【黒セーターコーデ20選】定番ニットのトレンドファッションを厳選!|レディース

黒セーターのレディースコーデ

冬の定番・黒セーターを合わせる旬の着こなしをピックアップ。ベーシックなアイテムは小物や配色で今っぽく着こなすのが重要! 寒い冬も暖かくおしゃれに過ごせる、黒ニット×アウターコーデもチェックしてみてくださいね♡

そもそも「セーター」の定義とは?

冬トップスの定番アイテム「セーター」ってどんな意味?

黒セーターレディースコーデ

セーター【sweater】 毛糸などで編んだ上着。特に、かぶって着るもの。 (小学館デジタル大辞泉より)

ニット素材で作られたトップスを「セーター」と呼びます。寒い冬をおしゃれに過ごす、あったかコーデの必需品です。

黒セーターの今っぽい着こなし方

ニット素材のトップス「セーター」は、冬コーデのマストアイテム。ラフな印象になるデニムコーデも、トップスが黒セーターならシックで大人っぽい印象になります。

黒セーターレディースコーデ

トレンド感を重視するなら、今年はボトムやアウターにも黒を選ぶモードなオールブラックコーデがおすすめ。ボトムをレザーにするなど、異素材を取り入れると全身ブラックの着こなしに奥行きが生まれておしゃれっぽく仕上がります。

黒セーターレディースコーデ

モノトーンなどシンプルな配色のコーデには、冬ならではのファーやムートンバッグなど個性的な小物をプラスして一層おしゃれな着こなしに。

今季おすすめの黒セーターのデザインは?

1.肌見せニット

リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡

LILY BROWNの盛りフリルニット

ニット¥12,980(LILY BROWN ルミネエスト新宿店<リリー ブラウン>)

大ぶりフリルで小顔効果も抜群!

2.キラキラニット

キーワード

【左/史帆】黒に映えるスパンコールが、星屑みたいなリッチなきらめきを放つ! インナーにもラメニットを仕込んで、大人っぽいのにお目立ち度満点の黒ワントーンに。カーディガン¥42,900(デ・プレ)、中に着たニット¥15,400(カデュネ)、スカート¥18,700(アルページュストーリー)、バッグ¥12,900(CHARLES & KEITH)、靴¥28,600(ハーモニープロダクツ オンラインストア<アンヘル アラルコン>)、タイツ¥2,640(タビオ<靴下屋>)、カチューシャ¥20,900(ジャルダン ドゥ シュブー)、イヤリング¥3,520(mimi33/サンポークリエイト)
【右/安未】キラキラ&ハートボタンの茶目っけニットで、親近感あるデニムをパーティ仕様にアプデ♪ カーディガン¥16,940(LILY BROWN ルミネエスト新宿店<リリー ブラウン>)、中に着たキャミソール¥9,900(ánuans<OUR WACOAL×ánuans>)、パンツ¥25,300(TOMORROWLAND<RED CARD>)、バッグ¥7,590(アンビリオン<カシュカシ>)、靴¥9,900(CHARLES & KEITH)、靴下¥1,650(Blondoll 新丸の内ビル店<17℃>)、バレッタ¥26,400(THE HAIR BAR TOKYO<THE HAIR BAR TOKYO>)、イヤリング¥4,180(mimi33/サンポークリエイト)

黒セーターコーデのポイント

黒セーターレディースコーデ

  1. 簡単に洒落感がアップするオールブラックの着こなしもおすすめ
  2. 定番の黒セーターはレイヤードで今っぽく
  3. シンプルな配色にはファーバッグなど個性派小物をプラス

「黒セーター」のトレンドコーデ

【1】黒のセーターと白ダウンで冬らしいほっこりデートスタイル

冬のデートシーンなら華やか冬素材をミックスしてロマンティックに『ふんわり体を包み込んでくれる白ダウンは、デートにも似合う優しげオーラ満点の甘さが叶う♡ニットやベロアなど、季節感のある素材を取り入れて、パッと目を引く華やかな存在感をUP。』

