Sexy Zone・中島健人「素敵なクリスマスプレゼントに」髙橋ひかるとのキュン凝縮PRスポット&ポスター解禁

中島健人さん(Sexy Zone)主演で、1月9日(火)にスタートする火ドラ★イレブン『リビングの松永さん』(カンテレ/フジテレビ系・毎週火曜23時)。中島さんとヒロイン・髙橋ひかるさんが一緒に決めたポスタービジュアル&キュンが凝縮された60秒PRスポットが解禁されました!

(C)カンテレ

本作は、岩下慶子さんの同名人気コミック(講談社「KCデザート」刊)が原作。さまざまな世代の男女が共に暮らすシェアハウスを舞台に、“恋に不器用なカタブツのアラサー男”でグラフィックデザイナーの松永純(中島さん)と、“ピュアで一生懸命で恋愛偏差値「3」の女子高生のミーコこと園田美己(髙橋さん)が、時に衝突し、時に助け合う事で互いを認め合い成長していく、ドキドキ年の差ラブコメディです。

シェアハウスで暮らすメンバーとして、松永と男の友情で結ばれているバーテンダー・鈴木健太郎を向井康二さん(Snow Man)、医大に通う大学生でいずれ松永の恋のライバルになる北条凌を藤原大祐さん、カレー屋でアルバイトしていること以外は生活スタイルが謎という不思議オタク系女子・服部あかねを大久保桜子さん、ヒロインの美己にとって憧れのお姉さん的存在のネイリスト・大貫朝子を黒川智花さんが演じます。

12月24日(日)クリスマスイブの本日、ポスタービジュアルが解禁に。ビジュアルは、あたたかいクリーム色の“部屋着でバージョン”と、すこしオトナなラベンダー色の“ないしょでバージョン”の2種類で、アートディレクターの岡田和朗さんがデザインし、カメラマンのオノツトムさんが撮影。

“部屋着でバージョン”のキャッチコピーは、「部屋着のままで、恋をした。」。ドラマの舞台となるシェアハウスならではのナチュラルで楽しい恋愛を表現し、ドラマの世界観をストレートに伝えるコンセプトだそう。

(C)カンテレ

一方“ないしょでバージョン”のキャッチコピーは、「いっしょに暮らす人を、ないしょで好きになりました。」。シェアハウスだからこそ生じる、切なくて歯がゆい恋愛を表現し、ドラマの根底に流れる深い世界観を伝えるコンセプトです。

先月行われたポスター撮影で、当初は従来通り1パターンのビジュアルを作る予定だったところ、ドラマのキーアイテムの1つとなっているメガネを使って、中島さんが“メガネをかけた普段バージョンの松永”も、“メガネをかけていないオフ気味バージョンの松永”もとてつもなく素敵に表現。どちらのビジュアルも使いたい…とスタッフを本気で悩ませる事態に。

続いて撮影に臨んだ髙橋さんも、ヒロインの美己として、“始まりそうな恋の予感が溢れるキラキラな表情”と、“次第に恋の切なさを知ってしまうアンニュイな表情”とを見事に表現。急遽、撮影現場で2パターンの制作が決定したそう。

さらに、出演者の中島さんと髙橋さんも交えて、皆で一緒にドラマの世界観が詰まったビジュアルを創り上げられたら…と、スタッフサイドで各バージョンを厳選して2択まで絞り込み、最後の決定権は主演とヒロインに。

この試みについて中島さんは「こんなの初めて!僕たちに決定権を委ねてくれているんですか?」と大興奮で、髙橋さんも「うれしい!いつもだと完成版を見せていただく形なので」と満面の笑顔。すぐさま、「考えてみたら、責任は僕たちにある(笑)」(中島さん)、「センスが問われますね(笑)」(髙橋さん)と冷静になるも、「僕たちが正解です!」(中島さん)と、意気揚々と最後のセレクトに臨みます。

1パターン目の“部屋着でバージョン”の候補を見た2人は、「おおお!!!いいじゃん!!!!!選ぶの難しい…」と困惑。そんな中、「ラブストーリーをやるうえで、最初の視聴者となるヒロインの判断を大事にしているから…せーので決めよう!」と中島さんが提案し、髙橋さんは「私も決めました。理由もあります!」と2人で指差しをすることに。

すると、見事に一致し、2人は「うれしい!価値観合ってる!互いの価値観認め合えてる!」と大興奮。中島さんは「松永さんのキャラクターと、カタブツの中の優しさを表現した表情がしっかりと定まっていて、その松永の表情の対になっているミーコの表情のバランスがすごくいいなと思って選びました」と明かし、髙橋さんも「選んだ方は、今の最初の2人の関係性が見えるなと思って。最初のビジュアルとして、『リビングの松永さん』の世界観を伝えるのに、こっちの方が届くと思いました」と理由を明かします。

(C)カンテレ

続けて、2パターン目の“ないしょでバージョン”の候補を見た2人は、「中島さんのファンの方に両方とも届けたいです!」(髙橋さん)、「インスタライブしてファン投票しますか!」(中島さん)と話しながらも選ぶことに。

髙橋さんは「ときめきを大事にして選びます!でも、個人の趣向もあるので、お互いを尊重していきましょう!」と口にし、中島さんも「違うの選んで、ここで摩擦起きると、これから続く撮影がきついからね(笑)」とお互いのインスピレーションも大切にして、再びせーので選ぶと、こちらも見事に一致!

