【おしゃれなオフィスカジュアル38選】トレンド感がちょうどいい通勤コーデを特集!

おしゃれなオフィスカジュアル

きちんと感が大事なオフィス・通勤シーンの服装ですが、好印象を意識しつつもおしゃれにはこだわりたいですよね。そんな人に、今季おすすめしたいオフィスカジュアルのトレンドは「甘×辛めアイテム」の組み合わせ。こちらでは、失敗しない甘辛MIXコーデのほか、「スカート」「パンツ」「ワンピース」のアイテム別に最旬コーデを紹介します。

【シーン別】社会人2・3年目の「新・オフィスカジュアル」

Q. オフィカジの幅が広すぎて服装迷子です

A. 働くシーンに合わせて「カジュアル〜きれいめ度」を調整

ひとくちにオフィカジといっても、職場の雰囲気や仕事相手によってその基準はさまざま。カジュアルからきれいめまで、幅をきかせた着こなしをセットしておけば、働くシーンに合わせて決められる!

「コロナ以降、リモート業務やオンライン会議も増えていますが、とにかく迷ったらまずはジャケットをはおっておくこと!」(パーソルテンプスタッフ㈱新卒採用室・木村さん)

「おしゃれしたい気持ちとのせめぎ合いだと思いますが、自分もひとりの社会人だという自覚を持って。仕事を優先させた上で、いい塩梅のファッション感を取り入れましょう」(マナー講師・森さん)

【リモートワーク】ジャケットさえあればラフなデニムもオン仕様に

デニム×ジャケットスタイル

【内勤DAY】気分が上がる甘めアイテムをきれいめにまとめて

スカート×ブラウスコーデ

【社内ミーティング】きれい色のアンサンブルを仕込んで鮮度アップ

パンツスタイル×ジャケット

【一日外回り】白のジャケットセットアップがきちんと感MAX

セットアップ

【スカート】おしゃれなオフィスカジュアル

【1】オフィカジの定番白シャツをビスチェでアプデ

仕事終わりに会食へ『いつものクライアントと今日は外苑前でイタリアン。ジャケットとシャツスタイルを自分なりにアレンジ。CEOは、会食が増えがちなんです』

ジャケット×シャツできちんと感はキープしつつ、トレンドのビスチェやレザースカートで自分らしさをひとさじ。ひねりを加えたコーデで印象づけて。バッグとパンプスは黒でシックにまとめて大人っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】細かめのドットなら柄物スカートでも派手すぎない

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

なめらかシルクニットに落ち感スカート。リッチなブルーニットと大人かわいいドット柄スカートの相乗効果で、イイ女感ある通勤コーデに仕上がります。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】クリーンな白コーデにグレーベストでメリハリを

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ラフなTシャツを、知的なベストでオフィカジ仕様に。涼しげなオールホワイトをグレーのベストでキリリと引き締めて、スタイルUP効果ときちんと感を上乗せ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ペプラムデザインのスカートで今っぽさと品を両立

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ペプラムデザインのスカートで、コンサバ→洗練モードに手軽にアップデート。シンプルな五分袖カーデをウエストにすっきりINすると腰位置が高く見えてスタイルアップも叶います。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】グリーンニットが映える爽やかなジャケットコーデ

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

モダンなグリーンで、通勤服に大人のかわいげを投入。ボタン付きのデザインで、1枚で着てもジャケットをはおっても様になる。エアリーなスカートを合わせて、爽やかな印象をさらに後押し。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】ブラウンのノースリニットで淡色コーデを引き締める

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

落ち着いたロング丈とシンプルデザインが好印象な白フレアスカートをジャケットで都会的に。締め色をブラウンニットにすることで、配色も印象も大人っぽく仕上がります。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】チェックジャケットや肩巻きニットで親しみやすく

白トップス×黒タイトに春らしいチェックジャケットを羽織ったオフィカジコーデ。くるっとひと巻きしたイエローカーデで季節感とこなれ感をプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【8】フレア袖ニットやレーススカートで今っぽフェミニンに

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!