クラシックなタートルニット×タイトスカートの組み合わせも、ベロアの品のある光沢がトレンドの洒落感とエレガントな魅力を後押し。白ダウンからのぞく王道コーデに旬のベロアを投入して、大人の華やぎを♡ ウエスト部分にドロストが施されたダウンは、きゅっと絞ることですっきりしたシルエットに。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【2】ダウンコートを黒セーター×パンツで引き締める

冬の通勤シーンなら中をワントーンで整えて美人度120%UP!『清潔感があって品よく着られる白ダウンなら、オフィスコーデにも馴染みやすい。さらに中をシックなワントーンでまとめると、大人っぽさ&洗練ムードが高まって、〝きれいなお姉さん〟な着こなしに昇華。』

タートル×パンツのクラシックなモノトーン配色で、グッとお仕事モードな真面目顔に。ふっくらした白ダウンは潔いブラックでシャープなメリハリをきかせて。ローファーや白バッグなど小物はきちんとまとめてダウンを大人っぽく。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【3】アニマル柄の黒セーターとプリーツミニのガーリーコーデ

キャッチーアニマル このかわいさは一生もの♡ 大人のアニマルニットがキテる!『思わず「かわいい!」と叫びたくなる、インパクトたっぷりなアニマルニット。ともするとほっこり見えしてしまうので、リッチな素材感&ダークな締め色でキレイめに!』

Kガール風のプリーツミニをキャッチーニットで大人かわいく。FOXの存在感が抜群なので、スタイリングの色味は抑えめにして洒落感をキープするのがベター。ブーツやバッグなどレザー小物を取り入れ引き締めると、ベストな甘辛バランスになり大人見えが加速します。

CanCam2025年11月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/高橋琴美

【4】レトロ柄ニットと白スカートの大人カジュアルな冬コーデ

グランマニット おばあちゃんが編んだようなグランマニットが派手かわいい!『ホリデイが近くなると着たくなる、どこかレトロで懐かしい柄。とことん〝ほっこり〟に振り切ったアイテム選びが、むしろスタイリングを新鮮にしてくれること間違いなし!』

オーセンティックなノルディック柄ニットで思いっ切りレトロムードを楽しんで。首をすっぽりと覆うボリュームネックがアクセント! ともするとかわいくなりすぎる小花柄も、ブラックベースならピリッと洒落見え。トップスにしっかり存在感がある分、ボトムは軽やかなコットンスカートを合わせて抜け感を持たせるのも忘れずに。

CanCam2025年11月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/高橋琴美

【5】スクエアネックの黒セーターで首回りをすっきり見せる

16 モードな肌見せならこなれた色気が手に入る『センスがある人の取材でわかったのは、色っぽさを主張するためではなく、コーデの抜け感として肌見せを利用していること。そんなとき程よく作用してくれるのが、やりすぎない女らしさが香るモードなカッティングなんです。』

凛とした女っぽさを語れるシャープなスクエアネック旬のチョーカーデザインが、モードな印象を後押し。ボウタイリボンはひと結びしたり、フロントでクロスさせて後ろにたらしたりと、様々なアレンジが楽しめる。ゆったりとしたメンズっぽパンツを合わせて、フォルムに印象的なメリハリを作って。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【6】白インナーのチラ見せでオールブラックに抜け感をプラス

03 甘さとトレンド感は〝黒〟で整える『かわいらしいアイテムは程よくシャープに、今ドキデザインは洗練ムードに…etc.大人なおしゃれの調整役として秀逸な黒を味方にすると、自然と〝わかってる〟印象になれる♡』

スイートなフラワースカートを潔いALLブラックでエッジィに変換。3Dフラワーがロマンティックなスカートも、黒ならシックに着こなせます。オーバーサイズコートでカジュアルダウンして、肩肘張らないかわいさを。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【7】黒セーターのセットアップで時短コーデが決まる

