松田元太さん(Travis Japan)を主演に迎え、直木賞作家・江國香織さんの恋愛長編小説を初映像化するオシドラサタデー『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系・毎週土曜23時)。本作は、興味を持った女性に無邪気に近づく靴職人の鯖崎涼(松田さん)を中心にした、美しくも危険な禁断の恋愛群像劇で、先週放送された第1話では、開始わずか10秒で理性を揺さぶる濃密なラブシーンから幕を開け、引き締まった肉体美が光るシャワーシーン、さらにラストのソファでのキス&押し倒しシーンまで、息をつかせぬ展開が連続。SNS上でも「開始早々ドキドキが止まらない!」「鯖崎の色気がヤバすぎる…」と大反響を呼び、TVerでは総合1位を獲得、Xでもトレンド入りを果たすなど、大きな話題となりました。
そんな大注目の第1話をさらに熱く深く楽しむべく、『はだかんぼうたち』第1話鑑賞会が配信中。ゲストとしてまず名乗りを上げたのは、横澤夏子さん。昼の情報番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)で普段の松田さんをよく知るだけでなく、『はだかんぼうたち』と同じく江國さん原作のオシドラサタデー『東京タワー』最終回に、松田さん演じる大原耕二の“未来の妻役”として出演した深い縁も。「忘れられない恋だった(笑)」と当時を振り返りつつ、“東京タワーカラー”の赤いカーディガンを身にまとって気合十分に参戦しました。
さらに、SNSで絶大な支持を集める人気インフルエンサーの都、進行役としてテレビ朝日の三谷紬アナウンサーも集結。第1話を視聴しながら、赤裸々な本音トークや大興奮のリアクションを繰り広げました!
開始10秒の濃厚ラブシーンに「唇どうなってるの!?」と大絶叫!
映像がスタートするやいなや、冒頭10秒の艶やかなラブシーンに「エロすぎて…!」「ハムハムしてる!」「唇どうなってるの!?」と早くも絶叫する横澤さんと都さん。続くシャワーシーンでは、ストイックに鍛え上げられた松田さんの肉体美に都さんが「“鯖ボディ”がすごい!」と大悶絶します。
一方、『ぽかぽか』で普段から共演している横澤さんは、「いつも近くで見ている元太くんと全然違う顔!」と別人級のギャップに動揺。「身体つき、顔つきが変わっていくというか、どんどんカッコよくなってきて。ある時からふと気づいたらマイ水筒を持ち歩くようになっていた…」と、近くで見ていたからこそ分かるストイックな変化を明かし、「次の『ぽかぽか』の現場で緊張しちゃいそう…」と本音を漏らす一幕も飛び出しました。
アラフォーを翻弄する“鯖崎テクニック“―名シーンとなった“シンデレラスタイル”からの足なでに悲鳴!
街ですれ違った桃(加藤ローサさん)とシェアハウスで再会し、跪いて修理した靴を履かせる“シンデレラスタイル”は、第1話の印象的な名シーン。流れるような素足へのアプローチに、横澤さん、都さん、三谷アナは揃って「きゃーー!」と悲鳴を連発。
鯖崎の「足さわってもいい?」という台詞には、声を揃えて「ダメです!!」と猛ツッコミしつつも、時折見せる年下子犬感と色気たっぷりのニヤリ顔のギャップに「20代の年下ワンコ男子はやばい!」「振り幅がアラフォーに刺さりまくる」「『桃ちゃん』呼びはズルい!」と完全にノックアウトされる一同。靴を履かせる仕草からラストの急展開に至るまで、鯖崎の計算と無邪気さが入り混じった“鯖崎テクニック”の数々に大盛り上がりとなりました。
「石羽さんでいいじゃん!」8頭身のインテリ眼鏡男子・石羽拓(髙木雄也)に熱視線!
桃の誠実な婚約者・石羽拓を演じる髙木雄也さんの登場シーンでは、「めちゃくちゃかっこいい!」「インテリ眼鏡もいいけど、外しても素敵!」と大絶賛の嵐。「こんなに素敵な人がいるなら、こっち(石羽)でいいじゃん!」と桃の心に生まれた結婚への違和感に、感情移入してしまう場面も。
第1話を見終えた後は、早くも今後の展開についての予想合戦がスタート。三角関係と銘打たれつつも、桃の親友・響子(大沢あかねさん)がどう絡んでいくのか、「四角関係もある!?」「誰と誰がどうなっちゃうの?」と熱い議論が止まらず、最後は全員一致で「2話が待ち切れません!」と次回への期待を爆発させました。
「横澤夏子&都で見てみた!第1話鑑賞会 前・後編」は絶賛配信中!
横澤さん、都さん、三谷紬アナウンサーによる、第1話鑑賞会は、現在、テレビ朝日ドラマ公式YouTubeで配信中!話題の前編に続き、後編の配信もスタート!ひとりでは抱えきれない悶絶シーンの数々をぜひ3人と一緒に楽しんで。そして、注目の第2話は、10月10日(土)23時から放送です!
【第2話(10月10日放送)あらすじ】
靴職人の鯖崎 涼は、交差点ですれ違いざまに密かにメモを渡し、筒井 桃をシェアハウスへと誘います。一方、桃の姉・筒井 陽(伊藤 歩さん)は、鯖崎が妹の桃に関心を寄せていることに気づき、「落とせっこない」とその考えを一蹴。しかし鯖崎は、「ただ、抱きたいだけ」と桃への欲情のにじむ剥き出しの恋心を無邪気にまっすぐに突きつけます。
あくる日、店で紳士靴のデザインを描いていた鯖崎は、交差点で桃の隣にいた男の正体にふと気づきます。その男は、挙式用にオーダーメイドの靴を依頼してきた石羽 拓(髙木雄也)だった――。
鯖崎との出会い以来、投げかけられた言葉から「結婚」に関して思いを巡らせていた桃。交差点で信号待ちをしていると、見知らぬ番号から着信が入ります。電話の主は鯖崎で――ふたりの関係が、抗えない予感とともに大きく動き出す――!


