【9月の服装45選】上旬・中旬・下旬の気温別ファッションを一挙に!|夏→秋スライドコーデも

9月の気温に合う服装

昨年の東京都の9月の平均気温をもとに、上旬・中旬・下旬それぞれの時期の服装の選び方を紹介! 最旬のトレンドアイテムをプラスしたコーデは必見♡ 秋らしい気温の日も出てくるので、おしゃれが楽しくなる季節です♡

9月上旬・中旬・下旬の気温とおすすめの服装

昨年9月の東京の平均気温(気象庁調べ)を参考に、今季のトレンドをプラスした服の選び方を解説します。

9月上旬の気温とおすすめの服装の選び方

昨年9月上旬の最高気温は37.0度、最低気温は22.0度でした。

9月上旬服装選

うだるように暑い「気温35度」以上の日は、日中の暑さがもっとも厳しい「猛暑日」といわれ、朝晩も蒸し暑く過ごしにくい気温です。選ぶファッションはもちろん、髪型や汗問題などの悩みも多く、おしゃれ&快適に過ごすためには工夫が必要! トップス+ボトムのシンプルなワンツーコーデには、無難に見えない華やかアイテムが必要不可欠。レーストップスやクロシェのスカートなど、一枚で存在感のあるアイテムを投入するとコーデが自然と華やぎます。ワンピースなら、バックシャンや袖コンシャスなど一枚映えするデザインorきれい色や花柄などがおすすめです。

9月中旬の気温とおすすめの服装

昨年9月中旬の最高気温は34.4度、最低気温は18.6度でした。

9月中旬服装

気温34度の真夏日は、半袖やノースリーブで過ごすのがおすすめですが、室内や車内は冷房が効いている場合が多く薄着だと肌寒く感じることも。外が暑くても、冷房対策と日差しを避けるための羽織りものは持参するようにしてください。レストランなど店内で食事をとるときも、薄手のジャケットやシアーシャツなどトレンド感のある長袖アイテムを忘れずに。

9月下旬の気温とおすすめの服装

昨年9月下旬の最高気温は31.7度、最低気温は17.9度でした。

9月下旬服装

朝も夜も蒸し暑く日中は外にいるだけで汗をかくほどの真夏日。夏本番の気温なので、シャツやワンピースを1枚でさらっと着たり、キャミソールやノースリーブを取り入れて暑さ対策をするのも◎。空調の効いた室内で過ごす日や日焼け対策が必要なときは、薄手の長袖トップスを選ぶのもおすすめです。

【9月上旬】まだまだ暑い!夏物が活躍

【1】レーストップスとフレアボトムの上品なパンツスタイル

ラクだし今っぽいし、助かる♡ ゆる気分のまま動き出せるnotダル着なスエットパンツ『朝食前のぼんやりモードに寄り添う、イージーなはき心地のスエットパンツ。ラフになりすぎないように、センターラインなどきれいめな1本をチョイス。たくさん食べたいからウエストはゴム希望!』

スラックス感覚で使える細かなラメ入りスエットパンツが程よくフェミニン♡ レースタンクを合わせつつ淡色ワントーンにまとめたら、女っぽリラクシーな雰囲気に。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【2】きれいめブラウスをワイドパンツでカジュアルダウン

ラクだし今っぽいし、助かる♡ ゆる気分のまま動き出せるnotダル着なスエットパンツ『朝食前のぼんやりモードに寄り添う、イージーなはき心地のスエットパンツ。ラフになりすぎないように、センターラインなどきれいめな1本をチョイス。たくさん食べたいからウエストはゴム希望!』

華やぎブラウスとも好相性な白のスエットパンツは甘派にマッチ。センターライン、ベルトループ付きウエストetc. スエットパンツ初心者さんもTRYしやすい洗練デザイン。×カットワークレースのブラウスで愛嬌たっぷりに。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【3】シアーシャツを羽織る軽やかなデニムスタイル

パジャマやインナーもサマ見え!? 薄手シャツをはおって取り急ぎ朝食へダッシュ〜『タンクやキャミの上からパパッとはおるだけでそれっぽく!秒で品よくキマる薄手シャツが、バタバタな朝の救世主に。観光中の日除けや冷房対策として使えるのもうれしい♡』

アイシー配色で爽やかなデニムスタイルに。グレーのキャミに透明感たっぷりなシアーシャツを重ねたラクチンおしゃれをデニムでラフに着こなして、がんばらないきれいめ感をメイク。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【4】テーラードワンピが主役のおめかしスタイル