ジャケットコート×ニットアップ『ジャケットのようなラペルがハンサムなミディ丈コートも、今季見逃せないアウターのひとつ!どんな業務でも効率よくはかどるリラクシーなニットアップを控えめカラーで合わせて、全体的にキレのよいオフィカジにまとめあげて♪』

トレンドのニットアップにきちんと感のあるジャケットコートをプラス。ツイードをボンディングした立体感あるビッグジャケットは、肩の張ったシルエットもモードで今年っぽさ抜群。足元は白スニーカーでグレーコーデを軽快に。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【8】バックシャンの黒セーターでシンプルコーデが洒落見え

会社帰りデートはさりげに女っぽく

ヘルシーな色気が漂うバックシャンニットは、ジャケットの中に仕込めて仕事終わりのデートにも最適。上半身がタイトな分、パンツはワイドなシルエットをチョイスして、メリハリのある美人スタイルに。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉菜穂、田畑桃花 構成/山木晴菜

【9】黒セーター×レザースカートを茶色コートで大人っぽく

スーパーロングコートはベルトマークでスタイルよく!『定番美人のロングコートは、足首まで届くくらいのスーパーロング丈が旬! 付属のベルトや手持ちのベルトを使ってきゅっとウエストマークするだけで、簡単に美スタイルが叶う!』

黒ニット×黒スカートをつなげた洗練されたⅠラインシルエットに着流しのリバーコートで大人っぽさをON。抜け感たっぷりのリバーコートは、さりげない細ベルトでアクセントを効かせるのがポイント。小物も黒でブラウンコートを引き立てて。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【10】毛足の長い黒セーターでレイヤードを旬顔に

モケモケMONOTONE

しなやかな毛並でリッチ見えする黒ニットはリブ長めの袖口もキュート。BIGカラーの白シャツ合わせでオール黒をピリッと引き締めれば、旬を散りばめた最旬モノトーンの出来上がり。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【11】黒セーターとチュールスカートで大人かわいく

スケスケMONOTONE

ふんわり広がるチュールスカートもシンプルな黒ニットでデイリーに投入。シンプルなハイゲージニットや、きちんと感のあるローファーで糖度の調整をするのがポイントです。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【12】黒セーターやファージャケットでミニスカを大人に

旬なフォルムでミニをアプデ!大人見えバルーンミニスカ『一点投入でキャッチーに映えるバルーンミニ♡幼く転ばないように落ち着いたカラーを選びつつバリエ豊富な足元コーデをマスターすると、6か月ずーっと鮮度よく楽しめる!』

レザーにファー、ビジュー…とリュクスな質感を合わせるときは、ダークカラーをメインにすることで、ドレッシーなムードを大人にシフト。黒の重さはベージュで調節できるので、小物までブラックでクールに決めて。ほんのり透け感のある薄デニールの黒タイツで色気もプラス。

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【13】モードカジュアルな黒コーデにブルーバッグを差して

手編み風のニットもモードなデコルテ開きで洒落ムードを高めて。肌見せ→首周りをすっきり見せてくれるので、スタイルアップにもひと役。キレのいいパンツと合わせてスタイリッシュに着こなして。

CanCam2024年1月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【14】黒セーターとフリルスカートの甘辛ファッション

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『美術館デート×ひくせティアードスカート』

やわらかなシフォンとギャザーが華やかなスカートに、黒ニットとライダースで辛さをプラス。黒をベースにした落ち着きのある色味でまとめると主張のあるスカートも都会的に着こなせます。ブーツはカジュアルなデザインを選んで、デコラティブなスカートをデイリー仕様に。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【15】カジュアルな黒セーターをブラックでスマートに

BLACK×TULLE レディなチュール をシックな黒 でモードに転換!『甘い素材をクールダウンしてくれる黒に重たい色を軽やかに見せてくれるチュール。相思相愛の組み合わせなら、のっぺり感ゼロなこなれワントーンが即完成! 黒の濃度を高めることでさらにピリッとモードな仕上がりに。』

