自意識過剰だと恋愛に失敗する!?男性の本音と脱却する方法

(c)shutterstock.com

周りの人がどう思うか考えすぎてしまったり、自分のことを何か言っているような気がしたり…他人の目を気にしすぎていませんか? 自意識は悪いものではありませんが、強すぎると「自意識過剰」と思われてしまうかも。今回は、自意識過剰な女性に対する印象を男性に調査してみました!

自意識過剰とはどういう意味?

よく使う自意識過剰という言葉ですが、具体的にどういう意味?と聞かれるとうまく答えられない…という人も多いのでは? 辞書で意味をチェックしておきましょう!

他に対する自己を意識しすぎること。自分が他人にどう見られるかを考えすぎること。また、そのさま。

自分がどう見えているかを過剰に意識してしまう人や、してしまう様子を示すようです。

(出典:小学館 デジタル大辞泉)

自意識過剰な人あるある

1.容姿を気にしすぎ

  • 「鏡で自分の顔を頻繁にチェックする」 (回答多数)
  • 「髪を何度も触る人」 (20代・男性)

他からどう見られているかを気にしすぎるあまり、一日に鏡を何度も見てチェックしたり、自分自身に触れてしまうのはあるあるですよね。

2.周囲からの視線を過度に意識

  • 「他人の目を気にしすぎる」 (30代・男性)
  • 「自分が周りから悪口を言われていると思っている人」 (20代・男性)
  • 「小さなことで悩んでしまう人」 (20代・男性)
  • 「どんなことも自分に当てはまると思い込んでいる人」 (30代・男性)

周りから言われた些細な一言を気にしすぎてひとりで悩んでしまうのも自意識過剰な人あるあるです。「そんなこと気にしなくて良いよ」とアドバイスしてもなかなか不安から抜け出せないという人も。

3.自信満々

  • 「自信過剰」 (回答多数)
  • 「自分のことを過大評価してる人」 (30代・男性)

自分に対して自信がありすぎるくらいにあるため、自分のいいところばかりを見る癖がある人も。

4.自分が正しいと思っている

  • 「自分の考えが全てだと考える人」 (20代・男性)
  • 「自分が正解と思う人」(30代・男性)

自分の考えが常に正しいと思っていて、周りの意見を聞かないのも自意識過剰な人の特徴のひとつ。そのうえ、失敗したら自分の非を認めない人も…。

5.マイナス思考

  • 「自分に自信がない人」 (30代・男性)
  • 「自分の悪い所ばかり目がいく」(30代・女性)

反対に、他人からの見られ方が気になって自分に自信がなくなり、マイナス思考に陥ってしまう自意識過剰な人も多いです。

男性が抱く自意識過剰な女性への印象

続いて、自意識過剰な女性に対する印象を、20~30代男性400人に印象を聞いてみました。

1.めんどくさそう

  • 「めんどう」「めんどくさそう」(回答超多数)
  • 「めんどくさそうだし疲れそう」(25歳・会社勤務)
  • 「めんどくさい、離れたい」(37歳・会社勤務)

最も多かったのは「めんどくさそう」という意見。一度めんどうな女性というレッテルを貼られると恋愛関係に発展するのは難しいので気をつけたいですね。

2.疲れる

  • 「疲れる」(回答超多数)
  • 「一緒にいて疲れそう」(36歳・パート・アルバイト)
  • 「一緒にいて疲れる」(35歳・会社勤務)

一緒にいると疲れそうという意見もかなり多くありました。自慢話が多かったり、自分の思い通りにならないと機嫌を損ねたりすることが疲れる原因でしょう。

3.関わりたくない

  • 「関わりたくない」(回答超多数)
  • 「とにかく一緒にいたくない」(23歳・学生)
  • 「あまり関わり合いになりたくない」(32歳・無職)
  • 「なるべく関わりたくない。穏やかに過ごしたいので」(37歳・パート・アルバイト)

とにかく関わりたくないという意見も多かったです。自意識過剰な女性に対する印象はあまりよくないようですね…。

4.付き合いたくない

  • 「付き合いたくない」(回答多数)
  • 「付き合うのに疲れるとともに面倒くさい」(30歳・公務員・教職員・非営利団体職員)
  • 「付き合ったらだるそう」(28歳・会社勤務)

恋愛関係にはなりたくないと思っている男性もかなりいました。誰かとお付き合いしたいと思うなら、自意識過剰な状態を見せないほうが良さそう。

5.その他

  • 「勘違いが多そう、あまり深く関わりたくない」(29歳・医療関連の専門職)
  • 「かわいそう」(28歳・会社勤務)
  • 「自己中心的で付き合いにくい」(29歳・自営業)
  • 「気を使う」(28歳・会社勤務)

