ルーティン化で解決!朝、スッキリ起きるためにするべきこと

連載『カラダに良いこと、やってます』第27回:朝スッキリ起きるためにすること

Eureka整骨院の医院長・石井友葉です。熱き情熱を大切に、患者様ひとりひとりに向き合った治療を心がけています!

連載『カラダに良いこと、やってます』では、“自分らしい健康” を見つけるきっかけを提供していきます。今回は“起床”に関してお話してみようと思います。


朝はスッキリ起きたい!

いよいよ、年末年始が終わり仕事が始まるという方が多くなってきたのではないでしょうか!とくに、ゆっくり過ごしていた方は朝起きるのが辛い…という方が多いのでは?そこで、朝スッキリ起きる方法をその理由と一緒に紹介していきます!

 

まずは、寝る時間と起きる時間を決めることが大切です。決めた時間に就寝、起床を2週間頑張って続けてみましょう!!ルーティン化することにより、生活リズムが整い、これだけでもスムーズに起きれるようになることもあります。

さらに、質をあげるために…夜やること

電気を消す

本来は、お昼に明るく、夜に暗いというのを脳が感じて、体内時計が組み立てられます。しかし、夜寝るときに電気をつけたまま寝てしまうと、眠りを誘発するホルモン(セロトニン)の分泌を抑えてしまい、睡眠の質を下げてしまいます。お部屋は真っ暗にして眠りにつきましょう。

寝る直前にお風呂に入らない

深い眠りにつくためには、体温を下げることがとても大切なポイントとなります。お風呂に入ると、体温が上昇するため、浅い眠りなってしまいます。どうしても直前になってしまう方は、少しぬるめのお湯に浸かるようにしましょう。

アルコールを控える

アルコールを飲むと眠くなり、寝付きは良いですが、中途覚醒(寝ているときに何度も目が覚めて寝れなくなってしまうこと)が起こりやすくなるため、少量の摂取にとどめましょう。

朝することを決める

目的もなく、朝早く起きることは、朝が苦手な人にとってはとても難しいことです。朝起きたら何をするのかを頭に浮かべ順序立てておくと、起きてからもスムーズに行動ができます。

エアコンのおはようタイマーをかける

とくに、寒い時期は寒くて布団から出れない方が多いと思います。夜エアコンを切る方は、頭起きる30分前くらいにタイマーをかけておくと、布団から出やすくなります!

さらに、質をあげるために…朝やること

カーテンを開ける(日光を浴びる)

日光の光を浴びることで、体内時計がリセットされ、そこから16時間後に眠りを誘発してくれるセロトニンの分泌を促す働きをしてくれます。また、日光に含まれるブルーライトには、脳と体を活性化する働きがあるため、目が覚めて、活発に動くことができます

布団の中でカラダを動かす

睡眠には2種類ありますが、ノンレム睡眠の状態では、筋収縮が完全になく、脱力している状態のため、朝起きたときにぼーっとしたり、けだるい感覚が強いですが、起き上がれなくても、布団の中で少しずつでも、カラダを動かすことで筋が収縮し、目が覚めやすくなります。

温かい物を摂取する

覚醒するときのポイントは眠るときと反対に、体の温度を上げることが重要になります。スープなり、コーヒーなり…また、朝食を食べることで消化活動により熱が生まれるため体が温まります。目が覚めたらなるべく早く、摂取しましょう。

SNSやメールをチェックする

よく寝る前に携帯を見てしまう方がいますが、前述したように、ブルーライトは脳や身体を活性化する働きを持つため、寝る前ではなく、起きたときにチェックすることをオススメします!

全部できなくても、できるものから取り入れて良質な睡眠、目覚めのいい朝を手に入れましょう!(石井友葉)

Eureka整骨院
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石井友葉

2011年に柔道整復師の資格を取得。ふたつの整骨院で分院長として経験を積んだ後、2018年7月17日にEureka整骨院を開院。本当の健康とはなにか、を考えて、食事・美容・トレーニングの知識を取り入れて治療に励んでいます。