クラシックホテルでプリンセス気分♡ 上品なきちんと見えがマスト!『歴史を感じる名建築の中では、エレガントな装いが空間美と好相性♡華奢サンダルやカラー小物で遊びを効かせれば、きちんと感はそのままに、非日常なホテルムードへ。』

きちんと襟×優雅なAラインで、THE・きれいめお姉さん。品よく華やぐベルト付きテーラードワンピは、クラシックホテルでのひとときを彩るレディムード満点! 歩くたびに揺れるフレアシルエットがエレガントで、着るだけで気分がアップします。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【5】グレーのニットセットアップがお呼ばれシーンで活躍

リゾートホテルで夏を満喫! サマーレースで季節感もコーデも盛る!『サマーレースのクラフト感が、リゾートホテルでの夏気分をさらに盛り上げ!フェミニンなシルエットやディテールを選ぶのが、大人っぽく着こなすコツ。』

カジュアルさが欲しいきちんとコーデは、前後2WAYでも楽しめる旬のニットアップがイチオシ! 今っぽいアメスリや裾に向かって広がるパンツのシルエットなど、サマ見えするディテールがこなれ感を演出。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【6】清楚な白ワンピースに黒小物でメリハリを

リゾートホテルで夏を満喫! サマーレースで季節感もコーデも盛る!『サマーレースのクラフト感が、リゾートホテルでの夏気分をさらに盛り上げ!フェミニンなシルエットやディテールを選ぶのが、大人っぽく着こなすコツ。』

透かし編みが見た目にも涼しげなワンピースは、上品な白とミニ丈のバランスが絶妙。縦ラインをすっきり魅せる金ボタンでリュクスなアクセントを添えて。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【7】ブルーセットアップと白インナーの爽やかコーデ

リゾートホテルで夏を満喫! サマーレースで季節感もコーデも盛る!『サマーレースのクラフト感が、リゾートホテルでの夏気分をさらに盛り上げ!フェミニンなシルエットやディテールを選ぶのが、大人っぽく着こなすコツ。』

ボタンの開閉で雰囲気を変えられる、着こなし自在なセットアップ。波のように表情豊かなぽこぽこレースが、リゾート気分を後押し。ホテルプールの水際ではカーデをラフにはおって、ほんのりお腹見せ。ホテル内ではボタンを閉めて、きちんと感のある着こなしに。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【8】鮮やかなブルーワンピで映えるお出かけコーデ

リゾートホテルで夏を満喫! サマーレースで季節感もコーデも盛る!『サマーレースのクラフト感が、リゾートホテルでの夏気分をさらに盛り上げ!フェミニンなシルエットやディテールを選ぶのが、大人っぽく着こなすコツ。』

海や空とリンクするターコイズブルーでリゾートムード全開! 鮮やかなターコイズブルーに、モダンな幾何学柄のクロシェが新鮮。イエローのバッグを差し色にするとほっこり見えせず、洗練された印象に。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【9】クロスデザインのブラウスで座り姿も華やかに

バラでも使えて便利!『着回し力抜群のセットアップは、旅ワードローブの心強い味方。上下別々でも楽しめるから、ホテルステイがもっと充実!』

胸元でクロスするモダンなデザインのブラウスと、同素材のパンツ。ハリ感のある素材だから、肩が大きく開いたデザインもヘルシーな印象に。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【10】淡色のノースリワンピで上品さをまとう

着るだけで即・かわいい♡ ワンピース『1枚で着映えるワンピは、旅の主役になる存在♡かさばらないから何枚も持っていけるのもうれしい!』

水彩画のように色が重なり、あいまいににじむ柄がニュアンスたっぷり。上半身をきゅっと華奢見えさせるアメスリからふわりと広がるシルエットも、リラクシーなムードを後押し。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【11】ミントプリーツスカートと白トップスで大人可愛く

上品爽やかな甘さを楽しむ♪ マスカット×洗練ミント『瑞々しいマスカットみたいに、涼しげでどこかフェミニンなミントをまとって。白やシルバーと掛け合わせて爽やか美人に整えることで、素敵ホテルに似合うモダンな印象が叶う♡』

