お酒大好き女性のみなさま、好きになった男性がもしも「お酒は苦手」「体質的に飲めない」とかだったらどうですか? ちなみに恋愛ライター・ルーシーはお酒がだだだだだ大好きですが、家でひとりのときはまったく飲まないですし、お酒がなくても生きていける人種ではあります。ただ、今まで交際してきた人は皆お酒が飲めたのも事実。
今回は、お酒が飲める20代女性30人を対象にInstagramにて「お酒飲めない男の子ってよい?それとも微妙?」というアンケートを実施。肯定派/否定派の意見それぞれと、ライター・ルーシーが実際にお酒飲めない男友達と渋谷にできた新スポット・お酒を「飲まない/飲めない」人も楽しめるバー『SUMADORI-BAR SHIBUYA』を訪れた様子をリポしちゃいます。
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お酒飲めない男子ってモテる?それとも微妙?
さっそくお酒が飲める20代の女性30人を対象に「お酒が飲めない男性は、よい or 微妙?」とアンケートを実施。結果は以下のとおりです。
よい…49%
微妙…51%
お酒大好き!とまではいかなくとも、ある程度お酒が飲める女性に聞いたこともあって「微妙」という回答が過半数を超える結果に。それでも、ほぼ五分五分の結果だったので、お酒が飲めるor飲めないはさほど重要じゃなかったり、その男性の気遣いによるという感じがしますね。つづいて、肯定派/否定派の意見もそれぞれ見てみましょう!
■お酒飲めない男子 肯定派の意見
「ハンドルキーパーは彼に任せて、私は心おきなく飲めるので良い。もちろんいっしょに飲むのも好きです!」(29歳/主婦)
「過ちを犯さない」(27歳/フィットネス関連)
「妊娠中飲めないのを我慢してる私、隣にもしお酒好きの夫がいたらと思うと…(笑)飲めない夫でよかったのかも」(27歳/主婦)
過ちを犯さない、というパワーワード。確かに。朝まで帰って来なかったり、恋人以外の女性と過ちを犯したりしても「お酒のせい」と言い逃れすることができないのは良い点ですね。あとは、旅行先で気兼ねなくドライバーをお願いできたり、携帯や財布をしっかりと管理してくれたりするのは「お酒飲めない男子」の+ポイントでしょう。
■お酒飲めない男子 否定派の意見
「私が量を飲めない分、いざというときに飲んでくれると”頼りになるな”って」(27歳/主婦)
「自分がお酒好きだから、お酒の味とか楽しさを共有したいな」(26歳/商社)
「お酒を飲んだら男女の友情が壊れると勘違いしている人がいて、その人には信頼されなかった」(25歳/営業)
「居酒屋巡りにつきあってほしいな~」(25歳/教育関係)
お酒の楽しさを共有したい、素敵な居酒屋を開拓したい、そんな酒好き女子の願いを叶えてくれそうなのは、やっぱり「お酒が飲める男子」。また、「なるほど」と思わされたのは「お酒を飲んでも男女の友情は成立する」というお酒好きなら共有できるポイントが、飲めない男子に伝わりにくいということ。
解決策としては、友達ぐるみで飲みの場を共有するのがいいかもしれませんが、そもそも恋人が「飲めない男子」である場合、進んで飲みの場に来ようとしないかもしれないですね…。難しい。
お酒飲めない男女も楽しめるバー『SUMADORI-BAR SHIBUYA』
お酒が飲めない男子については賛否両論さまざまな意見があるとわかりました。実は2022年6月30日、飲める人も飲めない人も楽しめるNEWスポットが渋谷に誕生したらしいのです。お酒を「飲まない/飲めない」人の声から生まれたバー『SUMADORI-BAR SHIBUYA』を取材しました。
店内の雰囲気や、こちらでいただけるフード&ドリンクなど解説してみます!
