【気温6度の服装】寒い日だっておしゃれがしたい!|おすすめ冬コーデ29選【レディース】

「気温6度」寒い日のおしゃれってどうしてる?

気温6度服装

真冬の寒さを感じる「気温6度」の日は、しっかりとしたアウターはもちろん、外出時はマフラーや帽子などの小物も合わせて防寒対策をするのが正解。今回は、最高気温6度、最低気温6度のそれぞれの日におすすめなファッションをご紹介していきます。


最高気温6度の服装

最高気温6度の日は、朝晩は最低気温が氷点下になることもある真冬の気温。マフラーや帽子など防寒アイテムも必須なので、出かける時間や帰宅時間を考慮した防寒対策がポイントです。日中だけの外出なら、ニット+アウターでもOKですが、氷点下に備えてあたたかな服装をしておくと安心。車内や室内は暖房が効いているので、着込むより機能性インナーを取り入れた防寒コーデがおすすめです。

【1】華やかなチュールスカートの甘さを黒で落ち着かせて

気温6度服装

軽やかになびくチュールスカートをスモーキーなブルーグレーで投入し、潔く無彩色でまとめると甘さの中にこなれ感が見え隠れ。あえて真逆のテイストの辛口ブルゾンと合わせて感度の高い甘辛コーデに。大判のマフラーを足すことで、今年っぽいボリューム感も防寒も叶います。

【2】甘さ控えめパンツならカラーアイテムも投入しやすい

気温6度服装

ベージュニット×イエローのパンツに、たまごイエローのダウンコートをプラスしたワントーンコーデ。今シーズン注目のアームウォーマーは、コートとなじむやわらかトーンを選ぶと、まとまりが生まれて身につけやすさも◎。アームウォーマーやボリュームマフラーなどの冬小物があれば着込まずに防寒できます。

【3】辛口フライトジャケットをティアードでやわらげて

気温6度服装

ほんのりスモーキーな、グリーンのフライトジャケット。コットンティアードスカートを合わせて女のコらしく落とし込むと、今どきの甘カジュアルが完成します。白はもちろん、グリーンとも相性がいいグレータートルをつなぎ役にして程よく引き締めて。

【4】ブルゾン×白ワンピースの甘辛な冬コーデ

気温6度服装

可憐な白ワンピはそのままかわいく着るよりも、スパイシーなブルゾンをガツンと効かせてモードカジュアルに楽しむのが旬。ハリ感のあるワンピにボアなど、白を重ねるときは素材感にメリハリをつけるとのっぺり見えず奥行きが生まれます。低い気温に備えて、機能性インナーやタイツをしっかり仕込んで対策を。朝晩のお出かけはストールも持参すると安心です。

【5】ダウンコートは白のワントーンでモードに投入

気温6度服装

カジュアルなダウンのイメージを覆す、すっきりロングのシルエット。白タートル×淡いグレージュのデニム合わせで辛口さを足すと、カジュアルなダウンがシャープな印象にまとまります。きれいめなシームレスダウンなら、休日はもちろん通勤にも対応OK!

【6】上品オーラをまとえるピンクのロングコート

気温6度服装

大人のかわいさを演出してくれるあいまいピンクのコートは、ロング丈でおしゃれに投入。ヴィンテージムードを醸す小花柄ワンピにはおれば、甘すぎない今どきフェミニンな雰囲気に。小物はこっくりブラウンでまろやかに引き締めると、落ち着き&やわらかさがキープできます。

【7】ボリュームアウターは×ミニボトムですっきりと

気温6度服装

もこもこ感がかわいいプードルコートはあたたかさも格別。首元のフリルでかわいらしく着こなしたら、太ももだけチラ見せできるミニスカ×ロングブーツで軽やかにコーディネート。ボトムは軽やか、上は足し算を意識してスタイリングするのがボアコートをバランス良く着こなすコツ。

【8】辛口レザースカートも茶色ならマイルドに

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エコレザーのマーメイドスカートとニットをブラウンやベージュ系で統一。優しげな印象にまとめたいけどほっこりはさせたくない…そんなときにおすすめの組み合わせ。やわらかな白アウターで明るめトーンに仕上げたら、グレーのタイツと黒パンプスで足元を引き締めて 。

【9】ワンピース×スカートのレイヤードがおしゃれ

気温6度服装

シンプルなシャツワンピースは、スカートやタートルとのレイヤードで着回しも防寒もできる優秀アイテム。ボトムだけを重ねるなら、プリーツスカートをINして女っぽい奥行きをプラス。ボルドースカート&黒コートで爽やかなワンピを引き締めると、冬らしい今っぽコーデに仕上がります。

最高気温6度の服装

「最低気温6度」の日は、日中の最高気温が15度前後と、そこまでの上昇は見込めないので、アウターやニットの投入はマスト! 室内であれば厚手のパーカやニットだけで過ごせますが、外出時はアウターが必要です。室内で過ごす時間が多い日はシャツ+ロングコート、屋外を移動する日は薄手のニット+ロングダウンや厚手ニット+ショート丈コートなど、TPOに合わせたチョイスを。

【1】シックで着映える一歩先行くモノトーンコーデ

気温6度服装

フリルブラウスをレイヤードした黒ニットにゴールドのブローチをつけて、クラシカルムードをひと盛り。さらにスパンコールをたっぷりあしらったクチュール感のあるフレアスカートでドラマティックに魅せると、引いても寄っても印象的なレディ感が手に入る! 寒いときに羽織れるグレージャケットで防寒も。