清涼感のあるミントで目指すは夏のお嬢さん。優雅に広がるミントスカートを白ベストで爽やかに見せて、サマーレディな装いに。手元のシルバーアクセは写真にも映える。

CanCam2026年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、井出優希乃 構成/石黒千晶

【12】ドット柄ワンピースが主役の大人ガーリースタイル

お呼ばれ結婚式シーンのBestコーデ シックに盛れる甘い黒で祝福ムードをメイク!『目立ちすぎるのも、地味すぎるのも避けたい…! そんな結婚式に頼れるのが華やかさと品格を兼ね備えた〝甘い黒〟♡ 黒ならではのリッチな重厚感が、格式あるホテルにもマッチ♪』

格式ある空間に映えるフィット&フレアのクラシカルワンピ。かっちりとしたワンハンドルバッグを合わせて、さらに品格あるお呼ばれスタイルに。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】レーストップスでパンツスタイルを華やかに

バーシーンのBestコーデ 視線集中! 映えブラウスで特別感のあるおしゃれを楽しむ『バーでは、ほの暗い照明の下でもぼんやりしない、華やかディテールのトップスが適任!会話のきっかけにもなるお目立ちブラウスで、高揚感のある夜のひとときを味わって♪』

シアーな質感とスキッパーデザインで、立体感ある着映えブラウスもスッキリと着こなせる。ハンサムなパンツで糖分控えめにスタイリングして、大人なシーンに似合う佇まいに。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【14】ドット柄ワンピースで大人の可愛さを演出

ディナーシーンのBestコーデ 落ち感が色っぽい♡イイ女イブニングドレスで思いっ切りおめかし!『非日常感あふれるホテルディナーは、ちょっぴりフォーマルな装いを楽しむ絶好のチャンス!優雅に揺れるスリムフィットのとろみワンピで、品よく色っぽい大人の魅力を香らせて♡』

プチドットワンピと編み込みサンダルで清楚な愛らしさを存分に発揮。上品な光沢の楊柳サテンのおかげで、かわいい柄もドレッシーな表情に。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】ブルー×グレーの知的な配色で大人きれいな印象に

ランチシーンのBestコーデ 清涼感あるきれい色トップスで品よく華やぐ♡『昼間のホテルは、気張りすぎない華やかさがちょうどいい。夏らしい爽やかさをまとえるきれい色トップスなら、空間になじみながら映えて、 品よく〝イイ女見え〟が叶います♡』

サックスブルー×グレーの淡色グラデで知的な透明感を。アシメトリーなフリルのヘムラインが、ホテルに似合う華やぎを醸せる1着。スッキリとしたIラインに仕上げて、大人ムードに着こなして。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9月中旬】秋の気配を感じる気温の日も

【1】カーデ付きニットなら気温によって調整しやすい

ラクだし今っぽいし、助かる♡ ゆる気分のまま動き出せるnotダル着なスエットパンツ『朝食前のぼんやりモードに寄り添う、イージーなはき心地のスエットパンツ。ラフになりすぎないように、センターラインなどきれいめな1本をチョイス。たくさん食べたいからウエストはゴム希望!』

ダークグレー×カーブシルエットが大人のスポーティ感を叶えてくれるスエットコーデ。ブルーのツインニットをさらっと合わせてきれいめなスポーティカジュアルを完成させて。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【2】ベルト付きジレのセットアップでお呼ばれシーンを上品に

クラシックホテルでプリンセス気分♡ 上品なきちんと見えがマスト!『歴史を感じる名建築の中では、エレガントな装いが空間美と好相性♡華奢サンダルやカラー小物で遊びを効かせれば、きちんと感はそのままに、非日常なホテルムードへ。』

ランチ会など、きちんと感もリラクシーさも欲しい日は、リネンライクのベストセットアップが頼れる存在。センタープレス入りのフレアパンツが脚をすらりと長く見せてくれるから、さらっと着るだけで洗練された印象に。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【3】襟付きニットのドッキングワンピで清楚な印象に

クラシックホテルでプリンセス気分♡ 上品なきちんと見えがマスト!『歴史を感じる名建築の中では、エレガントな装いが空間美と好相性♡華奢サンダルやカラー小物で遊びを効かせれば、きちんと感はそのままに、非日常なホテルムードへ。』

きらめきと揺れ感で魅せる、夏のお嬢さんワンピ。ほんのりラメがきらめくリブニットと、ふんわり広がるエアリースカートが1枚になった、お嬢さんムード満点の夏ワンピ。ポロ襟の程よいトラッド感が、品のある空間にもすんなりなじむ。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【4】こっくりレッドのニットワンピースで秋を先取り

