それ、笑えません。女性100名に聞いた「彼氏や夫の無神経なところ」がヤバすぎた

違う人間同士、価値観は違って当たり前…と言いたいところですが、価値観という言葉では丸め込めないほど無神経な人っていますよね。小学校まで遡って道徳の授業を受け直してほしいくらい。本人に悪気がないからこそ改善の余地がなく、どよんとした気分になってしまいます。

今回は、20代~30代の女性100名を対象に「彼氏や夫が無神経だと感じた瞬間」についてアンケート調査を実施しました。早速結果を見てみましょう。

過半数の女性が、パートナーの無神経さを実感

「彼氏や夫が無神経…と思ったことはありますか?」と質問したところ、「しょっちゅうある」が17%、「たまにある」が36%、「ほとんどないです!」が47%という結果になりました。

半数に近い47%の方は「ほとんどないです!」を選んでいるところを見ると、全体的な傾向が最悪というわけではなさそう。ただ、「しょっちゅうある」と「たまにある」を合わせた「無神経だと思ったことがある」人は半数を超えているところを見ると、残念な気持ちになりますね。

さて、どのようなところでパートナーの無神経さを感じるのでしょうか。詳しく聞いてみました!

 

彼氏や夫が無神経だと感じた瞬間・事柄 3選

① 育児中

「育児のことに対して何も動いてくれないとき」(滋賀県・27歳アルバイト)
「子育てしてるとき気が利かない」(埼玉県・28歳主婦)
「子どもに対して何でも甘やかしすぎる」(熊本県・26歳公務員)

慣れない妊婦生活、産後の身体の変化などで大変な思いをしているのに、なぜこんなにも動いてくれないのか。そんなシーンに遭遇したらパートナーに対してネガティブなイメージを持つのも何ら不自然ではありません。妊娠中や育児中の恨みは一生ものと言われるのにも納得がいきますね。

② 笑えない冗談

「度を過ぎた冗談を言うとき」(千葉県・25歳公務員)
「肘強打して悶絶してる時に、笑いながら子供達にはい集合ーー!と言って見せ物にしてきたとき」(大阪府・37歳主婦)

楽しい空気をつくるために用意した道具も、使い方を誤れば人を傷つける凶器になってしまいます。楽しい雰囲気にしてくるのは良いけれど、時と場合を考えてほしいものです。

③ 自分が気にしていることを話題に出す

「外見など自分が気にしていることを指摘されたとき」(新潟県・34歳会社員)
「こちらが気にしている事に関して、他人を褒める」(東京都・28歳主婦)

自分が気にしていることを言われると、心の底から腹が立ちますよね。そんなの自分でもわかってるしわざわざ言及する必要ある? とブチ切れてしまいそうです。言われっぱなしでもモヤモヤするけど、かといって相手が気にしている部分を狙って言い返すのも性格が悪くなりそうで嫌だな、と八方塞がりの状況になってしまうことも…。

■その他

「口が軽い」(大阪府・38歳主婦)
「自慢話が嫌」(兵庫県・22歳学生)
「食べたお皿を片付けてない」(埼玉県・32歳会社員)
「疲れているとき」(東京都・31歳主婦)
「人の気持ちを考えない発言をされたとき」(岡山県・35歳主婦)
「余計な一言。察せない」(静岡県・27歳アルバイト)
「体調が悪く寝ている時に『あれってどこにある?』と聞いてくる」(岡山県・34歳その他)
「何気ない会話の中の一言」(愛知県・29歳会社員)
「自分だけっていう考えの時」(埼玉県・35歳主婦)
「自分のことを棚に上げて否定してくるとき」(神奈川県・32歳パート)
「こちらが一生懸命準備したことに対して、他の方が良かったなどと言ってくる」(東京都・28歳主婦)
「周りに聞かれたくないことを大きい声で言う」(神奈川県・28歳主婦)
「姑の味方をする」(神奈川県・38歳主婦)

今回のアンケートでは、カテゴライズできないほど一人ひとり違ったエピソードが寄せられました。なかには、「人の気持ちを考えない」「デリカシーがない」などのコメントもありましたが、そもそも、人の気持ちを考えないデリカシーのない人だからこそ無神経な発言をするのでしょう。本人に悪気がないというのは一番厄介ですが、毎回同じことを繰り返すようであれば、一度ガツンと言ってしまうのが良さそうです。(平田真碧)