【白ブラウスの上に羽織るもの29選】ジャケットやカーディガンの選び方&合わせ方

白ブラウス×羽織物

清潔感があって好感度も抜群な白ブラウスは、オンオフ着回せるベーシックアイテム。そんな白ブラウスに合わせるおすすめの羽織りものをアイテム別に紹介します♡ きれいめなテーラードジャケットやジレ、フェミニンなツイードジャケットやカジュアルなデニムジャケットなどアウターで印象が変わるので、休日はもちろんオフィスカジュアルにも着回しできます。

今季のおすすめ白ブラウスのデザイン

ボウタイブラウス

ボリューミーなリボンが目を引くボウタイブラウス。今っぽいだけでなく、はおりを選ばない&厚手トップスとのレイヤードもしやすく、フレキシブルに活躍。

dazzlin白ブラウス

ボウタイ付きブラウス¥8,690(dazzlin)

レースブラウス

トレンドのデザインといえば、ストレッチレースを使ったニットブラウス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡

アンティローザレースブラウス

トップス右¥5,170(アンティローザ)

女神ブラウス

デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡

女神ブラウス×フレアデニム

パンツ¥30,800(カルバン・クライン〈カルバン・クライン〉)、ブラウス¥13,970(RANDA)、バッグ¥5,990・靴¥6,590(ザラ〈ザラ〉)、ブレスレット¥10,560(ズットホリック〈フル・オブ・グレイス〉)

贅沢に揺れるドレープ感が遠目で見ても女神オーラ満点! ギャザーを寄せたフレアスリーブとラッフルフリルのボリュームが、肩の華奢見せに効果的。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【テーラードジャケット・ジレ】きちんとブラウスコーデに

【1】カジュアルな白ブラウス×デニムにジャケットで品を

ジャケット・フリル襟ブラウス・デニムをバランスよくMIXしたガーリーカジュアル。ジャケットはノーカラーだからボリューミーなフリル襟と合わせてもスッキリ着られる!

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】ブラウスにロングジレを重ねる上品見えワントーン

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

タイトなシルエットながら、スリット入りで抜けよく着られるミディ丈スカート。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【3】BIGジャケットとハーパンでブラウスを新鮮に

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

オトナきれいな細見えハーパンと靴下×パンプスでおしゃれなパンツスタイルに。ハーパンは太すぎず細すぎない筒形シルエットがおすすめ。ストライプのジャケットを合わせて、シャープな印象を後押し。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】白~ブラウンのグラデ配色で大人なムードに

ペアーズ 〝自分もアガる〟前提の好感度高めな華やぎコーデ『浮かれてるボウタイブラウス 浮かれてないブラウン配色』

きちんとしつつも映えるジャコット姿でオフィカジを更新! ジャケットの襟元からのぞかせたビッグボウタイでフェミニンさも◎。ブラウン〜ベージュの落ち着いたグラデ配色で全身をまとめることで、浮かれすぎない大人かわいいムードに着地!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【5】ミントジャケットと白ブラウスのクリーンな配色

ペアーズ 初めましてのお茶アポ『累計登録者数2,500万を突破した国内最大級のマチアプ(2025年5月時点)。金銭感覚など、プロフィールに書きにくい価値観でマッチングできる「本音マッチ」機能が特に人気♡ まじめな出会いを求める人が多いから、初デートは安心感のあるお茶が定番。』

品がありつつアイキャッチなかわいさのミントコートで感度高めなきれいめコーデに。白ブラウス×パンツの〝がんばりすぎない〟バランスで親しみやすく着こなしたい。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【6】ブラウスとジレセットアップで時短でおしゃれが決まる

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

甘さ際立つビッグリボンをハンサムセットアップでエレガントに昇華。ピュアな白ブラウスは、存在感大のビッグリボンがドラマティック。モードなジレ×ワイドパンツのタッグで媚びない華やかさを表現して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】セットアップと白ブラウスで上品フェミニン

