今すぐ知っておきたい!友達に貸したお金が返ってくる方法10

友達に貸したお金が返ってくる方法10こ

昔からトラブルの種となる「貸したお金は返してもらえない」問題。貸すときはあげるつもりで貸せ!なんて言ったりもしますが、やっぱり返して欲しいですよね。

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株式会社Leo Sophiaが運営するサイト「カードローンの学び舎」で、友達にお金を貸したことがある1,000人に「確実にお金を返してもらえた」という解決法を調査。どんな方法に効果があるのでしょうか?

お金を返してもらうのに効果があった手法ランキング!


10位 「担保を預かる」4%

担保ってまるで銀行のよう(笑)。確かにお金を本当に返してもらえない時の人質になりますし、何なら売ってお金に変えちゃうこともできますもんね。

 

9位 「分割払い」5%

貸したお金が高額だと、お金を貯めるまでに時間もかかるし、貯めると言いつつ使われてはいつまでたっても返ってきませんよね。実は私も友達にちょっと大きなお金を貸した時、毎月分割で返済するよう約束させました。

 

7位 「相殺させる」6%

なかなかお金が返ってこない時、あえて返してもらうのではなく、逆に借りたり、食事をした際など割り勘せず、以前貸したお金から差し引いて払ってもらうなどのテクニック。

 

同位 「困っているアピール」6%

自分もお金に困っているアピールですが、その理由によって相手も本気で返してくるかどうか決まりませんか!? 親の医療費は効果的ではないでしょうか。「入院しちゃって急にお金が必要になった」と言われたらフツーはどうにか返そうとしますよね。

 

6位 「第三者に協力してもらう」7%

「お金返して!」と強く言えなかったり、1対1で言ってもなかなか返してもらえない時は第三者に協力をしてもらいましょう。できれば相手より立場が上の人にお願いするとスムーズにいくかも。

 

5位 「遠回しに聞いてみる」8%

少額だと借りたことを忘れてしまう人いますよね。そんな時は、貸した時のシチュエーションを思い出させるような話をすると気づいてくれるかも。友達との関係性を壊すことなくお金を返して欲しい人は、まず遠回しに聞いてみましょう。

 

3位 「借用書の作成」9%

金額が高ければ必ず「借用書」を作りましょう。貸した証明にもなるし、返済方法や返済が遅れたら利息をどうするか、保証人を立てるなどいろいろと決め事はあるはずです。どんだけ仲が良かったとしても、返ってこないと困るような金額の時はお互いのためにも作成をオススメします。ちなみに借用書を作ったら、相手と自分用に2部用意しましょう。

 

同位 「利息をつける」9%

元々は自分が使えたお金なのに、貸したために使えない代価として利息が発生するのです。利息を請求するポイントは、「金額が高く、貸している期間が長い」ということ。しかし基本合意のもとでなくては発生しません。「利息つけるよ!」と言えば、慌てて返す人がほとんどだと思いますけどね。

 

2位 「何度も催促」14%

会うと調子よく「今度返すよ」なんて言って返さない人いますよね。そんな人には何度も催促してOK! ただし催促をするには①頻度・回数(1日に何度も催促すると逆効果)②時間帯(早朝や深夜の連絡や訪問は逆効果)③場所(仕事中に訪問するのは逆効果)この3つに注意して。あまりしつこいと相手を逆上させてしまいます。

 

1位 「ストレートに伝える」32%

約3割の人が実践した「ストレートに伝える」方法。まずはこれですよね! コツとしてはメールやLINEでは相手にスルーされてしまう場合もあるので、直接会ったり、電話をかけてちゃんと相手に伝える事。貸した金額が少ない場合は、貸した日から時間が経ってしまうと言い出しづらくなるので、その前に伝えましょう。

 


【まとめ】

いかがでしたか? 私もお金を貸した事が何回かありますが、返してきた友達とは今でも仲良しです。でもやっぱり一番はお金を貸さない事、借りない事ですよね。大切な友達であればあるほどお金のトラブルは避けたいものです。(あおいあん)

情報提供元:株式会社LeoSophia