美容師が語る「髪型でイメチェン」に成功する人・失敗する人の違いはコレ!

【イメチェン失敗する人にありがちなこと】

編集部が美容師さんたちにアンケートを取ったところ、共通していたのは……。

「ほとんどの人は、いきなりの無謀なイメチェンはおすすめしません」

 

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「特に大学進学のタイミングで、いきなり金髪にする、いきなり強めのパーマをかける……など、ガラリと印象を変えたい、と要望してくる方がいます。が、たいていの場合“本人も周囲も見慣れない”または“普段着ている服と髪が合わず浮いてしまう”ことが多く、やっぱり戻したい……とすぐに申し出てくる、というパターンがかなりあります」

いわゆる原宿系やギャル系など、派手な髪型のほうが似合うというパターンもありますが、そうではない場合は、せめて「いきなり」ではなく「何回かに分けて、段階的」に変えていく、ことをおすすめします。

 

【そして、認識してほしいこと】「誰でも100%正解」な髪型はありません。

さらにイメチェンで失敗した人にありがちなことが「雑誌に載っていてかわいかったから、それをそのまましてもらったら、なんか違った」

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「特に最近、がっつり短い前髪や、長めボブのいわゆる『ロブ』が人気で、お願いされることが多いです。ただ、カラーやパーマならある程度やり直しがききますが、『髪を切る』と、どうしても数か月は元に戻すことができません。カットをともなうイメチェンの場合は、その場の勢いではなく、しっかり考えることをおすすめします。切ったあとに“あれ、こんなはずじゃ……”という表情をされる方も結構いらっしゃるので……」

「確かにトレンドのヘアカラーはあります。今年ならピンクやブルー、そしてその中間のパープルカラーは人気です。ただ、目の色や肌の色など、さまざまな要因が合わさって、あまり似合わない人がいるのも事実です」

などなど、さまざまな声があがりました。

雑誌やネットで見た、その「かわいい」は、「その人にとってのかわいい」であり、「あなたにとってのかわいい」とは限りません。そこをまずしっかり認識しましょう。

そして、お客さんがイメチェンを希望した場合、似合わないと判断した時点で違う髪型をおすすめする美容師さんもいますし、ひとまず言われた通り施術する美容師さんもいます。ご注意を……。

 

では、どうすればイメチェン成功できるのでしょうか?