フレア袖のトップスにレースタイトを合わせてフェミニンに。シンプルなワンツーコーデはマーメイドシルエットで美人なシルエットをつくるのがおすすめ。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【9】ミルクティー配色コーデにベージュトートを馴染ませる

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!『スイートシンプル派める会社員は仕切りポケット付きトート でスッキリしごでき!』

ツインニット×レーススカートの鉄板コーデには、かっちりトートがベストマッチ。好感度はキープしつつ、堅くなりすぎず程よい華やかさが漂うバランス感が、今どき社会人としてちょうどいい!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【10】柔らかワントーンのきれいめオフィスカジュアル

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【11】フリルブラウスとタイトスカートでメリハリをメイク

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

立体的なフリルブラウスで、シュッとしたⅠラインに華やかなメリハリを加えて。たっぷりとあしらった裾のフリルが、ペプラム的な効果を発揮して下半身をキュッと細く見せてくれる。タイトなミディ丈スカートでいい女ムードに着こなして、オフィスに似合うキレのよいフェミニンスタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【12】レディなフリルブラウスコーデを×ジレで大人っぽく

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

タイトなシルエットながら、スリット入りで抜けよく着られるミディ丈スカート。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【13】知的な配色で甘ブラウスをオフィス仕様に

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

V字のフリルネックでスタイルUPも小顔見えも◎。縦に落ちるフリルとハイウエストスカートで上半身をコンパクトに見せて、脚を長〜くカモフラージュ。デコルテと足首のさりげない肌見せで、親しみやすいヘルシーな色気を。バッグだけ締め色ブラックを選ぶのも淡色をメリハリよく着こなすコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【パンツ】おしゃれなオフィスカジュアル

【1】シアートップス×ロングジレのスタイリッシュなパンツコーデ

早めにお仕事を切り上げて自宅に飾る花束を購入♪『会食がない日は、早めに帰宅!花店へ寄って自分への癒やしをゲット♡バタバタな毎日だけど、お花があると丁寧に日々を送れている気がする!』

ネイビーのジレでオフィスにも映えるきちんと感を保ちながら、ロング&リーンなシルエットでスタイルアップも実現。ウエストベルトはマーベルト部分を折り返してはくこともでき、こなれたオフィススタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】カラーパンツとドット柄ブラウスで大人可愛いオフィカジ

それとなく高機能な服を希望♡ そうは見えないハイスペ服を探したい!『上質なのに洗えたり、デザイン性が高いのにUVカット機能が付いていたり。〝THEテックウェア見え〟しない、洒落服をご紹介♪』

胸元のギャザーディテールとアシメトリーな裾がドラマティックなドットブラウス。 おしゃれっぽいカラーボトムを合わせてほんのりカジュアルな印象に。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】ボウタイやジレでエレガントムードの通勤コーデ

それとなく高機能な服を希望♡ そうは見えないハイスペ服を探したい!『上質なのに洗えたり、デザイン性が高いのにUVカット機能が付いていたり。〝THEテックウェア見え〟しない、洒落服をご紹介♪』

白のボウタイブラウスに使い勝手のよさも抜群なジレをレイヤード。きれいめなパンツ合わせて知的なオフィスコーデに仕上げて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】淡いピンクでオフィカジをトーンアップ

それとなく高機能な服を希望♡ そうは見えないハイスペ服を探したい!『上質なのに洗えたり、デザイン性が高いのにUVカット機能が付いていたり。〝THEテックウェア見え〟しない、洒落服をご紹介♪』

さらりとした着心地が魅力のリネンライクジャケットを白パンツとカラートップスで軽やかに。インナーをカーディガンにすることで着こなしの鮮度もUP!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】ハーフパンツで雨の日コーデも快適に