チュールスカートにキルティングブルゾンにロゴニット。デザインの効いたアイテムを重ねても、黒ならスマートに決まります。小物は黒のシンプルボストンとブーツでミニマルに。

CanCam2024年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【16】タイトな黒セーターやショートアウターですっきり魅せて

冬デートにココが効く♡ 並んで歩いたときにスリットからさりげなくのぞくヘルシーな脚にドキッ♡『タイツやロングボトムで素肌を封印しがちな冬だからこそ、ちらっと見える生脚の価値がグンと上昇! ひざくらいまでの深すぎないスリットで、セクシーさとカッコよさを兼ね備えた肌見せを。』

淡色を着るときは黒タートルをINして上半身をコンパクトにまとめることでスタイルアップ。女っぽいぴたっとしたロング丈スカートも、爽やかな白やヌーディーなブーツ合わせなら抜け感たっぷりに仕上がります。アウターもショート丈で目線を上げて、脚長効果を最大限に発揮して。

CanCam2023年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【17】キラキラスカートや赤バッグで黒コーデを華やかに

MONOTONE×キラキラの MORE VARIATION

ボリューミーな黒タートルで作るブラックコーデ。ラメやスパンコールなど、キラッと光るアイテムを取り入れることで、ぼぼ黒コーデもこんなに華やか。グレーのリブタイツや首元から白シャツの襟をのぞかせる技ありテクで抜け感を。足元は辛口のバイカーブーツでピリッとしたスパイスを効かせれば、かわいさとかっこよさが両立できます。

CanCam2023年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/菅 博子

【18】Gジャンやコートの重ね着を黒セーターで引き締める

TWEED  端正なツイードはラフに着くずして抜け感を『落ち着いた大人のカッコよさが手に入るヘリンボーン柄のツイードジャケット。スーツにも似たきちんと感があるゆえ、カジュアルなアイテムで遊びを足して力を抜いて着るのがこなれ見えの近道!』

黒タートル×ジャケットのクラシカルな組み合わせ。このままでもかわいいけれど、薄色のGジャンをサンドして差し色にすることで、軽さと抜けが生まれます。上半身がメンズライクなので、ボトムはフェミニンなスカートでバランスを取るのがおすすめ。バッグとブーツはタートルとリンクする黒でコーデ全体をまとまりよく。

CanCam2023年11月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【19】ハイネックの黒セーターでモノトーンを上品に

一点突破なitアウターも端正なタートルで受け止めるとどこか女っぽく好印象に♡『主役アウターが目白押しの秋。その存在感を引き立てるのは、やっぱりタートルニット♡合わせるものを選ばないだけでなく、ピタッとした首元が絶対的きれいめ感をプラスしてくれるから、安心して新顔アウターに挑戦できるんです♪』

どこか懐かしさを感じるボクシーなグレージャケットに、黒のタートルニットを重ねたちょい真面目なコンビが今また新鮮。ほっこりしないように動きのあるフレアスカートやキャッチーな小物使いでハズしを加えて。

CanCam2023年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさお  ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【20】黒セーター×スパンコールスカートの今っぽオールブラック

この秋、気になる“旬カラー”といえば?

光を反射してキラキラ輝くスパンコールの黒スカートに、ラメ混のフェザーニットをプラス。異素材感を強めるとオールブラックの映えコーデが完成します。全身を黒でまとめたら靴はミュールで軽やかに。バッグは小さめのクラッチバッグでパーティ仕様に仕上げて。

CanCam2023年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/山下 樹

定番の黒セーターは小物合わせでおしゃれ度アップ

シンプルでどんなアイテムとも合わせやすい黒セーターは、トレンドのワントーンコーデや引き締め役にも重宝。オールブラックやモノトーンなど、落ち着いた配色に存在感のある小物をプラスするとグッとおしゃれに仕上がります。今季は透け感のある黒ニットを持っておくと、いつものコーデが新鮮に見えておすすめです。