『ヴィンチェンツォ』 のチョン・ヨビン なら ハリ感ボウタイをセットアップにINしてバリキャリモード!『スマートで女っぽくて、カッコいい! バリキャリ女子風コーデはセットアップがユニフォーム。華やかできちんと見えするハリ感ボウタイを合わせれば、目を引く存在感も自信も高まる!』

マニッシュなジャケット×スカートのセットアップには、清楚な白ブラウスを合わせて知的な華やかさをプラス。ビッグサイズのボウタイも、ハリ感のある素材ならキレよくまとまる。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【8】ノーカラージャケットでブラウスコーデをすっきり

体のラインを拾いすぎないストンと落ちるシルエットだけど、裾は上品に広がってゆれるサテンスカートで、退勤・即デート♡『お仕事でもOK、でも夜の予定のために特別感も出したい…そんな場面に一役買うのがサテンスカート。流行のピタッとしたシルエットも素敵だけれど、オフィスでは〝ゆるっとエフォートレス〟がちょうどいい♪』

程よくリラクシーなラインと爽やか配色でヘルシーな色っぽさ♡ いつものオフィカジに気品を加えてくれるサテンスカートは、悪目立ちしたくないけれどおしゃれも頑張りたい日にぴったり。ノーカラーのブラウスとジャケットですっきり女っぽく着こなして。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【9】ボウタイブラウスでジャケットスタイルを華やかに

部署が変わって心機一転!な日『ついにこの春、憧れだった部署に異動!通い慣れた道も、なんだかいつもとは違って見える。ブラウスのリボンが揺れるたび、背筋がしゃんと伸びる。新しい環境や初めての顔ぶれに少し緊張するけど、きっと私なら大丈夫!』

襟元のフリルと大きめのボウタイが、凜としたジャケットスタイルを華やかにブラッシュアップ。さりげないボリュームスリーブで、ジャケットを脱いでもサマになるのもいいところ。まろやかなベージュセットアップを合わせて、親しみやすさと〝しごでき〟感を両立!

CanCam2025年4月号より 撮影/花盛友里 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/山木晴菜

【ニット・ツイードジャケット】×白ブラウスでクラシカルに

【1】ピンクツイードと白ブラウスで大人可愛いパンツスタイル

TWEED JACKETこう着こなす!『シックなボウタイブラウス×ネイビーワイドパンツに華やかさを足すように、ツイードジャケットを肩掛け。トリコロール配色が、〝パリっぽムード〟を盛り上げる』

ボクシーかつコンパクトなツイードジャケットが、きれいめお姉さんの印象を後押し。フリル襟の白ブラウスで品を足したら、ボトムはネイビーで知的に着地。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【2】ツイードジャケットと白ブラウスでデニムを大人可愛く

フリンジ使いやデニム見え素材のトリムで、ノーブルなツイードジャケットに洒落感をプラス。最旬のボウタイブラウスを合わせた、華やかきれいな着こなしは好感度も抜群! デニム合わせのこなれ感もジャケットをフレッシュに着こなすコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【3】ニットジャケットやボウタイブラウスできれいめに

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

白ボウタイ×チェックタイトで作る王道クラシカルコーデが好印象。リッチなツヤ感のある白ボウタイ&ふわふわ白ジャケットは、すらっとしたタイトスカートでメリハリ美人に!

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【4】イエローツイードと白ブラウスのお嬢様風スタイル

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

端正なブラウスを仕込んで華やかツイードも品格UP。お嬢さまライクなツイードのセットアップには、甘さを抑えた洗練ブラウスが◎。細めのタイを片結びにして大人っぽく。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【5】リボンブラウスとツイードジャケットでクラシカルに

『涙の女王』 のキム・ジウォン なら 華奢ボウタイにツイードジャケットをはおって令嬢気分♡『芯のある強さと優雅なかわいさを両立する財閥令嬢風のファッションに欠かせないのが、ツイードジャケット。華奢なボウタイブラウスをINして、グッと可憐なムードに。』