■天井高め!おしゃれカフェのような内装
天井はむき出しのデザイン、ベージュやグレー、落ち着いたトーンの照明など全体的にモダンでニュートラルな雰囲気の内装はおしゃれカフェそのもの。バーという名前とはギャップのある、読書しながらホットコーヒーをオーダーしたくなるような空間でした。
■アルコールの種類も濃淡もめっちゃある
すべてのドリンクで、アルコールの濃度を好みのとおりに調整できるのが『SUMADORI-BAR SHIBUYA』のスゴさ。0%のノンアル~3%(種類によって異なります)のあいだで変更することが可能で、飲めない人もあえて飲まない人もおいしいドリンクを共有できちゃいます。
ちなみに渋谷クラフトレモネード(ノンアル)でいただきましたが、さっぱりとしたレモンの香りが鼻に抜ける、夏らしい味わいで、アルコールがなくてもちょっぴりビターなテイストを感じさせる、満足度高めなノンアルドリンクでした!
■ティラミスうま♡フードメニューも充実
生クリームとマスカルポーネチーズをふんだんに使用した濃厚でコク深いティラミスは『SUMADORI-BAR SHIBUYA』のロゴ入りで、象徴的なスイーツ♡ ボリュームたっぷりなので、2~3人でシェアしながらワイワイ食べるのがおすすめです!
ほかにも「マーブリング レイン」や、「渋谷クラフトコーラ」など目で見て、舌で味わって楽しめるフォトジェニックなドリンクが目白押し。フードメニューも、前菜からメイン、デザートまで30種類以上を豊富に取り揃えられていて、時間によってもいっしょに訪れる人によっても、オケージョンにマッチした楽しみ方ができるラインナップになっています。
飲めない男子と『SUMADORI-BAR SHIBUYA』に行ってわかったこと3つ
実際ライター・ルーシーは、学生時代の男友達K君と『SUMADORI-BAR SHIBUYA』を訪れてみました。体験ベースでわかったことをご紹介します…!
【1】二日酔いがない
飲まない相手を目の前にするといつものテンションでメガジョッキを5杯、とはいかないもので、言わずもがな自分の飲むペースも抑えられました。落ち着いて品よく(?)お酒を嗜んだこともあり、翌日もスッキリ快調。二日酔いのない優しい世界でした!
【2】フード&ドリンクの味をちゃんと覚えている
ついつい飲みすぎちゃうのよ…という方にはご理解いただけると思うのですが、おいしいお店に行ったはずなのに全然味が思い出せない、おすすめのワインとか聞いたはずなのに好みの味だったか思い出せない、あるのはカメラフォルダに謎のワインラベルだけ、なんてこと…ありませんか。(「ある」と言って!笑)
お酒の量をセーブするとそんなこともなく、料理のおいしさ、ドリンクの味わい、しっかりと覚えていましたよ。
【3】人間的に深いところまで知ることができる
互いに久しぶりの再会だったこともあり、プライベートから仕事のことまでお互いにアレコレ話すことができました。お酒の勢いでウェーイ!となることもなく、人間的に深いところまで知られた気が。
今回のように久しぶりの再会や、まだほぼ初対面な相手であるほど『SUMADORI-BAR SHIBUYA』のようなニュートラルな空間はFITするのかも。健全な空気が流れていました。
ちなみに、お酒が苦手なK君に普段女の子とのデートはどんな感じでセッティングしているのか聞いてみると…
お酒好きの女子だったら居酒屋とかバルとか行くし、そういう場は嫌いじゃない。俺と同じくらいお酒の耐性なさそうな子なら、昼間にランチデートとかするかな。相手に応じて合わせる努力はするし、酒豪な女性が苦手とかはない。
とのこと。さすが大手コンサル出身。デートもヒアリングベースで、なるべく相手のニーズに合わせようとする姿勢がうかがえますね。
お酒飲めなくても、飲まなくても、優しい世界が大事
まったく飲めません!となると、付き合いの幅が狭くなりがちかも…という印象を持っている方もいるかもしれませんが、スマドリバーのように、飲まない&飲めない人でも楽しめる空間は探せば見つかるはず。
飲む人も飲まない人も、お互いを尊重した“飲み二ケーション”を意識して、友情も恋愛もさらに深く発展するといいですね!(ルーシー)