きちんと感が大事なオフィス・通勤シーンの服装ですが、好印象を意識しつつもおしゃれにはこだわりたいですよね。そんな人に、今季おすすめしたいオフィスカジュアルのトレンドは「甘×辛めアイテム」の組み合わせ。こちらでは、失敗しない甘辛MIXコーデのほか、「スカート」「パンツ」「ワンピース」のアイテム別に最旬コーデを紹介します。
Contents
【シーン別】社会人2・3年目の「新・オフィスカジュアル」
Q. オフィカジの幅が広すぎて服装迷子です
A. 働くシーンに合わせて「カジュアル〜きれいめ度」を調整
ひとくちにオフィカジといっても、職場の雰囲気や仕事相手によってその基準はさまざま。カジュアルからきれいめまで、幅をきかせた着こなしをセットしておけば、働くシーンに合わせて決められる!
「コロナ以降、リモート業務やオンライン会議も増えていますが、とにかく迷ったらまずはジャケットをはおっておくこと!」(パーソルテンプスタッフ㈱新卒採用室・木村さん)
「おしゃれしたい気持ちとのせめぎ合いだと思いますが、自分もひとりの社会人だという自覚を持って。仕事を優先させた上で、いい塩梅のファッション感を取り入れましょう」(マナー講師・森さん)
【リモートワーク】ジャケットさえあればラフなデニムもオン仕様に
【内勤DAY】気分が上がる甘めアイテムをきれいめにまとめて
【社内ミーティング】きれい色のアンサンブルを仕込んで鮮度アップ
【一日外回り】白のジャケットセットアップがきちんと感MAX
【スカート】おしゃれなオフィスカジュアル
【1】オフィカジの定番白シャツをビスチェでアプデ
ジャケット×シャツできちんと感はキープしつつ、トレンドのビスチェやレザースカートで自分らしさをひとさじ。ひねりを加えたコーデで印象づけて。バッグとパンプスは黒でシックにまとめて大人っぽく。
【2】細かめのドットなら柄物スカートでも派手すぎない
なめらかシルクニットに落ち感スカート。リッチなブルーニットと大人かわいいドット柄スカートの相乗効果で、イイ女感ある通勤コーデに仕上がります。
【3】クリーンな白コーデにグレーベストでメリハリを
ラフなTシャツを、知的なベストでオフィカジ仕様に。涼しげなオールホワイトをグレーのベストでキリリと引き締めて、スタイルUP効果ときちんと感を上乗せ。
【4】ペプラムデザインのスカートで今っぽさと品を両立
ペプラムデザインのスカートで、コンサバ→洗練モードに手軽にアップデート。シンプルな五分袖カーデをウエストにすっきりINすると腰位置が高く見えてスタイルアップも叶います。
【5】グリーンニットが映える爽やかなジャケットコーデ
モダンなグリーンで、通勤服に大人のかわいげを投入。ボタン付きのデザインで、1枚で着てもジャケットをはおっても様になる。エアリーなスカートを合わせて、爽やかな印象をさらに後押し。
【6】ブラウンのノースリニットで淡色コーデを引き締める
落ち着いたロング丈とシンプルデザインが好印象な白フレアスカートをジャケットで都会的に。締め色をブラウンニットにすることで、配色も印象も大人っぽく仕上がります。
【7】チェックジャケットや肩巻きニットで親しみやすく
白トップス×黒タイトに春らしいチェックジャケットを羽織ったオフィカジコーデ。くるっとひと巻きしたイエローカーデで季節感とこなれ感をプラスして。
【8】フレア袖ニットやレーススカートで今っぽフェミニンに
フレア袖のトップスにレースタイトを合わせてフェミニンに。シンプルなワンツーコーデはマーメイドシルエットで美人なシルエットをつくるのがおすすめ。
【9】ミルクティー配色コーデにベージュトートを馴染ませる
ツインニット×レーススカートの鉄板コーデには、かっちりトートがベストマッチ。好感度はキープしつつ、堅くなりすぎず程よい華やかさが漂うバランス感が、今どき社会人としてちょうどいい!
