眉もチークもピンク♡好感度高めな多幸感フェイスの作り方【変身メイク】

男女ウケ◎なALLピンクメイク♡【ヘア&メイクBEFORE→AFTER】

『CanCam』で連載している「月刊 CanCam it girl」。新メンバーに選ばれた読者モデルを、プロのヘアメイクによる華麗なテクニックで変身させちゃいます!

★過去の変身メイクはこちらから

今回ヘアメイクを担当するのは、雑誌やCMまで幅広く手がける大人気ヘアメイクアップアーティスト・midoriさん。素材を活かしつつ、旬のコスメを使用したシャレ感のあるメイクは必見です♪

本誌では紹介しきれなかった変身メイクの詳しいプロセスをご紹介します!

【Before】

今回変身するのは、アパレル会社勤務の姫野千遥さん(21歳)。やわらかい雰囲気と透明感のあるツヤ肌が印象的な彼女♡ コンプレックスを隠したメイクのせいで、パターンが広がらないことが悩みなんだとか。そんな彼女を変身させるとしたら?「冬っぽくて温もりのあるふんわり赤茶眉でシンメトリーな旬顔メイクに挑戦したいと思います」(midoriさん)

おしゃれな人から人気を集めている赤みカラーメイク。それではさっそくトライ♪

使用するのはこの4つ!

【A】セルヴォーク インディケイト アイブロウパウダー 06 カッパーブラウン【B】フーダビューティー アイシャドウパレット ザ・ニューヌードパレット【C】トゥーフェイス メルティッド マットロングウェア リップスティック #ストロベリーヒル【D】デジャヴュ アイブロウカラー ウォームブラウン

STEP①赤みパウダーでふんわり眉をつくる

【A】の☆の部分を筆にとり、眉の下のラインを中間から眉尻まで直線的にしっかりと引く。上はアーチ状に描き、ふんわりとぼかしていく。

眉毛の下のラインはちょっぴりオーバー気味にしっかりと引くことで色味を目立たせるのがポイント。(midoriさん)


STEP②赤茶の眉マスカラでさらに赤みを際立たせる

【C】の眉マスカラを眉尻から眉頭にかけて逆撫でしてたっぷり付け、眉頭は毛を立たせるように一本一本下から上へとしっかり塗る。


STEP③赤みブラウンのアイシャドウでうるっとした瞳に

【B】の♡印の部分を筆に取り、目尻に引いたアイラインの延長線上に重ねる。下まぶたの目尻側にも同じくグラデーションをつけ、ナチュラルなうるみ目を演出。


STEP④血色感のあるピンクリップで色っぽく

ピンクリップをポンポンと指で重ね、縁をぼかしてぷっくりとした唇を演出。

リップはあえて指で塗ることで唇がふんわりと柔らかい印象に。ほどよいマット感を出したいときはおすすめです。(midoriさん)


完成!

HAPPYなムードあふれる血色ピンクメイクが完成♡

ー今回の変身メイクのポイントは?

「顔全体を同じ赤〜ピンク系統で揃えることで統一感を出しました。眉毛に赤系のカラーをプラスするだけで柔らかい印象になり抜け感が出るので、メイク初心者にもオススメのテクニックです。姫野さんのやわらかいイメージに合わせて温もりのある男女受けメイクに仕上げました」(midoriさん)

ーヘアメイクをしてもらってどうだった?

「普段はブラウン系の濃いめのアイシャドウで目もとを締めていたので、赤みカラーのアイシャドウに替えてみるだけでふんわりとした優しげな印象になり驚きました。赤〜ピンク系統で統一した温もりのあるメイクは冬のコーデにもぴったり♪ 甘めメイクとハンサムなシースルーバングのギャップもツボでした」(姫野さん)

撮影/千葉太一 ヘア&メイク/midori 構成/楫真梨子 
2021年2月号「月刊 CanCam it girl」より