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

キレイめショーパンと旬のポロでこなれたクールビズ・スタイルに。ポロニット×ショーパンの涼しげなスタイルを、端正なストライプジャケットで引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】シンプルパンツにピンクシャツで甘さをちょい足し

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

アクティブに動けるパンツで夏のオフィカジを提案。パフスリーブとピンクのシャツで甘さを足して、茶目っ気をプラス。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】時短でおしゃれなコーデが決まるジレセットアップ

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

凛とカッコいい高機能セットアップを白トップスやピンクバッグで女っぽく味付け。シンプルなニットよりものっぺりせず奥行きが出る、カーデをインナー代わりに。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】ショートジレやヒールローファーで自然にスタイルアップ

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パンツのセットアップにブルーシャツを差してしごできオーラ満点に。ソリッドなブルーシャツは、スタイリッシュなオールインワン見えセットアップで、今どき顔にブラッシュアップ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】赤パンプスやリボンジレで大人のかわいらしさをオン

今年の夏は雨が多いらしい!! アガる雨グッズでHAPPYに乗り切りたい♪『外に出るのも億劫になる、暑さ×ジメジメのダブルコンボをおしゃれに解決! 見た目もかわいい雨対策アイテムが、ストレスフリーな通勤をお約束♡』

ブラウンのジレと白パンツで爽やかなオフィカジコーデに。インナーに黒タンクを足すだけで全体の印象がグッと大人っぽくまとまります。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】シンプルなパンツにカラーニット合わせがおしゃれ

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

ワンツーコーデを格上げするシルクのツヤめきトップスで品のあるパンツスタイルに。シンプルな黒パンツ合わせでも、上品な光沢のおかげでどこか色気ある表情にブラッシュアップしてくれる。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【11】グレージュ×ライムで品よく優しげな配色に

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

構築的なメリハリシルエットのジレでスタイル美人も確約!グレージュのジレ×ライム色のパンツで、品よく優しげな配色に。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【12】シアーインナーとジレセットアップの旬なパンツスタイル

仕事帰りデートの〝きちんと働いてる〟感が、密かにメンズ受け!『「平日の仕事終わりに待ち合わせしたとき、休日デートとは違うきちんとコーデで現れた姿が、新鮮だった」というメンズの声も。自立している雰囲気が、好印象のよう。』

初夏に向けて、ジャケットの代わりにジレが活躍! ストレートパンツとのセットアップで、キリッとムードを演出。涼しげなシアートップスを重ねるテクもおすすめです。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【13】レース付きニットでオフィスコーデにトレンド感を

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『きれいめカジュアル派かとしフリーランスはナイロンリュックで機動力UP!』

白トップス×白パンツのオールホワイトにピリッとクールなジャケットをON。バイカラーのバッグとポインテッドパンプスを合わせる小物選びで洗練された女っぽさもGET!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【14】ストライプシャツが主役の爽やかなパンツコーデ

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『クールコンサバ派小室CEOは構築的なフォルムでキレよくリュクスに』

シャツ×デニムのシンプルな着こなしも、オンオフ問わずアクセントとして効いてくれるトートバッグで印象的に。主張はしすぎず、さりげなく存在感を放つモードなトートがコーデの主役。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【15】華やかなブラウスを×グレーパンツでマニッシュに

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!

フリルブラウス×グレーパンツでフェミニンな中にマニッシュなムードを。トートバッグは丸みのあるフォルムが優しげな雰囲気。品のあるやわらかさを、お仕事コーデにプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【16】ミント×白の配色でジャケパンスタイルを優しいげに

品格漂うジャケパンスタイルも、ニュアンストーンで統一すればぐっと優しげな表情に。なめらかな風合いのバケツ型バッグを合わせれば、さらにやわらかさが加速。あえてキャメルをセレクトして〝締め色なし〟で仕上げたら、より肩の力が抜けた余裕あるムードが完成。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【ワンピース】おしゃれなオフィスカジュアル

