気になる男性と食事デート…令和女子のお会計の理想はおごり?ワリカン?それとも…多数派はコレ

気になる男性とふたりで食事♡ 会計の理想はどのくらい?

距離を縮めたい男性とデートをするとき、毎回頭を悩ませるのがお会計問題。

割り勘がいいのか、男性におごってもらうべきなのか。それとも多めに払ってもらうくらいがちょうどいいのか。相手の気持ちが分からないので、少し戸惑ってしまうのでは?

そこで今回は、お会計の理想を10〜40代の女性100名に調査♡ 世間のお会計事情から、どのくらい払うべきなのか見ていきましょう!

Q.今後恋愛に発展するかもしれない男性と食事に行ったとき、会計の理想はどれ?

男性に全部払ってほしい 40%
相手9:自分1 5%
相手8:自分2 6%
相手7:自分3 6%
相手6:自分4 6%
割り勘 29%
飲み食いした量に合わせたい 8%

一番多かった回答は「全額男性持ち」。気になる男性であっても、やっぱり男性にリードされたいと思うのかも。続いて、「男性の方が多め」「割り勘」となりました。
ここからは、それぞれの回答の理由を見てみましょう。

全額男性持ち派の意見

【1】脈ありかを見極めるため

「全部払って貰えないと恋愛対象ではないと感じる」「彼女にしたいなら男気を見せて」「自分とのデートへの気合いを感じる」(回答多数)
「初回はやっぱりエスコートできるか見てみたい」(33歳・専門職)
「次に御礼も兼ねて会えるし、脈ありかな…と実感できるから」(33歳・専業主婦)

「自分を大切にしているのかを見極める」が圧倒的。付き合いたいと思っているのならば、少しくらい良いところを見せてほしいと思うのでしょうね。脈アリか脈ナシかを図る指標とも言えそうです♡

【2】当然払ってくれるものだから

「今までの男性は払ってくれてたから、払ってもらうものだと思っている」(回答多数)
「男性の方が平均的に収入が高いから」(22歳・大学生)

これまでの男性経験を踏まえて…という方も。男性の方が平均的に収入が高いことからも、払ってくれる方が多いのかもしれませんね。

【その他】

「ここは出しておくよと出しておいてくれたらかっこいいし、別のお店で私も「ここは」と出すことが出来るし会計がスムーズ」(25歳・パート)
「自分から誘ってきたら出してほしい」(37歳・会社員)
「割り勘をすることで友達っぽくもなってしまう」(39歳・会社員)

他にはこんな意見も。お礼として次回会う予定を立てられたり、会計をスムーズに行えたり。また割り勘だと少し友達感も出てしまうのでは?という意見が。

では、ここからは「相手が多く出す」派に聞いてみました。

相手が多く出す派の意見

【1】男性を立てられる

「1番自然。気遣いすぎなくて良い」(25歳・会社員)
「払ってもらうのが当然って思われたくないから」(22歳・専門職)
「男性を立ててあげたい」(22歳・会社員)
「男性を立てられ、自分は気持ち少し払わせてほしいから(お相手が歳上と想定して)」(18歳・高校生)

払ってもらうのが当然という印象を植え付けたくないし、男性の尊厳を守りたい。そんなときは、少し払うのがオススメ。もし相手が全額出そうとしてきたら、男性を立てつつも、少し払うと良さそう!

【2】男らしさを感じるから

「少し多めに払ってもらった方が、男性的には良いのかなと思っているから」(37歳・会社員)
「男前なところを見せてほしい」(23歳・会社員)
「なんとも思ってない場合は割り勘ですが、恋愛感情がある場合少し多めに払ってもらうと嬉しいです」(40歳・自営業)
「いい格好しようとしてくれてるんだなと思うと嬉しいから」(22歳・会社員)

気になっている男性が少しでも良い恰好をしようと払ってくれる…、そう思うと嬉しいですよね。男前なところを見せられると、好意を感じます♡

【3】本音は…払ってほしいから

払って欲しいから」(21歳・会社員)
「自分よりも給料が多い場合は多く出して欲しい」(21歳・会社員)
「端数は出したい」(26歳・大学生)
「お金があれば少しは払いたい」(32歳・無職)

本音は全額払ってほしい。けれど気持ち程度に出したいときには、端数くらいは出そうとするんですね。建前でも、財布を出すことは大事です。

【4】全額はさすがに嫌

「貸しを作りたくないから」(20歳・大学生)
「全部払ってもらうと申し訳なく思うし、付き合わなかったときに罪悪感に駆られるから」(20歳・大学生)

さすがに全額だと申し訳ない。しかも気になっているだけで、付き合うと決まったわけでもないし…。そんな気持ちもあって、こちらも少しだそうとするそう。

割り勘派の意見

【1】対等でいたい

「対等でいたい」「最初だからフェアにいたい」「借りを作りたくない」(回答多数)
「今後も気兼ねなく相手に会えるから」(30歳・専門職)
「付き合った時もお互いの負担がないようにしていきたいから」(20歳・大学生)
「後腐れがないから」(27歳・専門職)
「あまり甘えたくない」(20歳・パート)

最初だからこそ、あまり甘えずに対等な関係を望むもの。まだ付き合っていないため、恋愛に発展しなかったリスクなどを考えたうえで借りを作るのはNGだと思うのだそう。対等な方が今後も気兼ねなく会えるし、奢ったからと断りにくくならないですよね◎

【2】申し訳ないから

「遠慮してしまう」(40歳・パート)
「つきあってもないのに出してもらうのは悪いと思う」(22歳・大学生)
「そんな関係ではないので申し訳なくなる。相手が優しく自分が払うよと言ってくれた時などはありがたく払っていただく」(20歳・大学生)
「そこまで関係が発展してない人に奢られるのはちょっと気が進まない」(24歳・会社員)

楽しい時間を共有したのだから、同じ量を払わないのは申し訳ないと感じてしまいますよね。ましてや初デートなので、付き合ってもないのに出してもらおうとするのは少し遠慮してしまいます。

【3】一番楽

「割り勘が一番楽」(29歳・パート)
「無難だから」(29歳・無職)

結局無難なのは割り勘。どちらも嫌な思いをせずに会計できる、手っ取り早い手段ですね!

飲み食いした量に合わせたい派の意見

【1】まだ付き合っていないから対等がいい

まだ付き合っていないので対等な関係性でいたい」(回答多数)
「奢ってもらうのが申し訳なく、次が誘いづらい。今後付き合いたいから毎回奢ってもらう必要はない。気兼ねなくご飯に行きたい」(23歳・会社員)

割勘での回答と似ていますね! まだ不安定な関係性だからこそ、慎重にしたい、良い印象を抱いてほしいという思いがうかがえます。

【2】飲食量が違うから

「お酒や食べる量によってだいぶ変わってしまうから」(23歳・自営業)
「お酒を飲む場合、私は飲めないので割り勘だと損」(22歳・大学生)

男性の方が多くの量を食べたり、飲んだりすることが多いですよね。対等かつ損をしないのは、飲み食いした量に合わせた支払いかもしれませんね。自分が食べた分なので、不満なく払うことが出来ます。

 

気になる男性との食事ならば好印象を残したいところ。もし全額払ってくれるのであれば素直に感謝の気持ちを、そして少し出すのであればその気持ちを伝えると良さそうですね♡(齋藤有紗)