「ドラストに週一で通う」CanCamモデル・まいがコスメオタクなワケを熱く語る!

CanCamモデル・まいは実はコスメオタクだった!その理由は?

ワンピース¥24,200(DEICY ルミネ新宿店〈me couture〉)、ピアス¥3,080(フィービィー)、リング¥57,200(ココシュニック)

メイク好きとしても知られる我らがまいまいは、生粋のプチプラコスメオタク。長年のトライ&エラーの末に辿り着いた“推しコスメ”への愛を熱量高めに語ってくれました! そんなまいまいのポーチの中身も大公開♡

まい、プチプラコスメ愛を語る♡

自分に合うものをとことん突き詰めたら、プチプラコスメの機能性に惚れた!

「メイクに興味を持ち始めたのは小学生のとき。三姉妹の末っ子なので、お姉ちゃんのコスメを借りてメイクを真似していました。中学生になって自分のおこづかいでコスメを買うようになり、最初はドラッグストアで色んなプチプラコスメを買って試しての繰り返し。でもそれは、大人になった今でも変わらなくて。色んなコスメを冒険したいので、ドラッグストアに週一回のペースで通って、新作のコスメやアップデートしたいアイテムがあったら、買って試す!

一方でデパコスはたくさん買えるものではないからこそ、本当に欲しいと思ったものを買うように。そうやって値段の高い低い関係なく、コスメ研究を重ねたら、プチプラコスメの機能性に気付いたんです。

 それは“落ちにくいのに、落としやすい”こと。これは私のメイクのモットーでもあり、眉やアイメイクは特に、落ちにくさはマスト! でも簡単にオフできることも重視したい。そんな願いを叶えてくれるのが、今回紹介するコスメです! 使い心地や仕上がりも抜群なので、なくなっては困ると常にキープしています」(まい)

\お気に入りのコスメは常にストック!/

まいのポーチの中身をのぞき見!

持ち歩きたいけどかさばりたくない! ミニサイズコスメだけをIN!

「いつでもメイク直しができるようにコスメは色々持っていたい派。バッグが小さめなので、それに合わせてアイテムもミニマム!」(まい)

アイシャドウ(右上)

ハワイのドラッグストアで見つけた“HARD CANDY”のアイシャドウ。絶対使えるベージュブラウン。

アイライナー(右・上から2番目)

海外のセフォラで買った“KVD Beauty”のアイライナー。ブラウンの発色が◎。

マスカラ(右・上から3番目)

これもセフォラで買った“rms beauty”のマスカラ。しっかりボリュームが出る!

アイブロウ(上・中央)

“無印良品”のアイブロウペンシル。手に持つ部分いらないなって気付いてカートリッジだけ(笑)。無印のコスメのリフィルはミニサイズが多くてうれしい!

リップ&チーク(左・上から2番目)

“無印良品”のリップ&チーク。肌なじみのいいコーラルレッドで高発色! 

目薬(左上)

コンタクトで目が乾いたとき用に“大正製薬”の目薬。使い捨てできて衛生的。

ポーチ

“バーニーズ ニューヨーク”のポーチはマチがあって、外側と内側にポケットが付いているので意外と収納力がある! 

今もドラッグストアに週一で通ってコスメを試すという、研究熱心なまいまい。次回は、そんなまいまいのセルフメイクを支える一軍プチプラコスメをご紹介します!

2023年6月号「まいの“プチプラコスメ愛”が止まらない!」より
撮影/楠本隆貴(will creative/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) スタイリスト/たなべさおり モデル/まい(本誌専属) デザイン/加藤愛実(Beeworks) 撮影協力/橘 綾花 構成/小嶋明恵  WEB構成/深澤 彩
◆この特集で使用した商品はすべて、税込み価格です。