岩本 照さん(Snow Man)と松田元太さん(Travis Japan)が、3月28日(土) 0時より全8話を毎週Prime Videoで独占配信されるドラマ『カラちゃんとシトーさんと、』にて、ダブル主演を務めることに! ドラマ初共演になる岩本さんと松田さんからコメントが到着しました♡
癒やしのひとときを…日本各地のグルメ&サウナを旅する“ヒーリングドラマ”
『カラちゃんとシトーさんと、』は高野水登さん・フトンチラシさんの同名コミックが原作。おいしいものが大好きなファッションモデル・カラちゃん(岩本さん)と、サウナが大好きなヘアスタイリスト・シトーさん(松田さん)が、日本各地のサウナを巡りながら、旅先で美味しい食事を味わい、心身ともに癒やされる”ヒーリングドラマ”です。
サウナと食をとおして、ふたりが時間をともに過ごす中で、疲れた身体と心をゆっくりとゆるめる。日常の小さなモヤモヤや仕事の悩みを共有し合う瞬間や、性格は正反対なのに一緒にいると不思議とほっと落ち着く、そんな関係性を持つことの豊かさを描きます。
慌ただしく過ぎていく毎日の中で、頑張る自分をそっと認め、ささやかなご褒美をあげること。そして、その喜びを共有できる誰かがそばにいることの幸せ。カラちゃんとシトーさんと、作品を観ている“あなた”が、作品全体に漂うゆるやかな時間の流れに身を委ね、のんびりと癒やされる――そんなひとときをお届けします。
岩本 照「元太とより距離が縮まるのは純粋に楽しみ」松田元太はある“先輩”から出演依頼を受ける「エキストラだったら…」
W主演に挑む岩本さんは、オファーを受けて「率直に『おもしろそう!』だと思いました。サウナがもともと好きなので、どういった感じの作品になるんだろう…とすごく興味が湧いています。これまで(松田)元太とふたりで何か仕事をしたことはありませんが、もともとコミュニケーションを取り合う関係ではあるので、元太とより距離が縮まるのは純粋に楽しみです!」と気合十分。
本作のコンセプトである“ヒーリングドラマ”にちなんで自身のリラックス方法を聞くと「“何も考えない時間”を意図的に作ることを心がけています。友達とサウナに行ったり、身体を一緒に動かしたりとか、思考を先行させない時間を過ごすことが、いちばんリラックスできるかなと思っています」と話します。
一方、松田さんは「“ヒーリングドラマ”がどういったものか、まだピンときてはいないんですけど(笑)、自分もドラマと一緒に“ととのい”ながら楽しめそうだなと。照くんはジュニアの頃から“お兄ちゃん”みたいな存在ですし、地元も同じ埼玉で、いい意味でやりやすい先輩と作品作りができることに安心しています」とコメント。
さらに「つい先日、Hey! Say! JUMPの有岡大貴くんと話す機会があって、サウナが大好きな有岡くんが『え!僕も出たい!』と言ってくれて。僕から冗談で『エキストラだったらいいですよ(笑)』と返したら『エキストラでもいいから出たい!』そうです(笑)」と激白。
自身のリラックス方法については「自然が多いところが好きでよく行きますし、ごはんも好きですし、今回のオファーをいただいてからは温泉やサウナに行く機会が増えました。まさにシトーさんの休日! なかなか外に出られないときは、部屋の明かりを最大限まで暗くして、リラックスできる音楽をかけて家で過ごしています」と明かしました。
●岩本 照さん
――オファーを受けた際の心境を教えてください。
率直に「おもしろそう!」だと思いました。サウナがもともと好きなので、どういった感じの作品になるんだろう…とすごく興味が湧いています。これまで(松田)元太とふたりで何か仕事をしたことはありませんが、もともとコミュニケーションを取り合う関係ではあるので、元太とより距離が縮まるのは純粋に楽しみです!
ファッションモデル・カラちゃんの役作りとしては「顔に肉をつけない」ことを意識しています。作中のカラちゃんは日頃ランニングをしていますが、僕も以前からランニングをしているのでそこは継続しつつ。あとは、ファッションショーの現場に行ったときに“ランウェイを歩くモデルの方はこういう感じで服を着こなしているんだ!”とか、ふだんとは少し違った視点でショーを観させてもらうようになりました。
――本作のカラちゃんとシトーさんの性格は“正反対”。松田さんと正反対だと思う部分は?