ピンタックをあしらった丁寧な仕立てのブラウスは、かっちりめのツイードジャケットと好相性。ふわっとエアリーに広がるボリューム感がかわいいバルーンスカートを投入して、お嬢さまライクな着こなしに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【デニム・スエード】白ブラウスをカジュアルダウン

【1】カジュアルなGジャン×パンツを白ブラウスで程よく甘く

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

存在感ある辛口カーゴパンツは、レトロなブラウスで味のある甘さを投入。レースブラウスのヴィンテージ感を生かせる褪せたデニムジャケットを合わせて、こなれ感ある甘辛MIXに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【2】リボンブラウスとデニムセットアップのガーリーカジュアル

マンネリしがち『デニムは〝ワントーン配色〟でこなれたムードに振って』

トレンドのブルーデニムはミニ丈でミニマルに取り入れて今っぽく。簡単にワントーンが完成して即洒落るセットアップならあか抜け初心者さんにもオススメです。ハーフムーンバッグやボウタイシャツを入れて、キレイ見えカジュアルに仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】ガーリーな花柄ブラウスにメンズライクなジャケットが新鮮

肌寒い春先をクールにキメる〝レザーライクジャケット〟『前回は行き先を決めず、ひたすら西へ車を走らせた。するとハイウェイ沿いにレトロなアメリカンダイナーが出現!『セックス・アンド・ザ・シティ』さながら、腕を組み店内へ。レトロな外観にブルーのクラシックミニがよく映える♡』

花柄トップス×ワイドデニムの甘辛コーデに、トレンドのボヘミアンスタイルに欠かせないスエードジャケットを羽織って。袖口からのぞかせるブラウスのフリルで旬のBOHOムードを楽しんで。

CanCam2025年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/山下 樹

【カーディガン】白ブラウスコーデを大人可愛く

【1】赤カーデと白ブラウスで大人可愛い着こなしに

赤をきかせる『itカラー・赤は気持ちを高ぶらせる視覚効果があり、ドラマが生まれるデートの日にピッタリ! 印象的な赤アウターを選んで、いつもより大胆に着こなすのも今季のトレンド。』

大人っぽいベージュパンツ×パフスリ赤カーデで、特別な日にふさわしいおめかし感を。INにボウタイブラウスを仕込んで、お嬢さんライクな品のよさをアピールして。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【2】キラキラカーデとボウタイブラウスをデニムでラフに

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

シルバーラメにボウタイリボンで顔周りを華やかに。思わず目を引くキャッチーな派手さがありながらも、グレーニット感覚で取り入れやすいのがシルバーラメのいいところ。ラフなデニムで力を抜いて、アクティブさも残したスペシャルな装いに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】パフ袖カーデと白ブラウスで辛口パンツに大人の可愛さを

Rirandture ぽわん袖ニット付きイイ女っぽワンピ『かぶりもはおりもOKな短丈ニットがマルチに活躍♪』

レトロな白トップスにカーキパンツを合わせた甘辛カジュアル。短丈ボレロとして活用できる変形カーディガンを甘辛MIXコーデにラフにはおって、赤いバレエシューズでアクセントを。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】リボンブラウスと赤カーデでデニムをクラシカルに

JUSGLITTY シャツレイヤード風カーディガン『ブルーシャツを重ねたように見えるカーデ。シャツの襟元と裾は、ボタンで取り外し可能。』

ブルーのシャツ襟と裾を取り外し、ボウタイブラウスをIN。鮮やかな赤カーデと相性がいいリジットデニムをボトムに選べば、クラシカルさを残しつつ、コンサバ見えしない親しみやすい仕上がりに。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】フリルブラウスや赤バッグでデニムをフレンチシックに

L´AUBE BLANC ケープコート『アイテム予選会で目立ったのが、「ケープが欲しいなと思いつつ、どこのブランドで買えばいいのかわからない…」という声。きれいめなビジュアルが、まさにみんなが探し求めていた1枚だったよう! ジレにケープを被せたレイヤードデザインで、シーンや気温によって幅広く着回せる。』