リゾートホテルで夏を満喫! サマーレースで季節感もコーデも盛る!『サマーレースのクラフト感が、リゾートホテルでの夏気分をさらに盛り上げ!フェミニンなシルエットやディテールを選ぶのが、大人っぽく着こなすコツ。』

二の腕をさりげなくカバーする袖のフリルやハイウエストの切り替えが、スタイルアップを演出。繊細なクロシェとボルドーの色味で大人の女っぽさを印象づけて。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【5】サテンのツヤが大人っぽい黒ワンピで華やかムード

都会派ホテルでちょっと背伸び アメスリのトレンド&色っぽさに頼って『都会のホテルでは、スタイリッシュな装いでいつもより大人っぽく♡ アメスリなら程よい肌見せでセンシュアルなムードを演出しながら、TPOも問題ナシ。ランチから夜のバーまで、シーンレスに活躍してくれる♪』

色っぽいサテンは、ホテルでの外食など都会派の大人な雰囲気にぴったり。さらに、アメスリやサイドドレープがボディラインを美しく引き立て、どの角度から見ても絵になる佇まいに

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【6】フェザージャガードのセットアップでシックに

都会派ホテルでちょっと背伸び アメスリのトレンド&色っぽさに頼って『都会のホテルでは、スタイリッシュな装いでいつもより大人っぽく♡ アメスリなら程よい肌見せでセンシュアルなムードを演出しながら、TPOも問題ナシ。ランチから夜のバーまで、シーンレスに活躍してくれる♪』

注目のフェザージャガードをセットアップで大胆に取り入れて、お目立ち!フェザージャカードは、着映えが叶う注目素材。起毛感のある素材だからこそ、肩周りのヌーディーな肌見せが引き立ち、どんなシーンでも視線を集めること間違いなし。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【7】甘トップスとワイドデニムの大人可愛いパンツスタイル

ナイトプールシーンのBestコーデ 〝ほぼ服〟スイムウェアで水陸おしゃれに決める♡『気の利いたインナーやフェミニントップス、色っぽかわいいワンピまで♡ 〝ほぼ服〟感覚で着られるスイムウェアなら、お部屋からプール、プールサイドのバーまで、おしゃれもラクさもシームレスに叶う!』

映え度満点のボリュームスリーブで夏のカジュアルを華やかに。暑い日でも重く見えないパフスリーブと肩ひものバランスが絶妙。ブルーデニムを合わせて、王道かわいい甘カジュアルに♡

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】きれいめショーパンを合わせて鮮度高めなブラウスコーデ

バーシーンのBestコーデ 視線集中! 映えブラウスで特別感のあるおしゃれを楽しむ『バーでは、ほの暗い照明の下でもぼんやりしない、華やかディテールのトップスが適任!会話のきっかけにもなるお目立ちブラウスで、高揚感のある夜のひとときを味わって♪』

ヌーディな色っぽオフショルブラウスはナイトシーンにも好相性。構築的なシルエットで、モードな甘さが香るので上半身の映えも申し分なし。きれいめショーパンでほんのりフレンドリーに引き寄せて、ツウな洒落感にアップデート。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】レース裾のブラウスでワントーンコーデに上品な華やかさを

バーシーンのBestコーデ 視線集中! 映えブラウスで特別感のあるおしゃれを楽しむ『バーでは、ほの暗い照明の下でもぼんやりしない、華やかディテールのトップスが適任!会話のきっかけにもなるお目立ちブラウスで、高揚感のある夜のひとときを味わって♪』

ちょっぴり背伸びしたくなる夜。とっておきの一枚で、ナイトアウト大成功♡ウエストのひねりが、自然なくびれとしなやかなドレープをメイク♡ 光沢のあるライトグリーンのスカートでほぼ白ワントーンに奥行きを加えれば、派手じゃないのに目を引く、大人の余裕漂う着こなしに。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】シックなブラウスと白パンツで大人きれいに

バーシーンのBestコーデ 視線集中! 映えブラウスで特別感のあるおしゃれを楽しむ『バーでは、ほの暗い照明の下でもぼんやりしない、華やかディテールのトップスが適任!会話のきっかけにもなるお目立ちブラウスで、高揚感のある夜のひとときを味わって♪』

