木村拓哉、後輩・KinKi Kidsのバックダンサーに!生田斗真&風間俊と“ジャニーズシニア”結成で『硝子の少年』披露

KinKi Kids(堂本光一さん、堂本剛さん)と吉田拓郎さんという異色のタッグによる伝説の音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』(1996年10月~2001年3月)の特別番組『LOVE LOVE あいしてる  最終回・吉田拓郎卒業SP』が、7月21日(木)20時から放送。既報の明石家さんまさん、あいみょんさん、奈緒さんの出演に加え、木村拓哉さん、生田斗真さん、風間俊介さんの出演も明らかになりました!

木村さんが、『全部だきしめて』を歌いながらスタジオに登場。拓郎さんから“最後に会いたい人”のひとりとしてオファーを受けましたが、木村さんは「スタッフの作り話かと思った」と恐縮しきり。拓郎さんは「木村くんはオーラがすさまじい」と“木村さん愛”トークが止まらず、木村さんは「本当に光栄です」と照れ笑いします。

これまで、木村さんは『LOVE LOVE あいしてる』(1997年2月22日放送)、『生LOVE LOVE あいしてるスペシャル』(1998年7月18日放送)と2回出演。今回、拓郎さんと木村さんは『生LOVE LOVE~』以来、24年ぶりの共演となり、冒頭からトークが止まりません。

ランダムに質問を選び、ゲストの素顔に迫るトーク企画では、木村さんが“あの時の俺、超ダサかった!”“今いちばんリラックスできる瞬間は?”という質問に答えていきます。拓郎さんも自身のリラックスできる瞬間を明かし、その意外な回答にスタジオは大爆笑。すると、トークは予期せぬ展開へ…。

剛さんは「こういうこと、この番組は多かったですよね」と懐かしみ、光一さんも「そういうのが聞きたいんだよね」と笑い、和やかなムードで進行。『LOVE LOVE~』だからこそ、素顔が垣間見ることができる4人の掛け合いに注目です!

ゲストがKinKi Kidsや拓郎さんらと歌いたい楽曲を選ぶ、番組恒例企画「LOVE LOVE な歌」で木村さんが選曲したのは、KinKi Kidsのデビュー曲『硝子の少年』。選曲に「すごく迷った」という木村さんですが、「25周年を迎えるKinKi Kidsとファンの皆さんに喜んでもらいたい」と考え、KinKi Kidsとファンが最も長く、愛してきた大切な一曲に決めたそう。

さらに、拓郎さんの“卒業式”、番組の最終回を盛り上げたいと考えた木村さんは、「自分たちのバックで踊ってくれていた2人のバックで踊る」ことを提案。また、『硝子の少年』をリリースした当時、KinKi Kidsのバックダンサーを務めていた生田さん、風間さんにも声をかけ、「ジャニーズJr.とは呼べないから、“ジャニーズシニア”」と木村さん自ら命名した、スペシャルなユニットを結成します!

しかし、当初、KinKi Kidsは「せっかくの機会だから先輩に歌ってほしい」と思い、それを聞いた番組スタッフはKinKi Kidsと木村さん、3人で歌うための資料を用意。その資料を受けとった木村さんは「今回はバックで、と言ったじゃないですか!」と返し、先輩と一緒に歌いたいKinKi Kids、後輩のバックで踊りたい木村さんで議論を重ね、かくして、木村さんが初めてKinKi Kidsのバックダンサーを務める『硝子の少年』が実現することに。最初で最後かもしれない!?スペシャルなパフォーマンスをお見逃しなく!

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