam2025年8月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【7】キャミ×メッシュトップスの軽やかなレイヤードスタイル

今っぽスポーティではしゃぎたい♡ トムとジェリー『仲よく(⁉)ケンカし続ける、猫のトムとねずみのジェリー。イタズラしたりドタバタ走り回るふたりらしく、ちょっぴりやんちゃなカジュアルスタイルで♡グレー&ブラウンのグラデ配色が洒落感も後押し!』

ブラウンのメッシュニットに合わせたのは、グレージュのバルーンスカート。ミニ丈をセレクトして茶目っ気をアピール。差し色になるイエローのバッグは、ブラウンやベージュをグッとあか抜けさせてくれる名脇役。

CanCam2025年7月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/石黒千晶

【8】メッシュトップスやキャップで今っぽスポーティ

メッシュTOPS×スポーティな帽子『肌感のある透けトップスはコーデを引き締める帽子でメリハリを』

さっと被るだけでコーデが決まる休日のデートスタイル。程よく肌が透けるメッシュトップスには、カジュアルなキャップを合わせて全身のスタイリングをバランスよく整えて。白パンツなどリラックスしながら過ごせる親しみやすいカジュアルさがポイントです。

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/高田朋実

【9】レースキャミやデニムでジャケットコーデをカジュアルダウン

プレイフルでチャーミング。個性の主張を大切にするアイコン的BAG CANNOLO『イタリア・シチリアの伝統菓子で〝小さな筒〟を意味するカンノーロに着想を得て生まれたバッグ。その立体的で唯一無二のフォルムが、毎日のオフィス着に新鮮な風を吹き込む!』

カチッとしたジャケットもデニムの力を借りればこなれ感抜群のオフィススタイルに。レーストリミングのインナーやエクリュのバッグで、ほんのり女っぽさも加えるのがあか抜けポイント。

CanCam2025年6月号より 撮影/JOJI(RETUNE rep) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【10】黒キャミやレーススカートのきれいめモノトーン

レーススカートは気張らずラフに着こなしてこなれ見え♡『「今までのレーススカートってタイトが多くて、コンサバ見えしがちに。今年はボヘテイストがトレンドというのもあって、カジュアルなものが多くお目見え! ボヘルックをはじめ、Tシャツ合わせやパンツレイヤードなどでラフに着くずすとこなれ感たっぷりのおしゃれ上級者になれますよ♪」』

レース×グレーデニムと白シャツで都会的なカジュアルコーデに。深いスリット入りでレイヤードがしやすいレーススカートは、今季ならではのアイテム。シャツ×キャミの肌感が醸す大人っぽい抜けとデニムのラフさで、レーススカートコーデを今年らしくアップデート。パンチのあるバッグもアクセント。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

キャミソールが主役の涼しげ&ヘルシーなコーデ

【1】黒キャミ×シンプルデニムのヘルシーコーデ

いつもの定番スタイルは…こなれカジュアル派 デニムやトレンド感のあるカジュアルなパンツスタイルが好き ワードローブはキレのいいモノトーンが多め モード感のある辛口アイテムに目がないトレンドセッター『だから…2回目のデートは「意外と女っぽい!」と思わせるギャップがPoint 1回目のデートで飾らないラフな自分を見せたのなら、2回目のデート服はその印象をガラッと裏切る、大人な「女っぽさ」を意識するのが成功のカギ! ヘルシーな肌見せで相手をドキッとさせれば、デートの高揚感がもっと高まる♡』

カジュアルに欠かせないデニムを×黒キャミでヘルシーに。シンプルな分、ビーズのネックレスや辛口のシルバーアクセなど、小物を効かせてほんのりモードに着こなすのが夏の定番!

CanCam2024年8月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】ギンガムチェックとデニムのパリっぽスタイル

ギラギラ2 疲れ知らず&抜け感もお任せ! ぺたんこシューズ『ラフに見えがちなぺたんこシューズも、メタリックならお姉さんな雰囲気に。履き心地とキレ味を両立できるから、イベントの多い夏にぴったり♪』

シャーリングキャミ×濃いめデニムのパリっぽカジュアルに、トレンドのメタリックパンプスをプラス。両サイドがクリアになっているヌーディさが開放的で夏らしさ満点。デニムスタイルの足元に、モダンなハズしとして技あり。

CanCam2024年7月号より 撮影/宮下昌生(hannah management) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/川口里那

【3】シンプルな白キャミ×柄ボトムの大人カジュアル

タイに行くなら…肌見せ・ピタシル・アースカラーでヘルシーに!『アジアンテイストの街並みに溶け込むアースカラーコーデがこなれ見えにひと役! エスニックな柄や小物で気分をより盛り上げて♪』

柄パンツもブラウントーンなら大人っぽくておしゃれな着こなしに。暑い日は水着をコーデに入れ込んで、夏のキャミスタイルを完成させるのがおすすめです。バッグはマイクロミニのチェーンバッグで遊び心をプラス。

CanCam2023年6月号より 撮影/古水良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/サイオチアキ(Lila) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/石村真由子

【4】リボンキャミとドット柄がレトロガーリーなモノトーン

腹チラキャミ×ハイウエストスカートでスタイルアップ。レトロガーリーなドット柄スカートも華奢リボンの黒キャミソールでコケティッシュに仕上がります。大胆な肌見せスタイルには、手首や耳元に大きめアクセを盛って色っぽさを加えるのが正解。

CanCam2023年5月号より 撮影/松岡一哲 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/小嶋明恵、手塚明菜、西村真樹

【5】オレンジキャミのセットアップに夏っぽ小物で季節感を

青空に映えるオレンジ系のセットアップで夏のお出かけコーデを満喫。ラフィアのバッグやサングラスで小物も季節感を意識したら、アクセは地金ゴールドで大人っぽく。

CanCam2024年7月号より 撮影/曽根将樹 (PEACE MONKEY) スタイリスト/Kanako ヘア&メイク/伊藤舞子 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

キャミソール×カーデのツインニットを着回し

【1】キャミの重ね着で大人可愛いブラウンワントーン

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

カジュアルコーデの鮮度を上げるニットキャミの実力に拍手! 洒落見えレイヤードが全盛の今、リラクシーなロンTもリブニットキャミを重ねることで、グッと盛れる。ワイドなベージュパンツとローファーのクラシカルな合わせも今っぽい。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】ツインニットとドット柄スカートの清楚な着こなし

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

中に着たデコルテ開きがきれいなニットキャミが抜けを生み、王道ツインコーデながら今どきニュアンスが漂うブラウンコーデ。×ドット柄スカートで定番人気のブラウンツインをレディライクに着こなせます。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

一枚でもインナーでも楽しめる「キャミソール」が活躍!

暑い日は一枚で着られてレイヤードも楽しめるキャミソールは、シアーシャツやクロシェニットなどトレンドアイテムと合わせる着こなしもおすすめ。大人っぽく着るなら、キャミやボトムを同系色で統一するワントーンコーデも新鮮です。