
ふとした瞬間に不意打ちでされる後ろからのハグに思わず「キュン」としてしまう人も多いはず♡ 今回は、後ろからハグをする男性・女性それぞれの心理や、キュンとしちゃうシチュエーションを200人に調査! 後ろからのハグを活用すれば、ふたりの絆がさらに深まりマンネリ化防止になること間違いなし♡ ポイントを押さえていきましょう!
後ろからハグするのは好き?
Q.後ろからハグするのは好きですか?
好き…52.5%
苦手…47.5%
若干好き派が多いものの、ほぼ答えは半々に。
後ろからハグするのは好き派の意見
- 「憧れがある」(29歳・女性)
- 「ストレス発散になる」(28歳・女性)
後ろからハグするのは苦手派の意見
- 「不快な気持ちがあるから」(38歳・男性)
後ろからハグされるのは好き?
Q.後ろからハグされるのは好きですか?
好き…49%
苦手…51%
こちらも意見はほぼ真っ二つに。バッグハグ「する」のは好き派が52%と少し多い結果でしたが、バッグハグ「される」のは苦手派が51%と若干多数派に。自分がするのはいいけど、されるのは苦手な人もいるようです。
後ろからハグされるのは好き派の意見
- 「安心感とかドキドキ感とかがある」(21歳・女性)
- 「包まれる感じ」(26歳・男性)
- 「包み込まれている安心がある」(28歳・女性)
後ろからハグされるのは苦手派の意見
- 「恥ずかしい」(29歳・女性)
- 「びっくりする」(26歳・男性)
相手をキュンとさせるベストなタイミングとシチュエーション

バックハグが好きかどうかは意見が分かれましたが、どんなシチュエーションならキュンとするのでしょうか?
1.家で
- 「食器洗い中」(29歳・女性)
- 「料理中や歯磨き中」(27歳・女性)
- 「キッチンに立ってるときに不意打ち」(37歳・女性)
2.ふとした瞬間
- 「外出時の不意打ち」(36歳・男性)
- 「何気ない時に」(27歳・男性)
3.弱っているとき
- 「疲れた時にハグされること」(27歳・女性)
- 「相手が疲れている時にされると頼られている感じがしてドキドキする」(27歳・男性)
日常の何気ない瞬間に生まれる「不意打ちのバックハグ」は、男女問わず多くの人の心を掴むようです。家事や身支度といった日常のルーティーン中に受けるハグは、不意打ちだからこその驚きと、自分に向けられた愛情をダイレクトに感じられる特別感があります。また、外出時や何気ない瞬間のハグは、言葉以上に「愛おしさ」を伝える手段となり、ふたりの親密度を高めてくれます。
さらに、心身が疲れている時のハグは、癒やしや安心感を与えるだけでなく、時には「頼られている」という喜びを相手に抱かせることもあります。場所やタイミングを選ばない日常的なスキンシップが、日常をときめきに変える鍵と言えるでしょう。
後ろからハグされたときのかわいい返し方
後ろからハグされたときって、幸せな気持ちではあるけどその気持ちをどう伝えたらいいか悩む人もいるでしょう。後ろからハグされたときのかわいい返し方をまとめました! 毎回じゃなくても、小出しで使ってみて。
1.見上げる
もし彼のほうが背が高いのなら、振り向きながら見上げる行為はキュン度が高くおすすめ♡ こちらは自然と上目遣いができるため、かわいさアピールができちゃいます。ちょっとあざといテクかも♡
2.手を握る
バックハグをされたら、ハグをしてきた手や腕を握り返してみて! どうすればいいかわからない、恥ずかしいというあなたも最低限反応してあげましょう♡ 握らなくても、ポンポンと腕や手に触れるだけでも気持ちが伝わるはず!
3.振り向いてキス
バックハグをされて少し経ったら、優しくほどきつつ振り向いて、自分からキスをするのもかわいい♡ 自分も好きという反応を返すことで、彼も安心します。見上げたり手を握ったりしたあとに、合わせ技として使うといいかも。
4.彼にもたれかかる
バックハグをされたら彼に少し体重を預けてみるのもあり♡ そうすることで彼はあなたのことを独占できている、頼られていると感じることができます。ポイントは全体重をかけずにほどほどにもたれかかること。あとは頭だけ寄せるのもいいでしょう。
5.その他
- 「照れ笑い」(28歳・女性)
- 「相手の手や腕を触り、包まれている感覚を堪能する」(28歳・女性)
- 「振り返って抱きしめる」(22歳・女性)
【まとめ】
男女ともに後ろからのハグが好きかどうかは意見が分かれましたが、好きという人は決して少なくないよう。正面からのハグが恥ずかしくて難しいときには、バックハグで愛情を伝えるのもおすすめ! 相手の反応を見ながら試してみてくださいね♡

