「○○をやめたら自由になれた!」CanCamモデル土屋巴瑞季、祝21歳記念独占インタビュー!

『CanCam』専属モデルの土屋巴瑞季(つちやはずき)さんが、2月14日に21歳の誕生日を迎えられました!
CanCamモデル、現役女子大生、情報番組『PON!』へのレギュラー出演とさまざまな顔を持つ巴瑞季さんの20歳の1年は、考え方が180度変わったと言ってもいい年だったよう。さて、いったい何があったのでしょうか……。本日から、3回にわたるスペシャルインタビューをお届けします。

 

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Woman Insight編集部(以下、WI) お誕生日おめでとうございます! さて、20歳の1年を振り返るとどんな1年でしたか?

土屋巴瑞季さん(以下、巴瑞季) これまでの人生でいちばん楽しい1年でした! 仕事も遊びも全力で、たくさんの人と知り合いになって、そこからいろんなことを経験して……さまざまなことに興味を持てた1年でした。

 

WI 素敵! そう言い切れる理由とはなんですか?

巴瑞季 私の中で仕事がいちばんなのは変わりません。でも、仕事を全力でするのはもちろんですが、遊びにも本気を出したら、もっといろいろなことを吸収できるんじゃないかな? と思いました。ちょっと頑固なところがあったのですが、それももっと柔軟になったほうがいいのかも、と思いましたね。

 

WI なぜそのように考えるようになったのでしょうか?

巴瑞季 20歳になってお酒を飲めるようになったので、幅広い方に会う機会が増えて、これまで自分がふれてこなかった意見を聞くことが多くなりました。いろいろな人の話を聞いていたら、必ずしも決めつけて行動しなくてもいいのかな……と。

 

WI そんな楽しかった1年の中でも、特に「これは最高だった!」という思い出はありますか?

巴瑞季 とにかくたくさん旅行に行ったことですかね。月イチでどこかに行っていました。それも、今までだったら全部事前に計画を立てて行く性格だったんですが、今年は1週間前に「あ、土日休みだから行こっか」とか。お正月に温泉に行ったんですが、それも行く2日前に急に「露天風呂に入りたい!」と思って、温泉に電話したら空いていたから「じゃあ行こう!」ってなったんですよね(笑)。本当にいろいろ変わった年ですね……。

 

WI ほかには例えば、どんなことが変わったな、と思いますか?

巴瑞季 これまではずっと、何もない暇な時間が嫌だったんです。本当はひとりで映画を観たりお茶するのも好きなのに、「何か予定を入れなきゃ」って毎日詰め込んで。とにかく人に会ったり体を動かしたり、少しでも自分の身になることをしなきゃいけない、と思っていました。でもそれって、今思えば無理していたんですよね。例えばひとりで映画を観ていても、次の予定何時だけど間に合うかなとか、明日何しようかなとか、ほかのことを考えちゃって、映画に集中しきれていなかったり。とにかく予定に追われて、自分の作ったルールにとらわれすぎていました。

 

WI それはなかなかきつそうです……そこから自由になれたのは、かなりよかったことのように思えます。

巴瑞季 そうですね。例えば1日中ずっと家で映画を観ていた日も、「充実したな、自分には必要な時間だったんだな」って思えるようになりました。これまでの自分だったら、「なんで今日は何もできなかったんだろう」って自分を責めてしまっていたんですけど、そう思う必要ないんだな、って。動けない日に動けないことで自分を責めるのではなく、動けないことはそれはそれでしょうがないじゃん、って認めてあげたほうがいいな、と。自分の心の声に素直になれました。

 

「休日に1日中家にいたらいけない気がする」症候群の方って、結構いますよね。本当は休みたいのに、何かしていないと時間がムダな気がすると思って疲れ切ってしまったり……。そんな方は、巴瑞季さんのように本当の心の声に素直になると、もっと人生を楽に生きていけるかもしれません。
さて、今回は20歳の1年について振り返っていただきましたので、次回は21歳に目指したい像をうかがいます!(後藤香織)

 

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