【~¥1,500】優秀なプチプラ新作コスメを美容ライターが厳選!絶対に買うべきアイテムは?

美容のプロが教える冬のプチプラ推しコスメ


今季のコスメは、プチプラ界からも新作が盛りだくさん!この冬のメイクに使いたい、お気に入りのアイテムをピックアップして紹介します。

教えてくれるのは…CanCam編集部美容チーム

田中涼子さん

田中涼子(たなかりょうこ)
1991年10月8日生まれ。美月が出るということで、小学生ぶりに朝ドラを鑑賞。15分という時間がちょうどよく、毎日のいい息抜きに♡

又吉樹菜さん

又吉樹菜(またよしじゅな)
1993年1月28日生まれ。現在、人生3度目の歯列矯正中。歯並びに加えて今はあごを出す段階に突入! キレイなEラインを目指します。

小嶋明恵さん

小嶋明恵(こじまあきえ)
1995年11月7日生まれ。数年通っていたマッサージ店が閉店したことを機に、鍼へシフト。肩こりや腰痛があっという間に改善され、感動。

齋藤奈々さん

齋藤奈々(さいとうなな)
1995年10月5日生まれ。ふと思い立ち2年ぶりに占いへ。手相を見ただけでお金使いが荒いことを指摘され、一緒に行った友達も苦笑…。

プチプラで優秀な新作アイテムをチェック!


A 井田ラボラトリーズ キャンメイク 3way スリムアイルージュライナー 03 ¥770(12月下旬発売予定)

井田ラボラトリーズ キャンメイク 3way スリムアイルージュライナー

二重ライン、涙袋の影、下まぶたに塗って涙袋をぷっくり見せる3wayで使用可能。

井田ラボラトリーズ キャンメイク 3way スリムアイルージュライナー

SNSでも話題の“キャンメイク”の3wayスリムアイルージュライナーから新色が登場すると聞きつけ、さっそくお試し! 今や定番になりつつある下まぶた強調メイクには、涙袋の影ラインって欠かせないですよね。新しく発売される03のアイシーピンクは、既存のレッドやオレンジより淡い血色感で、しっかり影を演出できるうえに目元に透明感まで出る気が! アイシャドウの色味を邪魔することもなく、影がクマに見えることもなければむしろ透明感を宿せる、絶妙な発色が天才すぎる♡(by小嶋)


B クラブコスメチックス デイジードール グリッター アイカラー SV-01 ¥1,430

クラブコスメチックス デイジードール グリッター アイカラー SV-01

大小様々なパールと大粒のグリッターをIN。ピタッと密着するジェル処方なのでくずれにくい。

クラブコスメチックス デイジードール グリッター アイカラー SV-01

とあるアイドルの涙袋がとてつもなくかわいかったんです。そんな衝撃に近い「かわいい」を演出してくれるグリッターを、デイジードールで発見。繊細でさりげないけど光や角度によってキラッと反射して、近づくとちゃんと主張感もあり、うるうるした目元に。まばたきなどでもヨレたりすることなく、がんばりすぎてない程よいラメ感なのもうれしい! ブラシが細いので涙袋だけでなく、目頭にちょこんとのせるも、まぶたにスタンプするようにのせるもよし。これ1本でかわいいの可能性が広がりそう♪(by田中)


C レブロン ダズル アイシャドウ クアッド 002 ¥1,320

レブロン ダズル アイシャドウ クアッド 002

グリッター・パール・サテン・マットの4つの異なる質感をレイヤードし、奥行きのあるまなざしを叶える。なめらかな粉質。

レブロン ダズル アイシャドウ クアッド 002

ついついパーソナルカラーに縛られがちだけど、コスメはフィーリングで選ぶのがやっぱり楽しい♡ 今季ひと目ボレしたのはトレンド感たっぷりなカラーを詰め込んだ、“レブロン”のアイシャドウ。普段だったらピンク系を選びがちな私ですが、今回セレクトしたのはテラコッタ系のパレット。左下のオレンジはほんのりラメが入っていて、高発色なのに肌なじみ抜群。右下のテラコッタを二重幅に重ねて、ラメをまぶたの中心にオン。テクニックいらずなのにキレイなグラデができて、プロっぽい&今どきな仕上がりが簡単に作れちゃいます。(by齋藤)


D コーセー ファシオ マルチフェイス スティック グロウ 108 ¥1,100(限定発売中/編集部調べ)

コーセー ファシオ マルチフェイス スティック グロウ

人気のマルチスティックに、冬限定のカラーがお目見え! ゴールドパールがきらめくリッチな仕上がり。

コーセー ファシオ マルチフェイス スティック グロウ

マルチユースという言葉に目がない私。とにかく万能に使えるアイテムが大好物! ファシオの人気フェイススティックシリーズから発売される冬の限定色は、シアーなベージュゴールド。繊細なパール感と絶妙なベージュが使いやすく即、スタメンに仲間入り。目元にはほんのりニュアンスを仕込みたいときに。頬や顔の凹凸部分には、ちょんとのせてハイライトに。唇には手持ちのリップの上に重ねて味変を楽しみたいときに。この1本でメイクにひとさじ変化を加えられるのでお出かけのときもバッグに忍ばせています!(by又吉)


CanCam2023年1月号「今月の推し!コスメ」より
撮影/石山貴史(人物)、金野圭介(静物) デザイン/坂本奈保子(Beeworks) 構成/小嶋明恵 WEB構成/矢崎望 ◆この特集で使用した商品はすべて、税込み価格です。