シックなブラウンを、ボウタイリボンやアシメトリーの裾で表情豊かにシフト。ボトムは、スッキリとしたシルエットの白パンツをチョイス。色とシルエットでコントラストを効かせて、トップスの華やかさを際立たせて。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】Iラインワンピース×メッシュサンダルで抜けよく

ディナーシーンのBestコーデ 落ち感が色っぽい♡イイ女イブニングドレスで思いっ切りおめかし!『非日常感あふれるホテルディナーは、ちょっぴりフォーマルな装いを楽しむ絶好のチャンス!優雅に揺れるスリムフィットのとろみワンピで、品よく色っぽい大人の魅力を香らせて♡』

胸元から腰にかけて流れ落ちるドレープがボディラインを美しく見せてくれる、モードな佇まいの洗練ワンピ。フォーマル見えするベージュワンピは、メッシュサンダルで力を抜いてこなれた雰囲気に。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】キラキラバッグとサンダルでワンピコーデを華やかに

ディナーシーンのBestコーデ 落ち感が色っぽい♡イイ女イブニングドレスで思いっ切りおめかし!『非日常感あふれるホテルディナーは、ちょっぴりフォーマルな装いを楽しむ絶好のチャンス!優雅に揺れるスリムフィットのとろみワンピで、品よく色っぽい大人の魅力を香らせて♡』

しっとりツヤめくサテンワンピが、ドラマティックな夜を演出。今っぽいアメスリデザインやウエストに効かせたドレープのあしらいのおかげで、シンプルなのに絵になる! メタリックカラーのサンダルやバッグで、特別な夜にふさわしいツヤ感をさらに上乗せ。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】チュールスカートとイエローニットの映えるお姉さんスタイル

ランチシーンのBestコーデ 清涼感あるきれい色トップスで品よく華やぐ♡『昼間のホテルは、気張りすぎない華やかさがちょうどいい。夏らしい爽やかさをまとえるきれい色トップスなら、空間になじみながら映えて、 品よく〝イイ女見え〟が叶います♡』

映えスカートをフレッシュに着こなして〝お嬢さまの休日〟気分を堪能。ヘルシーなライムイエローで、着映え度満点のチュールスカートを親しみやすい華やかさに。首元の詰まったシンプルデザインも、清楚な魅力を後押し。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【14】ペプラムブラウスとデニムのガーリーカジュアル

ランチシーンのBestコーデ 清涼感あるきれい色トップスで品よく華やぐ♡『昼間のホテルは、気張りすぎない華やかさがちょうどいい。夏らしい爽やかさをまとえるきれい色トップスなら、空間になじみながら映えて、 品よく〝イイ女見え〟が叶います♡』

着るだけで盛れる♡ パウダーピンクのペプラムブラウスは、スタイルアップも美肌見えも叶う優秀アイテム。きちんと感を大事にしたいシーンでは、濃紺デニムで品よく引き締めるとマッチします。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】赤シャツ×キャップでタンクトップコーデをキャッチーに

ポイントレッド『この秋トレンドの〝赤色〟をさりげないポイント使いでIN! プレッピーにふると、意外にも誰でも取り入れやすく、コーデにメリハリを出してくれる!』

夏の定番・白タンクに、日差しに負けないポジティブな赤色のシャツ&キャップをプラスして、ぐっと鮮度高めに。着慣れたデニムスタイルが、瞬時にキャッチーなムードへ変身!

CanCam2026年9月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【9月下旬】こっくりカラーや素材感で秋を先取り

【1】ピンクシャツをラフに羽織るリラクシーなパンツコーデ

ラクだし今っぽいし、助かる♡ ゆる気分のまま動き出せるnotダル着なスエットパンツ『朝食前のぼんやりモードに寄り添う、イージーなはき心地のスエットパンツ。ラフになりすぎないように、センターラインなどきれいめな1本をチョイス。たくさん食べたいからウエストはゴム希望!』

定番グレーのスエットパンツは〝ドヤ♡〟なロゴとたっぷりフォルムで差をつけて。トップスは白Tでミニマルに着て、海外セレブっぽく。黒小物でエッジィに締めるのが部屋着に見えないコツ。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【2】イエローシャツとハーフパンツのヘルシーなスタイル

パジャマやインナーもサマ見え!? 薄手シャツをはおって取り急ぎ朝食へダッシュ〜『タンクやキャミの上からパパッとはおるだけでそれっぽく!秒で品よくキマる薄手シャツが、バタバタな朝の救世主に。観光中の日除けや冷房対策として使えるのもうれしい♡』