【10】柔らかワントーンのきれいめオフィスカジュアル
会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成します。
【11】フリルブラウスとタイトスカートでメリハリをメイク
立体的なフリルブラウスで、シュッとしたⅠラインに華やかなメリハリを加えて。たっぷりとあしらった裾のフリルが、ペプラム的な効果を発揮して下半身をキュッと細く見せてくれる。タイトなミディ丈スカートでいい女ムードに着こなして、オフィスに似合うキレのよいフェミニンスタイルに。
【12】レディなフリルブラウスコーデを×ジレで大人っぽく
タイトなシルエットながら、スリット入りで抜けよく着られるミディ丈スカート。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。
【13】知的な配色で甘ブラウスをオフィス仕様に
V字のフリルネックでスタイルUPも小顔見えも◎。縦に落ちるフリルとハイウエストスカートで上半身をコンパクトに見せて、脚を長〜くカモフラージュ。デコルテと足首のさりげない肌見せで、親しみやすいヘルシーな色気を。バッグだけ締め色ブラックを選ぶのも淡色をメリハリよく着こなすコツ。
【パンツ】おしゃれなオフィスカジュアル
【1】シアートップス×ロングジレのスタイリッシュなパンツコーデ
ネイビーのジレでオフィスにも映えるきちんと感を保ちながら、ロング&リーンなシルエットでスタイルアップも実現。ウエストベルトはマーベルト部分を折り返してはくこともでき、こなれたオフィススタイルに。
【2】カラーパンツとドット柄ブラウスで大人可愛いオフィカジ
胸元のギャザーディテールとアシメトリーな裾がドラマティックなドットブラウス。 おしゃれっぽいカラーボトムを合わせてほんのりカジュアルな印象に。
【3】ボウタイやジレでエレガントムードの通勤コーデ
白のボウタイブラウスに使い勝手のよさも抜群なジレをレイヤード。きれいめなパンツ合わせて知的なオフィスコーデに仕上げて。
【4】淡いピンクでオフィカジをトーンアップ
さらりとした着心地が魅力のリネンライクジャケットを白パンツとカラートップスで軽やかに。インナーをカーディガンにすることで着こなしの鮮度もUP!
【5】ハーフパンツで雨の日コーデも快適に
キレイめショーパンと旬のポロでこなれたクールビズ・スタイルに。ポロニット×ショーパンの涼しげなスタイルを、端正なストライプジャケットで引き締めて。
【6】シンプルパンツにピンクシャツで甘さをちょい足し
アクティブに動けるパンツで夏のオフィカジを提案。パフスリーブとピンクのシャツで甘さを足して、茶目っ気をプラス。
【7】時短でおしゃれなコーデが決まるジレセットアップ
凛とカッコいい高機能セットアップを白トップスやピンクバッグで女っぽく味付け。シンプルなニットよりものっぺりせず奥行きが出る、カーデをインナー代わりに。
【8】ショートジレやヒールローファーで自然にスタイルアップ
パンツのセットアップにブルーシャツを差してしごできオーラ満点に。ソリッドなブルーシャツは、スタイリッシュなオールインワン見えセットアップで、今どき顔にブラッシュアップ。
【9】赤パンプスやリボンジレで大人のかわいらしさをオン
ブラウンのジレと白パンツで爽やかなオフィカジコーデに。インナーに黒タンクを足すだけで全体の印象がグッと大人っぽくまとまります。
【10】シンプルなパンツにカラーニット合わせがおしゃれ
ワンツーコーデを格上げするシルクのツヤめきトップスで品のあるパンツスタイルに。シンプルな黒パンツ合わせでも、上品な光沢のおかげでどこか色気ある表情にブラッシュアップしてくれる。
【11】グレージュ×ライムで品よく優しげな配色に
構築的なメリハリシルエットのジレでスタイル美人も確約!グレージュのジレ×ライム色のパンツで、品よく優しげな配色に。
【12】シアーインナーとジレセットアップの旬なパンツスタイル
初夏に向けて、ジャケットの代わりにジレが活躍! ストレートパンツとのセットアップで、キリッとムードを演出。涼しげなシアートップスを重ねるテクもおすすめです。
【13】レース付きニットでオフィスコーデにトレンド感を
白トップス×白パンツのオールホワイトにピリッとクールなジャケットをON。バイカラーのバッグとポインテッドパンプスを合わせる小物選びで洗練された女っぽさもGET!
