年末年始に太らないための対策は?気を付けたい8つのこと

絶対に避けたい!年末年始に太らないために気を付けること【食事&運動】


忘年会にクリスマスパーティーで年末は大忙し。そうしたらすぐに年が明けて、おせち料理にお雑煮と食べては寝ての繰り替えしの年始。そんな生活を送っていて気になるのは、年末年始に「太ってしまうこと」。

(c)shutterstock.com

「年末年始の今だけ」「冬は肌見せがないから」……と油断をしてしまうと、取り返しのつかないことになっていることも。そこで今回は、10〜30代の女性100人に調査した「年末年始太りをしないために気を付けていること」をご紹介していきます!

Q.年末年始太りをしたことがありますか?


 

毎年のように… 26%
たまにある 43%
ないです! 31%

約7割の方が「年末年始太り」を経験。少しでも気を抜いてしまうと、その分を痩せようとするのは意外と大変であったりしますよね。では、年末年始太りをしないために気を付けていることは何かありますでしょうか。

【食事編】年末年始太りをしないために気を付けていること


【1】食べる量を抑える

「食べ過ぎない」食べる量を減らす」「普通の食生活を意識」回答多数)
「無理して食べない」(21歳・学生)
「お腹7分目までしか食べない」(17歳・学生)
「食事量を抑えれる時は抑える」(38歳・会社員)
「お腹がいっぱいなのに食べない」(37歳・パート)
「食べる量を最初に決めてそれ以上は食べない」(19歳・学生)

食べる機会が多いからこそ、「食べる量を抑えること」が重要。出されるからといって無理して食べるのではなく、お腹7分目までに抑えたり、最初に食べる量を決めて食べ過ぎないようにする意識が大事ですね。

【2】食べる時間帯に気を付ける

「夜は控えめに」(28歳・会社員)
「食べる時間帯に気をつける」(39歳・会社員)
「遅い時間になってきたら食べるのを控える」(22歳・学生)
「昼を抜いて夕飯を早く食べて、早めに寝てしまう」(36歳・専業主婦)

食べる時間帯にも注意が必要。例えば夜遅くになったら食べないようにしたり、夜食を控えたり。また早めに夕飯をとることで、快眠出来たり、朝食をとれたりと健康的な食生活になれるそう◎ 夜遅くに食べたものはそのまま脂肪になりやすいと言われているので要注意ですよ!

【3】間食しない

「間食しない」回答多数)
「お菓子を食べない」(23歳・会社員)
「正月は3食食べるだけで太るので、間食はしない」(17歳・学生)

三食しっかり食べたり、どこかで外食をするのであれば間食は控えるように。ついついお菓子に手を伸ばしたくなる気持ちは分かりますが、グッとこらえることが大事です。この積み重ねだけでも、身体に変化がありそう!

【4】食事量を調整する

「次の日の食べる量を少なくする」(18歳・学生)
「食べ過ぎたら、翌日は食事を減らすなど調整をする」(36歳・派遣社員)

「食べ過ぎたな」と感じるのであれば、次の日の食事量を減らしたりするのも◎。また外食する予定が分かっているならば、昼食・夕飯の量を調節できそうですよね。友人の前で「食べ過ぎは無理」は言いにくいもの。1日の中や前後日で食べる量を調整すれば、身体に負担なく外食を楽しめそう♪

【5】栄養バランスに気を付ける

「炭水化物を控える」(回答多数)
「栄養バランスを意識する」(16歳・学生)

居酒屋では油分や脂質、炭水化物を多く含むメニューが豊富ですよね。そういった食べ物は美味しいのですが、食べ過ぎはNG。1日の中で「今夜は居酒屋に行く予定があるから、昼はサラダチキンと野菜たっぷりスープ」などなど、栄養バランスを意識した食事をとることがオススメです。

【6】お餅を食べる時に要注意

「おもちを食べ過ぎないこと」(26歳・無職)
「お餅以上に野菜などを多く摂取するようにする」(26歳・専業主婦)
「おもちは、いっぱい入っているお得なものではなく、少し上等なものを少しだけ買う」(32歳・派遣社員)

年末年始で特に強敵なのが「お餅」。切り餅2個とごはん1膳のカロリー・糖質量が同じにも関わらず、食べやすいから何個も食べてしまったり、おしるこやきな粉餅にしてカロリーを高めたりしてしまいますよね。食べ過ぎないよう、少しだけ購入するようにしたり、野菜など多く摂取するように気を付けるのが大事ですね!

【運動編】年末年始太りをしないために気を付けていること


【1】運動する

「ウォーキングする」「運動する」ストレッチ」(回答多数)
「腹筋」(38歳・会社員)
「筋トレ」(38歳・会社員)
「合間にウォーキングをする」(38歳・会社員)
「乱れた食生活を戻して運動を意識する」(37歳・会社員)
「食べたら体を動かす。動かないなら食べない」(29歳・会社員)

簡単に運動する方法は「ウォーキング」「ストレッチ」。わざわざジムに行こうとするのは面倒ですが、朝30分は散歩する、お風呂上りにストレッチすると決めることで毎日のルーティーンになりそう。毎日簡単なことでも続けることが大事ですよね!

【2】ゴロゴロしない

「ゴロゴロしない」(16歳・学生)
「だらだらしない」(17歳・学生)

どうしても年末年始はお店が開いていなかったり、特番が多いからか、テレビを見ながらゴロゴロしたりしてしまうもの。寝正月という言葉もあるように、「お正月くらい…」という気持ちが働いてしまいますよね。そうであっても、テレビやスマホを見ながらストレッチをしたり運動すると効果的◎

食べたら体を動かす。動かないなら食べすぎない」がまさにそうですよね。食事と運動はどちらも重要です。あとで後悔しないように「その日のカロリーはその日のうちに消費!」を意識して、毎日コツコツ体のためにできることを積み重ねていきましょう!(齋藤有紗)