元太のほうが誰とでも仲よくなれそうな“陽”のイメージがあります。僕は誰とでも仲良くなれるタイプではないので、そういうところは正反対なのかなと思いますね。
――本作は癒やしの休日を描く“ヒーリングドラマ”。自身のリラックス方法について教えてください。
“何も考えない時間”を意図的に作ることを心がけています。友達とサウナに行ったり、身体を一緒に動かしたりとか、思考を先行させない時間を過ごすことが、いちばんリラックスできるかなと思っています。
――ドラマを楽しみにしている方々へメッセージをお願いします。
ドラマに登場するごはんやサウナは実在するものがほとんどなので、実際に行ってみたくなるようなステキな場所がたくさん出てくるのがポイントのひとつだと思っています。また、カラちゃんにとっての食、シトーさんにとってのサウナなど…それぞれが好きなものを、ふたりがお互いに尊重しているのが、すごく今の時代っぽいなと。ふたりのちょっとした優しさだったり、「なんだか心地良い」ふたりの友人関係をとおして、観ている方にも心地よくなってもらえたらうれしいなと思います。
●松田元太さん
――オファーを受けた際の心境を教えてください。
すごくうれしかったです。“ヒーリングドラマ”がどういったものなのか、まだピンときてはいないんですけど(笑)、自分もドラマと一緒に“ととのい”ながら楽しめそうだなと。ヘアスタイリストのシトーさんを演じるということで、いつもお世話になっている美容室では美容師さんの動きやハサミを動かす手さばきをいつも以上によーく観察するようになりました。
そして、(岩本)照くんとがっつり一緒にお仕事させていただくのは今回が初めてなので、すごく楽しみです! ジュニアの頃から“お兄ちゃん”みたいな感じですし、地元も同じ埼玉で、いい意味でやりやすい先輩と作品作りができることに安心しています。
つい先日、Hey! Say! JUMPの有岡大貴くんと話す機会があって、サウナが大好きな有岡くんが「え!僕も出たい!」と言ってくれて。僕から冗談で「エキストラだったらいいですよ(笑)」と返したら「エキストラでもいいから出たい!」そうです(笑)。
――本作のカラちゃんとシトーさんの性格は“正反対”。岩本さんと正反対だと思う部分は?
照くんは、Snow Manのリーダーもされているので文字通り“リーダー気質”だと思いますが、僕はリーダーからはいちばん遠い気質だと思うので、そこが正反対だと思います。
――本作は癒やしの休日を描く“ヒーリングドラマ”。自身のリラックス方法について教えてください。
自然が多いところが好きでよく行きますし、ごはんも好きですし、今回のオファーをいただいてからは温泉やサウナに行く機会が増えました。まさにシトーさんの休日! なかなか外に出られないときは、部屋の明かりを最大限まで暗くして、リラックスできる音楽をかけて家で過ごしています。
――ドラマを楽しみにしている方々へメッセージをお願い致します。
照くんとご一緒させていただくことと、作品が皆さんに届くことをすごく楽しみにしながら、撮影を頑張ります。日常の何気ないひとコマや空間を、照くんと僕のふたりでリラックスしながら表現していけたらと思っています。ぜひ一緒にリラックスしてお楽しみください!
●原作・脚本 高野水登さん
「サウナとごはんが好きだから」
それを原動力にトンチラ先生と積み重ねてきた作品が、よもやの実写ドラマ化!
しかも、これ以上無いと断言できるほど素晴らしいキャスト、スタッフに恵まれました。ここまで来られたのは、ひとえに読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます!
また、この作品は実在するサウナ、飲食店の協力が無ければ実現しませんでした。この場を借りて感謝申し上げます。
連載する際、読者の方に何を届けるか真剣に考え、コンセプトを定めました。
「カラちゃんとシトーさんと、一緒に旅行に行ったような気持ちになって、癒されてほしい」
それは、ドラマになっても変わらずに伝わって欲しいと思います。
…と、他人事のように書きましたが、今回のドラマ化にあたって原作者としてのみならず、脚本家としても参加させて頂くことになりました。
実は漫画原作者より脚本家としてのキャリアの方が長いので、責任を持って良いドラマにするべく力を尽くします。
この旅が、皆様にとってかけがえのないものになることを願っております。
●原作・フトンチラシさん
初めて描いたカラちゃんとシトーさんの物語は、たった18ページのオリジナルの同人誌でした。
それがまさかの連載!
そしてまさかまさかの実写化!
すっごく嬉しいです!!
今では多くの方々がカラシトに関わってくださるようになりました。
現在は原作者というよりは漫画・実写ひっくるめてチームカラシトのお絵描き担当!という気持ちでおります。
何よりここまで来られたのは読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます!
皆様と一緒に、一視聴者としてカラちゃんとシトーさんの旅の記録を見られることを楽しみにしています!!
※内容・スケジュールは予告なく変更になる場合あり
※作品の視聴には会員登録が必要です(プライムビデオについて詳しくは amazon.co.jp/prime へ)
