推しのライブを完全再現、ガチのラーメン作りなど!みんなの「今までにした一番ぶっ飛んだ遊び」

あなたのやったことのある、今までで一番ぶっ飛んだ遊びは? 


「友達と遊ぶ」というと、皆さんはどのようなことをしますか? 大人になると、お酒を飲む、カラオケ、ボウリングとあまりバリエーションがなくなってきてしまいますよね。思い返せば、子供の頃は友達と公園で走り回っているだけでも心の底から楽しかったですよね。でも、大人だからこそできる趣向を凝らした遊びを試すこともできるはず!

今回は、大人と子供のいいとこどりができ、自由にできる時間にも恵まれた現役大学生たちに聞き取りをおこない、今までに経験した中で一番ぶっ飛んだ遊びをこっそり教えてもらいました。あまり胸を張って人に勧められないような内容ばかりで、本人たちにとっても黒歴史になっているかもしれませんが、こういったバイタリティに溢れた思い出があることで、年老いたときに懐かしんで心の支えにできるかも。大学生活がスタートを迎えたばかりだという新大学生の皆さんもぜひ参考にしてみてくださいね!

 

◆海外のクラブでわいわい!

「サークルの友達と5人で海外旅行に。現地のクラブで朝まで盛り上がった!」(経済学部3年)

わかりやすく冒険していたのがこれ。海外のクラブというと何かと危ない目に遭わないか心配してしまいますが、エネルギーの有り余った大学時代だからこそ飛び込んで楽しめたのかも。非日常な体験に盛り上がること間違いなし!

 

山手線沿線を歩いて一周! 

「山手線沿線に沿って歩いて一周。とにかく時間を贅沢に使いたかった。普段電車でさっと移動してしまう場所が人の住む街だってことを感じられて不思議な心地だった」(文学部2年)

東京の主要都市を繋ぐ山手線をぐるっと歩く。聞き取りをおこなう中で、意外と同じことをしている人が一定数見られました。こういったじっくり時間をかけて特に生産性のない遊びは、心に余裕がないとできないもの。自分の生きる東京をいつもと違った角度から見られて、何か心境の変化があるかもしれませんね。

 

◆仕入れから本気でラーメン作り

「早朝にサークルの仲間と市場へ出かけて、豚の骨を仕入れて出汁からラーメンを作った。めちゃくちゃ時間がかかったけど、出来上がったときには感動で拍手が起こった!」(社会学部4年)

プロの仕事を1日限定で追体験! みんなでわいわい料理するだけでも楽しいですが、お店で出すようなレベルのものとなるとまたひとつおもしろさが上乗せされますね。これでラーメン作りに目覚めてその道を極めたくなったりしてしまうかも?

 

カラオケで推しのライブを完全再現!

「推しのアイドルのライブがよすぎて、オタク友達と一緒にカラオケの大部屋を借りてライブの曲目を最初から最後まで完全再現した。歌って踊りまくったので達成感があった」(美術学部2年)

推しへの愛がいきすぎて推しを完コピしてしまったという声が。こうやって情熱を向けられるものがあるのは素敵なことですよね! 最初から最後まで歌って踊ってやりきることで、推しがどれほどハードなパフォーマンスをしているのか体感できて、オタク冥利に尽きるんじゃないでしょうか。

 

以上、みんなの「ぶっ飛んだ遊び」をお届けしました。それぞれ方向性がまったく違いますが、どれも違った青春の形という感じがしますね! 皆さんも似た経験がありませんでしたか? いつもの飲み会もいいですが、たまには趣向を凝らした遊びを取り入れてみてもいいかもしれませんね!(霧崎まい)

★「遊ぶ」ってみんな何してるの?平成3世代の「女子高生の遊び方」を比べてみたら…

>CanCam.jpトップへもどる