目からウロコ!「下まぶたメイク」で小顔になれる、たった4つのルール

■失敗しない大人の「下まぶたメイク」ルール4つ

1.下まぶたにのせる色は「暖色系アイシャドウ」。シワやくすみを、ふっくら明るくしてくれます。

2.のせる範囲は目頭から目尻まで、涙袋の幅=5mm幅。これを超えると作為的になり、不自然に!

3.アイラインはブラウン限定。引くのではなく、“点でのせて”仕上げること。きつくなりすぎず、隙間が程よい抜け感に。

4.寝ているまつげを起こすようにマスカラを塗布。すると目の縦幅がさらに広がって見えます。

 

■「下まぶたメイク」に必要な3つのアイテム

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(1)パレットアイシャドウ……肌なじみのいいベージュとブラウン2色とホワイト、そして下まぶたを明るくふっくら見せる、シアーで細かなパールを附kンダパールオレンジがポイント!ランコム イブノ パレット DO26(¥6,800)

(2)ペンシルアイライナー……黒よりもやわらかな印象に仕上がるブラウンをチョイス。エスティ ローダー ダブル ウェア インフィニット ウォーター プルーフ アイライナー 02(¥2,800)

(3)マスカラ……極小サイズのブラシを選べば、細かな部分も塗り逃しなし!クリニーク ボトム ラッシュ マスカラ 01(¥2,200)

 

■目が大きくなる「下まぶたメイク」プロセス

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(1)上まぶたにブラウン系アイシャドウ(3色)でグラデーションをつくります。

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(2)下まぶたのクマが目立つ場合は、オレンジ系のコンシーラーを塗布。

(3)ここが下まぶたの最重要ポイント! チップの先端だけにオレンジのアイシャドウをとります。この先端=涙袋の幅(5mm幅)なので、はみ出すことなく下まぶたにのせられます(チップによっては5mm幅ではない場合もあります)。

(4)(3)で色をとったチップを、下まぶたに垂直にあてて塗布。中央→目尻→中央→目頭の順にチップを動かします。これを2~3回行えば、肌にムラなくなじみます。

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(5)ブラウンのアイライナーで下まぶたの際に“4つの点”(ひとつの点が3mmぐらいの幅)を。これでフレームが自然に強調されます。

(6)寝ている下まつげを、下向きに方向づけるようにマスカラを塗布します。次に、根元にブラシをあてて、根元から毛先に向かって重ね塗りを。

 

それぞれの色をただのせるのではなく、大人の「下まぶたメイク」では、それぞれの色の“のせ方”が仕上がりを大きく左右します。いままで「下まぶた」はメイク無法地帯だったという方は、ぜひ一度お試しあれ。(さとうのりこ)

★詳しくは『Precious』2016年10月号(小学館)に掲載

 

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