【1】ベルトマークでジャケット×ワンピコーデをすっきり見せる

会議2日目! 夜は会食の予定♪『昨日の夜中にまとめた資料を元に、会議2日目。対面だとよりスムーズだから、滞在中に詰められるところは詰めておきたい!』

通勤の装いはワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。バッグもモノトーンでまとめて大人顔に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】スカーフ巻きバッグでワンピをおしゃれに仕上げる

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

リラクシーかつメリハリ美人なドロストワンピできちんと感をアピール。鮮やかな柄のスカーフをバッグに巻いて、華やかさをもうひと盛り。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】シャツワンピ×ぺたんこシューズで大人可愛く

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

締まったウエストで着映えシルエットが即完成するシャツワンピース。黒のサブバッグやメリージェーンで女っぽく仕上げて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】チェック柄ワンピとイエローニットの好感度オフィカジ

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

上品なチェック柄ワンピースで、レディにトラッドを満喫。ノースリーブヘルシーな女っぽさを保証するノースリーブとイエローの差し色カーデがあか抜けた印象にも貢献。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】清楚な白シャツワンピにメタリックパンプスでアクセント

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

ピュアな白ワンピを、辛口なサファリテイストで大人顔に。バッグは黒で引き締めつつ、シルバー靴の輝きとストライプのサブバッグで、さらに涼しげに着こなして。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】甘めワンピを×トレンチでオフィス向けに着こなす

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『スイートシンプル派める会社員は化繊トートでかわいくスタイリッシュ』

淡いブルーのティアードワンピと薄ベージュのトレンチで透明感のあるオフィススタイルに。お仕事の日は甘めコーデをぐっと大人っぽく引き寄せてくれるブラウンのトートが活躍。コーデにすっとなじむ、ころんとしたフォルムも魅力。スポーティに転びすぎないデザインを吟味すればしなやかさも手に入る。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】気温が高い日は半袖ジャケットで軽やかに

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

軽快なジャケットとリラクシーなワンピで都会派リゾートスタイルに。小物もストラップサンダルやラフィアのカラーバッグで力を抜いて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】シックな色合わせでオフィスで浮かないワンピースコーデ

シワにならなくて伸縮性があって、いっぱい食べてもお腹周りが気にならないニットワンピなら長時間の座りでも平気!『着るときも歩くときも座るときも快適で、体型カバーしてくれるニットワンピは秋オフィカジに欠かせない。アウターをはおっても肩周りがもたつかないノースリーブが所望です!』

リブ生地がボディラインをすっきりと見せてくれるワンピースはこっくりブラウンで秋を先取り。落ち着いたグレージャケットを品良く羽織って通勤コーデを更新! ワンピはサラッとした着心地でロングシーズン活躍します。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【9】襟付きワンピできちんと感をキープ

[ お仕事 ]忙しい日もいつだって笑顔を絶やさない憧れの美月先輩。外回りの待ち合わせ中に見かけた先輩が、今日はノースリを着てた。きちんとしているのに抜け感があって、いつも以上に美人で素敵…!『厳しい残暑対策をしながら、きちんと感も必要な9月のお仕事シーン。働きやすい快適さとしごでき感の塩梅が悩みどころだけど、そんなときに重宝するのが、品よく清涼感を叶えてくれるノースリ。今年らしい襟付きデザインやシックな大人見えするカラーで、より信頼感高まる着こなしに。』

ややフォーマルライクな襟付きワンピも、肩から腕を華奢に、センスよく肌見せしてくれるアメスリデザインなら今どき。高めのウエスト切り替えから広がるスカート部分は、たっぷりと入ったタックで360°華やかなシルエットを実現できます。

CanCam2025年10月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/浜田麻衣

おしゃれな服装で通勤シーンの気分を上げて

マンネリしやすいオフィスカジュアルは、着こなしであか抜けさせて。デザインや配色できちんと感はキープしつつ、今っぽいおしゃれな服装で通勤やオフィスシーンを盛り上げていきましょう。