通勤ギリOKを攻め!2022春「NEOオフィスカジュアル」を徹底解説|レディースのおすすめ

おしゃカワな次世代オフィスカジュアル5選

新しい働き方が浸透してきている今、お仕事スタイルのおしゃれの幅もさらに拡大中! 出勤が多い人もリモートが主の人も、トレンドを上手に取り入れた「ギリギリOK」なラインを攻めて、お仕事コーデをブラッシュアップ! もっと自由におしゃれを楽しみたい人のために、おすすめの着こなしを紹介します♪

■トレンドときちんと感が叶うジレセットアップ

モードなジレセットアップにはボリュームスニーカーでNEO感アップ!

今季セットアップを買い足すなら、断然今っぽいジレのセットアップが推し! インナー&小物次第でかっちりにもカジュアルにも着られて万能な上に、洒落見えしてイイことずくめ♡ 地味になりがちなブラックのセットアップも、ジレなら軽やか&新鮮です! やわらかブラウスにカジュアル小物を合わせて、いいコにまとめすぎないのが今っぽく見えるコツ。

ジレ¥19,800・パンツ¥13,200(ノーリーズソフィー大丸東京店<ノーリーズソフィー>)ブラウス[ベスト付き]¥14,300(COCO DEAL/ココ ディール)ショルダーバッグ¥19,800(ジャンニ キアリーニ 銀座店<ジャンニ キアリーニ>)トートバッグ¥7,590(MIKIRI<クードル>)靴[予定価格]¥19,800(THE OUTNET<Iris&Ink>)イヤカフ¥16,500(ENELSIA)

■脱コンサバ!バンドカラーシャツ×鮮やかカラーパンツ

キャッチーなオレンジパンツには、バンドカラーシャツで大人の余裕をひとさじ

袖コンシャスなバンドカラーシャツに、トレンドの鮮やかカラーパンツで、シャツとパンツの定番オフィススタイルを刷新! シャツはベーシックカラーを選ぶのがポイント。ベージュ、オレンジ、ブラウン、ゴールドと同系色でまとめれば、カラーパンツ初心者さんだって簡単に洒落見えOK♪ 動くたびに揺れるボリュームのあるシャツは、スマートなパンツを合わせてウエストアウトで着ると、今っぽいバランスに。

ブラウス¥10,890(ROSE BUD ルミネエスト新宿店<ROSE BUD>)パンツ¥2,750(神戸レタス)手に持った共布ベルト付きコート¥24,200(LAGUNAMOON ルミネ新宿)バッグ¥44,000(CPR TOKYO<ANITA BILARDI>)靴¥8,690(RANDA)ピアス¥599(H&M<H&M>)時計¥28,600(Jouete)

■スクエアバッグでエッジを!シャツワンピ×スクエアバッグ

ノンストレスなシャツワンピをスクエアバッグでピリッと引き締め!

好感度が高く人気のシャツワンピ。ともすればカジュアルすぎたりほっこりしたりも…だからこそ、小物でエッジを効かせるのが重要! 大きめのスクエアバッグなら、今っぽくこなれた表情もプラスできます。フリーアドレスやノマドワーカーも増えた今、ノートPCがすっぽり入るバッグは必須!

ワンピース¥17,600(mallow blue)バッグ¥4,950(ACCOMMODE ルミネエスト新宿店)手に持ったジャケット¥26,400(ONISM)ベルト¥5,500(ザ・スーツカンパニー 銀座本店<ザ・スーツカンパニー>)靴¥20,900(ゼア ニュウマン新宿店<ANGEL ALARCON>)イヤリング¥3,300(フィービィー)

■スイート×スマートが気分♪盛りブラウス×ハンサムパンツ

甘めのビッグカラーブラウスを千鳥パンツでほんのりクールに

ビッグカラーや大ぶりフリル、ボウタイなど甘めの盛りブラウスが豊作なこの春。ほんのりメンズライクなセミフレアやワイドパンツで甘辛バランスの調節を! リボン付きビッグカラーという〝盛り〟ブラウスには、程よく主張する千鳥格子柄のセミフレアパンツで大人っぽい洒落感をプラス。マニッシュなローファー&さりげない裾スリットで抜け感もばっちりです。

襟付きブラウス¥11,000(Stylevoice for xxx)パンツ¥2,890(神戸レタス)イスに掛けたジャケット¥22,000(アプワイザー・リッシェ)イスに置いたバッグ¥24,200(グーニーPR<ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア>)靴¥34,100(ゼア ニュウマン新宿店<ファビオ ルスコーニ>)ピアス¥5,400(アビステ)

■質感で女っぽさを♡リネンジャケット×マーメイドスカート

ジャケットコーデはニュアンスカラーで洗練度高く着こなして

この春は、肩の力が程よく抜けた、リネン素材のオーバーサイズジャケットがこなれて見えておすすめ。引き続き大人気のマーメイドスカートを合わせて女性らしさをひと盛りするのが、GOODバランスです♡ ジャケットは軽やかなライトグリーン、スカートはドライな大人カーキ、Tシャツはまろやかなカーキブラウンというニュアンシーな組み合わせで差をつけて。

ジャケット¥44,000(トラディショナル ウェザーウェア 青山店<トラディショナル ウェザーウェア>)共布ベルト付きスカート¥10,780(RIELLE riche)カットソー¥8,030(MIKIRI<クードル>)バッグ¥5,390(SMIRNASLI)靴¥19,800(ダイアナ 銀座本店<タラントン by ダイアナ>)ネックレス¥17,600(エレメントルール)時計¥8,580(エイチエムエス アーカイブ ルミネエスト新宿店<KOMONO>)リング[左手人さし指]¥13,200(Jouete)[右手薬指/8点セット]¥1,980(アネモネ/サンポークリエイト)

自分らしいNEOオフィスカジュアルが新鮮!

新しいのにきちんと感もアピールできる、新生オフィスカジュアルをお届けしました。出社もリモートも、好感度が期待できるトレンドスタイルでモチベーションをUP♡ ご紹介した着こなしを参考に、春のおしゃれをもっともっと楽しみましょ!

Cancam4月号「“盛れる”NEOオフィスカジュアル鉄板コーデ5選」より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company)  スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓・ほのか(以上本誌専属)撮影協力/EAT PLAY WORKS、木谷成良 構成/田中絵理子 WEB構成/菅原菜々帆 ◆この特集で使用した商品はすべて、税込み価格です。