その他こんな意見が集まりました。どれもかなりマイナスなイメージですね。自意識過剰な女性に良い印象を持つ男性は少ないようです。

恋愛で失敗しがち…自意識過剰な性格を改善する方法

1.自分より周りの気持ちを考える

自意識過剰な人は、名前の通り意識が自分に向き過ぎている傾向があります。視野も狭くなりがちなので、自分よりも周りのことを考えるようにすると、行動や性格に変化が出てくるかも。

2.全員に好かれようという考えをやめる

全員に好かれるなんてほぼ不可能なこと。むしろ、全員に好かれようとする行動が八方美人に見えてしまい、嫌われる原因にもなりかねません。大事なのは人数ではありません。関わる人全員に好かれようとする気持ちは捨てましょう。

3.相談相手を作る

何でも相談できる人や、自分にとっての理解者をひとり作ってみて。そうすることで、客観的なアドバイスをもらうことができ、気持ちが少し楽になるかも。ひとりでも自分を認めてもらえる人がいるとことで、自信にも繋がるはず。

4.打ち込めることを見つける

意識が自分に向き過ぎているときは、そのパワーを別のことに向けてみて。趣味でも仕事でも勉強でも、何でもOK。別に集中できることがあれば、考え方も変わってくるでしょう!

5.自分が思うより周りは見ていない

自意識過剰な人は、自分が見られているという意識が強いです。ただ、根本的な部分ですが、思っている以上に人は他人のことを見ていないもの。あなたが他人のことをそこまで気にしていないのと同じです。そこに気付くことができると気が楽になるでしょう。

自意識過剰じゃないよね?「もしかして私のこと好き?」と感じるLINE

異性から好かれてるかもと思うとき、「自意識過剰かな?」と気になる人も多いはず。10〜30代の女性120名に「もしかして私のこと好きなのかな?」と感じるLINEについて聞いてみました。

1.数年ぶりの連絡

  • 「何年も会ってないのに、コロナが流行った時に心配する連絡が来たこと」(33歳・東京都)

これは判断が難しいところ。本当に心配でメールをくれた可能性もありますよね。ただ、何年も会っていないのに連絡するのは、あなたをどうでもいい存在と思っていないことだと思うので、今後を少し期待してもいいのかもしれません。

2.会話が終わらない

  • 「会話を終わらせようとしても、続けようとしてくる」(19歳・神奈川県)

会話が終わる流れでも続けようとするのは、あなたともっと話したいという気持ちの表れのはず。気になる相手や好きな人が会話を続けようとしてくれたら、やっぱり嬉しいですよね。

3.「好きな人いるの?」からの…

  • 「好きな人を聞かれて、仲が良かったので答えたら“なんか〇〇(私)前気になってたから好きな人いるのショックだわ”とLINEが来てそれからLINEの返信が来る頻度が落ちたとき」(22歳・島根県)

これはもう好きって言ってるようなものですよね。ただ、こんな風に一方的に告白まがいなことを言われてLINEの頻度が落ちるのは、後味が悪いですね…。

4.なにげない連絡

  • 「今日はどうだった?とか、自分はこんな一日だった、とか送ってくる」(33歳・沖縄県)

気になる人や好きな人がどんな日を過ごしていたのかは気になるところ。たびたびこんな内容のLINEが来るのは、やはり脈ありだからなのではないでしょうか。

5.質問が多い

  • 「積極的に質問して様々なことを知ろうとしてくれた」(25歳・神奈川県)

気になる相手のことは知りたいと思うもの。しかも積極的にあなたのことを知ろうとしてくれているのであれば、あなたに好意を寄せている可能性大です♡

6.返事が早い&誘いが多い

  • 「返事が早くてめっちゃ誘ってくる」(38歳・兵庫県)

「返事が早い」だけだと中にはそういう人もいるので、「好きなのでは?」と思うのは時期尚早かもしれませんが、「めっちゃ誘ってくる」はかなりあなたに気があるはず!

7.ハートの絵文字

  • 「普段絵文字を使わないのにハートの絵文字を使ってくる」(17歳・静岡県)

これは判断が難しいですね…。これだけだと、「私のこと好き?」と思うのは早すぎるかもしれません。女性相手だからと絵文字を使う人も中にはいそう。メッセージを送り合う頻度や会話のテンポなども加味して判断するのがよさそうです。

あなたももしかして?自意識過剰度をチェック!

最後にあなたの自意識過剰度をチェックできる診断をご紹介。「もしかして私、自意識過剰かも…?」と思ったらすぐチェックしてみて!

診断する

【まとめ】

自意識過剰なことは恋愛においてかなりマイナスに働くことがわかりました。他人の目が気になったり、自分を肯定したかったりするのは自然な感情ですが、何事もやりすぎは禁物。自分ばかりでなく、周りにも意識を向けられるといいですね。

(アンケート/株式会社クロス・マーケティング QiQUMOにて調査)