選んだ理由について髙橋さんは「松永さんの抜け感、大人の色気で選びました」と明かし、中島さんは「松永の日常を表現してて、自然体な感じがする。その自然体な大人の松永に恋をしてしまった切ない表情のミーコ。このコントラストがいいなと。松永の両手が入っているのもいいよね」と説明。

主演とヒロインのセレクトが2パターンとも一致し、実はスタッフ陣のイチ推しとも一致していたという満場一致の形で、2パターンのビジュアルが完成したとのこと。

最後に、髙橋さんは「部屋着でバージョン、ないしょでバージョン、どちらもいいですね。作品のいろいろな面が見せられるビジュアルで、皆さんに伝わるなと思います。中島さんと意見がしっかり合致して、この作品をどういう風に届けたいか、どういう思いで作っているかというのを、制作チームももちろん、演者チームでも意見が合っているんだなというのが再確認できました」と言い、「このポスタービジュアル選びが、より皆さんにドラマをお届けできるのが楽しみになるワクワクな時間になったので、まずはビジュアルをお届けして、作品をより楽しみに待っていただけるように撮影も頑張りたいと思います!」と気合十分

中島さんは「あまりに良いできのポスタービジュアルなんで、このあと2000枚くらいもらおうかなと思います(笑)。メリークリスマスイブ! 聖なる日に心があたたかくなる素敵なポスターができあがりました。今回、2バージョンのポスターで、松永とミーコのいろいろな表情が見られるようになっています。ドラマを見てくださる方と、僕たちとがお互いに認め合えるようなビジュアルになったと思います。それぞれの価値観の中に、この2つのポスターのコンセプトがしっかりあてはまると思いますので、ポスタービジュアルを通してもドラマを楽しんでいただけたらと思います! 皆さんにとって素敵なクリスマスプレゼントになりますように…byリビングの松永サンタ」とメッセージを寄せました。

さらに本日、ドラマの60秒PRスポットも解禁に。中島さん演じる松永の、カタブツの中にあるさりげない優しさと、頼りになる人間力、見せ場の1つでもあるすぐに脱いじゃうシーンなど見どころが詰まった内容で、思わず「こりゃ、好きになるわな」とツッコミを入れてしまう“キュン凝縮”状態のスポットが完成。髙橋さん演じる美己のピュアな愛らしいシーンや、向井さん演じる健太郎の“らしさ”全開の映像なども満載です。

シェアハウスを舞台に、松永と美己の胸キュン恋愛はもちろんのこと、シェアハウスに住むメンバー同士の距離感0(ゼロ)の恋模様にも大注目!『リビングの松永さん』をお楽しみに!

【第1話あらすじ】

松永純(中島さん)は、仕事はできるが曲がったことが大嫌いな29歳のグラフィックデザイナー。バーテンダーの鈴木健太郎(向井さん)、ネイリストの大貫朝子(黒川さん)、カレー屋のアルバイト店員・服部あかね(大久保さん)とともにシェアハウスで暮らしています。

ある日、オーナーの河北雅彦(山口森広さん)の姪で、高校2年生の園田美己(髙橋さん)が「ここに住まわせてください!」とお願いにやって来ます。聞けば、両親が母の実家の旅館を継ぐため和歌山へ引っ越すことになったのですが、どうしても親友と離れたくない美己は、卒業までの1年間、叔父の家に居候して今の学校に通い続けたいといいます。

ちょうどその日、シェアハウスには大学生の北条凌(藤原さん)も内見にやって来ますが、結局契約には至らず、空き部屋には両親を説得した美己が住むことに。引っ越し当日、留守の雅彦から頼まれた松永は、美己にシェアハウスのルールを教え、早速“ミーコ”とあだ名をつけて、荷ほどきや買い出しに付き合います。

しかし、ひと足先にシェアハウスに戻ると、そこには美己の母・朋子(映美くららさん)の姿が。実は、雅彦が仕事でしばらく海外に滞在することになったため、朋子は未成年の娘を見ず知らずの大人たちが暮らすシェアハウスに置いていくわけにはいかないと、美己を連れ戻しに来たのです。朋子から電話で話を聞いた美己はショックを受け、帰ってきません。心配になった松永は、美己を探しにシェアハウスを飛び出し…。

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