クロップド丈カーデ×デニムにフリルブラウスをのぞかせた上品カジュアル。ケープをデニムコーデの上からはおると、フレンチシックなムードが最高潮♡ こっくりしたキャメルと上質な素材感でリッチ見えも完璧!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】グレーカーデを肩巻きしてブラウスコーデにアクセント

大人ミニはトラッドなムードで旬度アップ!『「ミニスカートをはくなら、リッチ見えする地厚なマット素材一択! さらに、体の線をひろわない台形というのも今っぽく見えるポイント。今季は、襟付きトップスや靴下合わせなどどこかにひとさじのトラッド感を入れるのが気分です♪」』

今季注目するスエード調のミニスカでコーデ全体をリッチに格上げ。白ブラウスでトレンドのボヘっぽさを入れつつ、肩掛けカーデや靴下合わせ、かっちりバッグなどのトラッド感をちりばめて鮮度の高い着こなしに。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【7】上半身のきちんと感をデニムではずす

好印象も今っぽレトロな甘さも叶う♡『ボウタイブラウス×きれいめカーデ』

ボリューミィなブラウスにベーシックなネイビーカーデをニット風に重ねれば、リボンの上品なかわいさが引き立ちます。甘くなりすぎないように、デニムでカジュアルダウンするのが今どき!

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】ブルーカーデと白コーデのふわふわガーリーなコーデ

チュールフリルのブラウスは、ふわふわ儚げなペールブルーのカーデをはおって透明感のある甘さを引き立てて。ボトムはレースを選んで全身をフェミニンムードに。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根 悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【コート】気温が低い日に白ブラウスを着るなら

【1】ガーリーなブラウス×ミニにトレンチを羽織って

コートの下はフリルブラウス×ミニスカでミーハー感たっぷりに。トレンチからのぞかせたフリル襟のレイヤードも着こなしのおしゃれ鮮度をアップ! ショート丈ブーツでこなれた足元を演出して。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】レースブラウスの甘さをトレンチやデニムで微糖に

TRENCH COATこう着こなす!『デコルテ透けレースブラウス×ワイドデニムに、王道シルエットのトレンチコートをはおると、ヴィンテージライクで洒落た雰囲気をキープしつつ、きれいめな印象に昇華!』

美脚効果の高いフレアデニムは×フィット感のあるレーストップスで女度UP。襟のディテールがおしゃれっぽいトレンチコートをさらっと羽織ってこなれ感たっぷりのオフィカジに。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【3】マニッシュなパンツを合わせてフリルブラウスをオフィス向けに

スモーキーパステルコート×華やぎブラウス×ハンサムワイドパンツ

サーモンピンク×アッシュグレーのレトロ配色で優しく感度よく! 短めのシャギーがリッチな質感のコートとフリルブラウスがレディなムードを演出。甘くなりすぎないよう、パンツはグレンチェックでトラッドに振って。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【4】白ブラウスにブルーコートを羽織る大人きれいな通勤コーデ

スモーキーパステルコート×華やぎブラウス×ハンサムワイドパンツ『つい定番カラーを選びたくなるアウターにほんのりくすんだパステルカラーを投入すればオフィスシーンでも浮かずに今っぽく華やぐ♡ 甘めの盛りブラウスにシャープなパンツを合わせて計算された甘辛バランスを楽しんで!』

しなやかなシゴデキオーラを演出する知的なブルーコート&ボウタイで好感度高めに。洗練されたスモーキーブルーならお仕事シーンでも上品爽やか。ハリのあるオーガンジー素材のブラウスがおしゃれっぽく引き立ちます。シンプルなスラックス合わせでもとびきりエレガント。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

羽織りものを変えて着回しも楽しんで

上品でどんなシーンのコーデにもマッチする白ブラウスは、羽織りものを変えると印象がガラッと変わります。休日コーデならGジャンやカーディガンなどカジュアルに合わせられる羽織りものでもいいですし、きれいめなテーラードジャケットやジレ、コートなどを羽織ればオフィスカジュアルにもおすすめです。白ブラウスはクラシカルも大人カジュアルも万能です♡