ヘルシーなイエローシャツは顔映りもよくて好感度も◎。ストライプ柄シャツでこなれ感もあるので、同系色のタンクをINして、センスが香るシンプルコーデに。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【3】リネンシャツが軽やかなドットワンピースコーデ

パジャマやインナーもサマ見え!? 薄手シャツをはおって取り急ぎ朝食へダッシュ〜『タンクやキャミの上からパパッとはおるだけでそれっぽく!秒で品よくキマる薄手シャツが、バタバタな朝の救世主に。観光中の日除けや冷房対策として使えるのもうれしい♡』

ドットワンピにカシュクールシャツを重ねて抜け感を意識。バカンス気分なポルカドットのキャミワンピに、夏らしいリネンシャツをプラスすると落ち着いた雰囲気に♡ 差し色をバッグで足してフレッシュさも。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【4】端正なセットアップにスカーフ巻きバッグで華やかさを

クラシックホテルでプリンセス気分♡ 上品なきちんと見えがマスト!『歴史を感じる名建築の中では、エレガントな装いが空間美と好相性♡華奢サンダルやカラー小物で遊びを効かせれば、きちんと感はそのままに、非日常なホテルムードへ。』

端正セットアップを、デニム調素材で今っぽく。襟のスリットカットがシャープで、インナーを気にせず品よく着られる。クリーンなジレ×太めのタックパンツの正統派セットアップも、デニムライクな生地がこなれ感を添えて、旬なムードに導いてくれる!

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【5】とろみのあるカシュクールワンピで大人の品を

クラシックホテルでプリンセス気分♡ 上品なきちんと見えがマスト!『歴史を感じる名建築の中では、エレガントな装いが空間美と好相性♡華奢サンダルやカラー小物で遊びを効かせれば、きちんと感はそのままに、非日常なホテルムードへ。』

カシュクールがたおやかな印象の襟付きワンピは、マットサテンの質感が程よく華やか。シルバーのサンダルやジュエリーでツヤを効かせれば、優等生になりすぎず今っぽい仕上がりに。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【6】モノトーンコーデをバッグやパールアクセで上品に

お呼ばれ結婚式シーンのBestコーデ シックに盛れる甘い黒で祝福ムードをメイク!『目立ちすぎるのも、地味すぎるのも避けたい…! そんな結婚式に頼れるのが華やかさと品格を兼ね備えた〝甘い黒〟♡ 黒ならではのリッチな重厚感が、格式あるホテルにもマッチ♪』

シックな黒を彩る技ありディテールで品よく華やなスタイルに。袖のスリット効果で、腕をほっそり見せてくれるのもうれしいポイント! ハンサムなグレーのパンツですっきり大人っぽく着こなして。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】レディなオフショルをオールブラックで程よく甘く

お呼ばれ結婚式シーンのBestコーデ シックに盛れる甘い黒で祝福ムードをメイク!『目立ちすぎるのも、地味すぎるのも避けたい…! そんな結婚式に頼れるのが華やかさと品格を兼ね備えた〝甘い黒〟♡ 黒ならではのリッチな重厚感が、格式あるホテルにもマッチ♪』

大胆なデザインながら、ラフに結ばれたリボンやカットソー素材で力の抜けたこなれたムードが漂う。黒のワントーンでまとめても、メリハリの効いた華やかなお呼ばれスタイルに。小物で小さく白を散らして、品のよさを増し増しに。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】フリルオールインワンと白ジャケットの上品モノトーン

お呼ばれ結婚式シーンのBestコーデ シックに盛れる甘い黒で祝福ムードをメイク!『目立ちすぎるのも、地味すぎるのも避けたい…! そんな結婚式に頼れるのが華やかさと品格を兼ね備えた〝甘い黒〟♡ 黒ならではのリッチな重厚感が、格式あるホテルにもマッチ♪』

ハンサムなオールインワンを華やぐフリルディテールで華やかに。ボリューミーなフリルが視線を上げて、自然とスタイルアップ! ゆったりとしたパンツのシルエットも、今っぽい抜け感を加えてくれる。肌寒い日はジャケットをさらりとはおって、肌の露出を控えた上品な装いに。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】デコルテトップスとフレアスカートのフェミニンコーデ