【14】ストライプシャツが主役の爽やかなパンツコーデ
シャツ×デニムのシンプルな着こなしも、オンオフ問わずアクセントとして効いてくれるトートバッグで印象的に。主張はしすぎず、さりげなく存在感を放つモードなトートがコーデの主役。
【15】華やかなブラウスを×グレーパンツでマニッシュに
フリルブラウス×グレーパンツでフェミニンな中にマニッシュなムードを。トートバッグは丸みのあるフォルムが優しげな雰囲気。品のあるやわらかさを、お仕事コーデにプラスして。
【16】ミント×白の配色でジャケパンスタイルを優しいげに
品格漂うジャケパンスタイルも、ニュアンストーンで統一すればぐっと優しげな表情に。なめらかな風合いのバケツ型バッグを合わせれば、さらにやわらかさが加速。あえてキャメルをセレクトして〝締め色なし〟で仕上げたら、より肩の力が抜けた余裕あるムードが完成。
【ワンピース】おしゃれなオフィスカジュアル
【1】ベルトマークでジャケット×ワンピコーデをすっきり見せる
通勤の装いはワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。バッグもモノトーンでまとめて大人顔に。
【2】スカーフ巻きバッグでワンピをおしゃれに仕上げる
リラクシーかつメリハリ美人なドロストワンピできちんと感をアピール。鮮やかな柄のスカーフをバッグに巻いて、華やかさをもうひと盛り。
【3】シャツワンピ×ぺたんこシューズで大人可愛く
締まったウエストで着映えシルエットが即完成するシャツワンピース。黒のサブバッグやメリージェーンで女っぽく仕上げて。
【4】チェック柄ワンピとイエローニットの好感度オフィカジ
上品なチェック柄ワンピースで、レディにトラッドを満喫。ノースリーブヘルシーな女っぽさを保証するノースリーブとイエローの差し色カーデがあか抜けた印象にも貢献。
【5】清楚な白シャツワンピにメタリックパンプスでアクセント
ピュアな白ワンピを、辛口なサファリテイストで大人顔に。バッグは黒で引き締めつつ、シルバー靴の輝きとストライプのサブバッグで、さらに涼しげに着こなして。
【6】甘めワンピを×トレンチでオフィス向けに着こなす
淡いブルーのティアードワンピと薄ベージュのトレンチで透明感のあるオフィススタイルに。お仕事の日は甘めコーデをぐっと大人っぽく引き寄せてくれるブラウンのトートが活躍。コーデにすっとなじむ、ころんとしたフォルムも魅力。スポーティに転びすぎないデザインを吟味すればしなやかさも手に入る。
【7】気温が高い日は半袖ジャケットで軽やかに
軽快なジャケットとリラクシーなワンピで都会派リゾートスタイルに。小物もストラップサンダルやラフィアのカラーバッグで力を抜いて。
【8】シックな色合わせでオフィスで浮かないワンピースコーデ
リブ生地がボディラインをすっきりと見せてくれるワンピースはこっくりブラウンで秋を先取り。落ち着いたグレージャケットを品良く羽織って通勤コーデを更新! ワンピはサラッとした着心地でロングシーズン活躍します。
【9】襟付きワンピできちんと感をキープ
ややフォーマルライクな襟付きワンピも、肩から腕を華奢に、センスよく肌見せしてくれるアメスリデザインなら今どき。高めのウエスト切り替えから広がるスカート部分は、たっぷりと入ったタックで360°華やかなシルエットを実現できます。
おしゃれな服装で通勤シーンの気分を上げて
マンネリしやすいオフィスカジュアルは、着こなしであか抜けさせて。デザインや配色できちんと感はキープしつつ、今っぽいおしゃれな服装で通勤やオフィスシーンを盛り上げていきましょう。











































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