女性1000人に調査!初デートで「また会いたい」と思う男性 &「ナシ判定」の男性の特徴はコレ

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初デートは、その後の関係が続くかどうかを左右する大切な場面。服装や会話、ちょっとしたしぐさまで、意外と細かく見られているんです!

そこで今回は、株式会社プラスエイトが20〜29歳の女性1,004人に実施したアンケートをもとに、初デートで「“ナシ判定”される人」と「また会いたいと思われる人」の違いをリサーチ。恋愛のリアルな価値観をのぞいてみましょう♡

恋愛は「加点方式」?それとも「減点方式」?

まず、恋愛において「加点方式と減点方式どちらの傾向が強い?」と聞いたところ、わずかに『減点方式(良くないところが目について冷めやすい)』派が多い結果に。「合わない相手を早めに見極めたい」「無駄な時間を過ごしたくない」といった合理的な考えがあるようです。

とはいえ、『加点方式(良いところを見つけて惹かれていく)』派の人も半数近く。相手の魅力を積極的に探そうとする、前向きな恋愛観をもっている人も意外と多い♡

――では実際に、出会いの第一歩となる「初デート」では、どんな言動や印象が“加点”につながり「また会いたい!」と思わせるのでしょうか?

初デートで「また会いたい!」と思われる“加点ポイント”

1位:話しやすい・会話が楽しい

会話のキャッチボールがスムーズだと、自然と距離も縮まるもの。初デートはどうしても緊張しがちですが、ちょっとした会話でもテンポよく盛り上がれると「一緒にいて楽しい人だな」と印象アップに! 会話をリードするのが苦手なら、まずは笑顔でやわらかい雰囲気を心がけるとよさそう。

2位:清潔感のある身だしなみ(服装・髪型・眉など)

やっぱり第一印象は見た目が大きい! とくに“清潔感”のある服装や髪型は「相手を大切に思っている」と気遣いが伝わり、好感度高め。さらに眉や手先など細かい部分まで整っていると、自己管理ができる人というイメージにもつながります。

3位:自然な笑顔やリアクション

会話の中でふと見せる笑顔や、「うんうん」と楽しそうにうなずくリアクション。そんな自然な表情に「一緒にいると心地いい」と感じる人が多いようです。かっこつけたり作り込んだ仕草よりも、ちょっとした場面での素直な反応こそが大きな加点ポイントに♡

ほかにも、「共通の趣味や価値観がある」「聞き上手」といった安心感や、「香りや雰囲気」「所作や立ち振る舞いがスマート」といった細やかな魅力に惹かれる声も集まりました。

――では、逆に“減点”になってしまう言動や印象は? 次に見ていきましょう。

初デートで「ナシ判定」されてしまう“減点ポイント”

初デートでの印象や行動について「減点レベル」と感じるものを調査。その結果を見てみると…次のような傾向が浮かび上がりました。 ※-3以上の%数値を表記

▼1度で“ナシ判定”になりやすい行動

・72.8%|食事のマナーが悪い(食べ方が汚いなど)
・72.2%|清潔感がない

この2つは7割以上が「ナシ判定、もしくは恋愛に発展しづらい」と回答。減点というより、“恋愛の前提条件”として絶対に外せないポイント!

▼意見が分かれやすい行動

・46.9%|1円単位の割り勘
・38.4%|15分の遅刻
・38.0%|服装のセンスが悪い
・33.3%|顔がタイプじゃない

こちらは評価が分かれる“グレーゾーン”。金銭感覚や時間の感覚、外見の好みは人によって基準が違うため、「絶対ムリ!」と感じる人もいれば「許せる範囲かな」と思う人も。まさに価値観の違いが出る部分です。

▼“ナシ判定”にはなりにくい行動

・29.3%|携帯をさわったりSNSを見る
・27.0%|スキンシップがある

会話の合間にちょっと携帯を見る程度や、自然なスキンシップなら、気にならない人も多いみたい。相手との距離感やシチュエーション次第で受け取り方が変わりそうですね。

一度「ナシ判定」されると、関係の回復は難しい…!

初デートにおいて“ナシ判定(恋愛対象外とする・恋人への発展なし)”をした経験があるかを聞くと、約6割が『はい』と回答。恋愛において初デートの影響力は大きい!

20代女性が初デートで“ナシ判定”をしたリアルエピソードを聞くと…

「パフェのフルーツだけ食べてほかを残した」
「自分の話したいことばかり話して、こちらの話は聞いてくれない」
「運転免許がなく、私が運転し、彼が助手席に乗ってる時にダッシュボードの上に足をあげていた。ドン引き」
「時間に遅れて全く悪びれない 箸の使い方や食べ方が不快」
「食べ方が汚い。くちゃくちゃたべる。 店員さんに横暴な態度をとる」

「食べ方」「店員や自分に対する態度」「会話の姿勢」など、日常の振る舞いから「次はないかも…」と幻滅したコメントが多め。まずは基本的なマナーや思いやりを意識したいものです。

さらに、一度“ナシ判定”をした相手と恋愛に発展したことがあるかを聞くと、8割以上が『ない』と回答。初デートで失敗してしまうと、挽回のチャンスはほとんどないのが現実のよう。だからこそ、第一印象を大切にして相手への配慮を忘れずに臨みたいですね♡

初デートで目がいく部分TOP3は「目元」「肌」「髪型」

「初デートにおいて見た目の印象は重要だと思う?」という質問では、約9割が『とても重要だと思う(47.0%)』『やや重要だと思う(41.1%)』と回答。やっぱり見た目は“恋愛の第一関門”といえそうです。

さらに「顔のどの部分に目がいくか」を聞いてみると、『目元(眉毛や目の形)(53.0%)』『肌(ニキビ・テカリなど)(51.9%)』『髪型(51.7%)』がTOP3にランクイン。

わずかな差で1位となったの“目元”は、やっぱり会話中に自然と目を合わせる時間が多いからこそ印象に残りやすい部分です。また、“肌・髪型”は普段のケアや生活習慣が表れやすい部分。「この人、ちゃんとしてるな」という安心感や信頼感を与える要素にもなり、好感度アップにつながります♡

「眉毛が整っている男性」の好感度は高い!

一番目がいきやすい“目元”の中でも、とくに男性は眉毛の存在感が大きいですよね。そこで「眉毛が整っている男性の第一印象」について聞いたところ、約9割が『とても良い(50.2%)』『やや良い(41.3%)』とポジティブに回答!

きりっと整えれば男らしさや自信を、ふんわり柔らかく仕上げれば優しさや親しみやすさを演出できるなど、表情全体の雰囲気を左右する重要なパーツ。さらに「普段から眉を整えている=見た目に気を遣える人」という印象にもつながり、清潔感や信頼感を高めるポイントになっているようです。


今回は、20代女性のリアルな声をご紹介しました。もちろん感じ方や価値観は人それぞれですが、気になる女性との初デート前にちょっと意識してみると、きっとプラスになるはず。ぜひ参考にしてみてくださいね!(Mai)

情報提供元/株式会社プラスエイト