キレイでキャリアもあるあの子に嫉妬してしまう…
仲の良い友達だけど、なんか地味に嫉妬しちゃう…こんな経験、ありませんか? 見た目も中身も素敵な友達だからこそ、自分と比べて落ち込んでしまうことも。今回は、女友達の「こんなところに嫉妬した」エピソードをアンケート調査! ※アンケートは日本全国の女性を対象にCanCam編集部がアンケート。
Contents
キレイ・かわいい
- 「肌ツヤがいい。髪の毛が綺麗」
- 「土台が違うのは分かっているんですが、スタイルが良い」
- 「肌の綺麗さ。スタイル。お金持ち」
- 「外見が可愛い」
- 「スタイルがいい友達、食べても太りにくい友達」
まずは、見た目に関するエピソードから。自分だって努力しているつもりだけど、あの子には勝てない…そう確信した瞬間、嫉妬してしまうことありますよね。一緒に写真を撮るたびに、見た目を比べて落ち込んだり。また、どれだけダイエットをしようとも、骨格に関しては限界があります。でも、せっかく近くに可愛い友達がいるなら、使っているスキンケアやコスメ、生活習慣などを聞いて自分も試してみるなど、嫉妬をポジ変換してみるのがいいかもしれません。
恋人や家族との幸せそうな生活
- 「結婚して充実している生活をInstagramなどで見ると嫉妬してしまう」
- 「恋人と楽しそうな写真を見たとき」
- 「2人目の子供を授かったとき」
- 「結婚して子供も生まれた」
- 「彼氏との幸せ自慢や充実した生活を聞いたとき」
- 「お金持ちと結婚した子は羨ましい」
これも多かった意見! SNSでみんなの日常を見ることができる分、「私は独り身なのに…」「私は一体、毎日何をしているんだろう…」と、自分の生活と相手の一見満たされた生活を比較してダメージをくらうことも多いですよね。ですが、恋人ができるのも結婚するのもそれぞれのタイミング。そして相手にも、インスタには載せない苦労や水面下のもがきなど、実は色々あるのかもしれませんよ。
他の子とは遊んでるのに
- 「1番仲良しの子が、私が仲良くない子と遊んでると嫉妬します 」
- 「中学生くらいの頃、他の友達と仲良くしているのにヤキモチを妬きそうになったことがある。が、それはおかしいことかなと思い、気持ちの上で抑えていた」
- 「他の子と遊んでいるのをSNSで見たとき 」
- 「とても親切な子だけど私にだけではないのでちょっと嫉妬した」
- 「同じ特技や似たような性格の子が褒めれたとき」
親友が別の子と遊びに行くと知りなんかモヤモヤした…なんて経験、ありませんか? これは学生時代あるあるですよね。一番の友達を取られてしまう気がして、なんだか寂しい気持ちになるんですよね。また、自分が知らないところで友達数名が遊びに行ってたのを後で知った、なんていうのも疎外感を感じて非常に寂しいものです…。
なんでそんなにたくさんブランド品持ってる?
- 「ブランド持参 」
- 「良いものを持っている」
- 「自分が欲しかったブランドのものをたくさん持っている」
続いてブランド品。特に自分が欲しかったものをあれこれとGETしている友達を見ると、嫉妬してしまうのは当然。給料が良かったり、実家が金持ちだったり、彼氏に買ってもらっていたり…どんな理由だったとしても嫉妬は不可避、という声が多かったです。それぞれ金銭事情は異なりますから「うちはうち、よそはよそ」の精神で、平常心を保ちましょう。
物だけじゃない。キャリアや時間にも嫉妬
- 「自由がある」
- 「門限が遅いのは羨ましかった」
- 「ほしいキャリアをもっていた」
- 「仕事の条件が自分より良い」
- 「いきいきと仕事をしていて楽しそうなとき」
- 「自分より運がいいと思ってしまい、嫉妬する」
- 「家が裕福で働かず好きなことをしている」
- 「友達は旦那さんにハイブランドのバックや色々買って貰ったり、頻繁に家族で海外や国内旅行に行ってて羨ましい」
嫉妬の対象は、持ち物だけではありません。時間の使い方や自由度、キャリアに対して羨ましいと思うことも。「同じ大学を出たのにあの子の方が給料がいい」「就労時間が短いしく福利厚生が良さそう」「仕事内容が充実していそう」などなど…でも、隣の芝生は青く見えているだけかもしれないですよ!
【まとめ】
自分にないものを持っている友達は、どうしてもキラキラして見えがち。羨ましいと思う気持ちを自分磨きを頑張る燃料にしたら、もっと素敵になれるかもしれません。そして、他人は他人ということを意識して。気づいていないだけであなたにも人には真似できない良い部分がたくさんあるはずです! (渡辺麻莉子)