クズアピールの多い人は注意!こんな言葉が出てくる友達とは縁を切るべき・ベスト4

こんな言葉が出てくる友達とは縁を切るべき?


女性2人

仲がいいと思っていた友人から発せられる言葉に、違和感を覚えたことはありませんか? これってもしかして…… ヤバいヤツなんじゃ!? そう感じたとしたら、付き合いを続けること自体を検討した方がいいかもしれません。そこで今回は、「こんな言葉が出てくる友達とは縁を切るべき?」かをご紹介いたします。

 

■「聞いた話なんだけど……」

悪口を言うのが好きな人というのは、心に劣等感を抱えていることが多く、たとえ友達でも一緒にいて不快だったり不安になりますよね。しかも「聞いた話なんだけど……」などど根拠のないうわさ話を、さも本当かのように吹聴する人だと、離れていきたくなってしまいます。

こういう人は、誰かを貶めることで自己優越感を満たそうとしている可能性大です。話を聞いていると、裏では私の悪口や噂話もしているのかも…… と不信感をもってしまうため、縁を切りたくなってしまうでしょう。

■「私はいいや」

何をするにも自分が中心で、自分のやりたいことを最優先して友人の意見を聞かない。こんな人間とは、関わっていて「本当に友達なのかなあ」と感じて当然ですよね。そこにはプロスペクト理論が関わってきます。

これは、人にはそもそも得をするよりも損をしたくないという心理傾向があるという理論です。本来なら、友人関係は楽しみや喜びなど何らかのメリットがあって成立するもの。それなのに、こちらの行きたい場所やしたいことには「私はいいや」と付き合ってくれず、振り回されるばかりだとしたら、いずれ縁を切りたくなりますよね。だいたい感情の上では、得をしたい<損をしたくないの比率は2.5倍ほどだとされます。

 

■「どうせ私なんて……」

一般には謙虚さは美徳だとされ、友人として付き合いやすい存在として認識されることも少なくありません。しかし、それがいき過ぎてしまうと場合によっては縁を切った方が良いケースも。その最たる例が、自己卑下による自分アピール、自己卑下的自己呈示です。これは相手の「そんなことないよ」という否定を引きだそうとするコミュニケーションスタイルとして表れてきます。

要するにかまってちゃんということですね。これを続けられると、毎回相手に対して譲歩的にならざるを得ないため、関係を続けるのが負担になってしまうと言えます。

 

■クズアピール

一般的に好ましくないとされる人間性を開き直るようにして言ってくる人、周りにいませんか? 実はこれって自己肯定感の低さを補うための代償行動なのです。コンプレックス意識が強いナルシストと言えばわかりやすいかもしれません。

そんな相手が友人だと、常に話の主体は相手になってしまうため、自分の話を聞いてもらえず精神的に疲弊しきってしまうはず。次第に距離をとり、縁を切るべきでしょう。

友達を続けるうえでは、何らかのメリットがお互いにとってなくてはいけません。そんなことない!と思う人もいるでしょうが、安定的に継続的な関係を維持するうえでは、暗黙のルールとして不可欠なのです。そのため、一方がテイク(もらう)ばかりの関係だと、たとえ友人でもどこかでか歪みが生じてしまいます。健全なギブ&テイクができないと、いずれ縁が切れても仕方ないのかもしれません。(脇田尚揮)

脇田尚揮
認定心理士。Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、現在テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリ 「マル見え心理テスト」はTBS 「王様のブランチ」 などでも紹介され、120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出 書房新社)。

 

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