バーシーンのBestコーデ 視線集中! 映えブラウスで特別感のあるおしゃれを楽しむ『バーでは、ほの暗い照明の下でもぼんやりしない、華やかディテールのトップスが適任!会話のきっかけにもなるお目立ちブラウスで、高揚感のある夜のひとときを味わって♪』

ひと目でハッと印象に残る立体フォルムの美人見えブラウス♡ショールをふわりとかけたような、気品あるデザインが映えポイント。エアリーなスカートで構築的なブラウスとの緩急をつけつつ、エレガントな揺れ感で視線をさらって。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】バルーンワンピに白シャツを羽織って程カジュアルに

ディナーシーンのBestコーデ 落ち感が色っぽい♡イイ女イブニングドレスで思いっ切りおめかし!『非日常感あふれるホテルディナーは、ちょっぴりフォーマルな装いを楽しむ絶好のチャンス!優雅に揺れるスリムフィットのとろみワンピで、品よく色っぽい大人の魅力を香らせて♡』

キャッチーなバルーンデザインが、リッチなサテン素材で落ち着いた大人っぽさに着地。シアージャケットでさりげに肌感を調節して、さらに〝わかってる感〟あるスタイルに♡ ワンピの裾にボリュームがある分、靴もビジュー付きで華やかにまとめるのが好相性。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】ブルーブラウスと白パンツの甘めカジュアル

ランチシーンのBestコーデ 清涼感あるきれい色トップスで品よく華やぐ♡『昼間のホテルは、気張りすぎない華やかさがちょうどいい。夏らしい爽やかさをまとえるきれい色トップスなら、空間になじみながら映えて、 品よく〝イイ女見え〟が叶います♡』

品のよい甘さの涼しげブルーとハリのある素材感、繊細な刺繍デザインで、大人な肌見せが楽しめるオフショルブラウス♡ クリーンなきれいめ白パンツを合わせて、清潔感たっぷりに着こなして。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】ポロシャツを重ねておしゃれ上級者見え

ポイントレッド『この秋トレンドの〝赤色〟をさりげないポイント使いでIN! プレッピーにふると、意外にも誰でも取り入れやすく、コーデにメリハリを出してくれる!』

ポロを重ねて、さりげない赤色レイヤードに挑戦。チラッと見せる赤とベージュスカートのトラッド感が品のあるカジュアルコーデにぴったり!

CanCam2026年9月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【13】チェック柄セットアップで秋のムードに

スーツコア『オフィスライクなスタイルをベースに、ハンサムな魅力と知性を感じさせる2026年の新トレンド〝スーツコア〟。かっこいいのにキュートな、韓国アイドルのようなキャッチーさが手に入る!』

真面目顔なチェック柄セットアップは、さりげない肌チラとの意外性のあるギャップにきゅん♡ マスキュリンな仕立てとフェミニンなムードのバランスが抜群に今っぽい!

CanCam2026年9月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【14】ロングブーツで足元から秋らしく

スーツコア『オフィスライクなスタイルをベースに、ハンサムな魅力と知性を感じさせる2026年の新トレンド〝スーツコア〟。かっこいいのにキュートな、韓国アイドルのようなキャッチーさが手に入る!』

クリーンな白のフリルブラウスに、お久しぶりな丈感のボックスプリーツスカートの組み合わせが、モードな化学反応! ロングブーツで、カジュアルな抜け感をキープ。

CanCam2026年9月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【15】透け感のあるシャツで色気のあるオールブラック

軽やかに持てるポーチライクな  ミニボストンが    レディなムードを演出『ころんとした丸いフォルムが愛らしい、ミニサイズのボストンバッグ。軽く丈夫な、コーティングされたGGパターンのキャンバスに、ウェブ ストライプを配したクラシックなルックスが、端正な表情を叶えてくれる。コンパクトながらグッチらしいディテールが映えるミニバッグで、今っぽさときれいめをバランスよく楽しみたい。』

シアーブラウス×ベロアのパンツで異素材のもつ華やかさを演出。キャンバス生地にコーティング加工を施した憧れバッグを引き立てて秋らしいムードもプラス。

CanCam2026年9月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/浜田麻衣

トレンドのアイテムを合わせて秋を先取り♡

この秋は「クラシカル」×「スイート」なテイストがトレンドなので、リボンモチーフやチェック柄を取り入れて旬のムードを先取りしてみて! 夏→秋の季節の変わり目は、夏服をベースにちょっぴり秋らしいトレンドをプラスするのがおすすめです。