もしかしてウチだけ?年末年始の「家族あるある」を聞いてみた

みんなの「家族あるある」「帰省あるある」を聞いてみた!


お正月も明け、いつもと変わらない日々が続くようになりました。ですが、まだもう少しだけお正月気分でいたい…! と思うこともしばしば。ということで、お正月気分を思い出す年末年始の家族や帰省で起こる「あるある」を、ご紹介していきます! 

 

年末年始の「家族あるある」

【1】食べ物編

「豪華なご飯」(25歳・新潟県)
「帰省するとたこ焼きを食べる」(28歳・東京都)
「もちを買いすぎて余る(毎年こりない)」(32歳・神奈川県)
「年越しは肉」(31歳・愛知県)
「年越しそばは天ぷらがのってる」(37歳・大阪府)
「帰省のたびになぜか毎回明太子が出てくる」(25歳・大阪府)
「毎年京都へ湯豆腐を食べに行く」(21歳・奈良県)
「餃子には肉の代わりにツナを入れる」(28歳・静岡県)
「お菓子を食べまくる」(29歳・宮城県)

お正月と言えば食べ物ですよね。年越しそばやおもちといった定番の食べ物から、家族の色が出る食べ物まで挙げられました。京都まで湯豆腐を食べに行くってとても素敵です。お正月のおもちがなぜか毎年大量に余るのは、お正月あるあるではないでしょうか。

 

【2】テレビ編

「紅白を見る」(回答多数)
「一家で箱根駅伝を見る」(36歳・岩手県)

大晦日は紅白、年が明けて2日と3日は箱根駅伝。年末年始のテッパンですね。私もこの2つを見ると「お正月だなあ」と思います。他にも元旦の朝まで続く歌番組を見たり、お笑い番組で初笑いをしたり、年末年始はテレビを観ながら過ごすことが多いですね。

 

【3】会話編

「初夢がいつなのか意見が分かれる」(18歳・神奈川県)
「トイレの電気を消し忘れると問い詰められる」(37歳・兵庫県)
「家族LINEで一気に別々のことを話すため、会話のテーマがわからなくなる」(19歳・大阪府)
「父が酒を飲むと説教する」(16歳・千葉県)
「昔の話をしても1人しか覚えていない」(19歳・神奈川県)

年末年始は家族の会話が増えるタイミング。昔の話をしたり1年を振り返ったり、じっくり腰を据えて会話をするのに良い機会ですよね。

 

【4】その他

「お年玉」(回答多数)
「帰省すると洗剤をもらう」(16歳・東京都)
「誰も年越しの時に起きていられない」(17歳・埼玉県)
「年末は急にお金をかけたじゃんけん大会が始まる」(19歳・千葉県)
「年末年始、家族で集まるとお金(数百円)をかけてトランプで勝負します」(26歳・大阪府)

子どもの頃、お正月の大イベントと言えばお年玉でしたよね。家族でお金をかけたじゃんけん大会やトランプも、新年の運試しということで盛り上がりそうです。美味しいご飯も食べられてお金も頂ける、毎日お正月だったらいいのに…なんて思ってしまいますよね。

 

年末年始の「家族あるある」、共感できる部分もあれば、ちょっと独特な家族の風習もありましたよね。お正月が終わったばかりですが、もうすでに次のお正月が待ち遠しいです!(岩川菜奈)