【2】洒落たニュアンスが漂うブルーグレーのワントーン

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ストンとしたきれいめのミニスカには、コンパクトなハイゲージニットを合わせてすっきりⅠラインシルエットをメイク。アイスブルーのふわふわストールや深みブルーのスエードブーツで、品よく華やかに盛り上げて。

【3】淡いミルキーピンクでグレーを優しくまとう♡

気温6度服装

マニッシュでキレよく、やわらかなコーデにもなじむ洒落グレーのジャケットに同色のスカートを合わせたセットアップ風コーデ。知的グレーのグラデ配色に、まろやかピンクのカーデを巻くことで優しいムードが漂います。

【4】女っぽいマーメイドスカートはスリット入りで大人めに

気温6度服装

表面感のある白スカートに黒トップスを合わせたメリハリコーデにショート丈のアウターをプラス。上半身にボリュームがでるアウターは、シャープなヒールブーツとのバランスが絶妙。歩くたびに縦ラインが決まるスリットもポイントです。

【6】ハンサムなパンツスタイルにピンクニットで糖分を♪

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ラベンダーがやさしいしごできパンツスタイルに、淡いピンクのカーデで華やかさを加えてほんのり甘く♡ ピンクとラベンダーの新鮮な色合わせでコーデの鮮度を底上げしたら、アクセ感覚のツイードミニバッグでオフィカジをとことん楽しんで。

【7】抜け感のある配色とスラックスでリラクシーに

気温6度服装

ニット×パンツの王道カジュアルも、肌見せできるカットオフニットやボーイッシュな小物合わせで更新感のある着こなしに。きれい色パンツで気分を盛り上げたら、小物でイエロー〜オレンジを散りばめて全体に統一感を持たせるのが今年っぽい。

【8】タイトなマーメイドラインで大人なニットワンピを満喫

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華奢なデコルテやきゅっと締まったくびれが引き立つ女性らしいニットワンピも、清涼感のあるミントならあざとすぎないかわいさに♡ ほんのり肌が透けるクロシェ編みの抜け感で、ニュアンシーな軽やかさも加わります。

【9】シャツ×パンツの定番コーデを短丈ニットで新鮮に

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ハリのある質感と濃いめのベージュがハンサムなトレンチを通勤コーデに投入。シャツをレイヤードした都会的な白↔ベージュコーデで品よくキリッと着こなすと、知的な憧れオーラが纏えます。

【10】ミントのトレンチコートで品よく華やぐ

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きちんと感は残しつつ、こなれムードもプラスしてくれるゆったりシルエットのきれい色トレンチ。優しげな印象をまとえるミントグリーンコートを主役に、白ニット×白サテンスカートの淡トーンコーデを洗練された印象にシフト。

【11】刺しゅうフリルはデニムに合わせるだけで洒落顔

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袖と胸元にフリルをあしらったコットンブラウスでガーリーに。白のハイネックトップスをのぞかせると、リズムが生まれて感度がさらに上昇します。ラフなデニムでブラウスの甘さを中和して、こなれ感たっぷりの大人カジュアルに。

【12】存在感たっぷりのスニーカーでカジュアルを格上げ

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上質な白レザーにトリコロールのアクセント、厚底のボリューム感…モードな白スニーカーがおしゃれの決め手! ブルーのてろシャツと白のショートパンツでこなれカジュアルを完成させて。

【13】映えトップス×ワイドパンツで立ち姿も美人に

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ピンクのワイドパンツにキャンディスリーブのブラウスを合わせても、媚びない女らしさを表現。甘くなりすぎず抜けよくまとまる淡色コーデは、カットソーをINすることでブラウスが今っぽく仕上がるうえに防寒にもひと役。

【14】イエローパンツと黒シャツのメリハリ通勤コーデ

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黒に映えるマスタードイエローのパンツで、遠くからでも目を引くスタイルに。パイソン柄のパンプスを合わせたキレのあるスタイルには、首元、手首、バッグでまろやかな白を加えて優しげな印象をキープするのがカギ。黒をまろやかに仕上げるブラウン系アウターならこなれ感も加えられます。

【15】きちんと系のバンドカラーシャツで上品に

気温6度服装

通勤には甘盛りすぎないバンドカラーなどすっきりした袖コンブラウスがおすすめ。渋いカーキも落ち着いた印象に効果的。切り替え入りのマーメイドスカートを合わせて縦ラインを強調すると、ボリュームのあるトップスもすっきりと着こなせます。アウターはブラウンやベージュ系のロングコートで洗練ワントーンに。

【16】×サテンスカートでカラースエットを女っぽく

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きれい色を取り入れるなら、カジュアルなスエットで甘すぎない着こなしに。透け感のあるチュールトップスをINすれば女っぽさもプラスできます。 ボトムはツヤのあるサテンスカートを合わせて最大限女っぽいアップデートを。アウターはオーバーサイズのショートコートやダウンなど、トップスにボリュームをもたせるのがおすすめ。

【17】ビッグカラーブラウスで顔まわりを華やかに

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ビッグカラーのブラウスは、メンズライクなセミフレアパンツで甘辛バランスの調節を。程よく主張する千鳥格子柄のセミフレアパンツなら華やかさも◎。マニッシュなローファー&さりげない裾スリットで、抜け感もプラスして。羽織りは、体温調節がしやすいニットジャケットで品よくまとめて。

【18】ニュアンシーで上品な冬のパンツスタイル

気温6度服装

トップとカフスにあしらわれたレースが印象的なブラウスは、爽やかなミントカラーで微糖に。ロマンティックな1枚もウエストアウトでセミフレアパンツに合わせるとぐっとモードに仕上がります。淡色でまとめると優しげなムードもアップ。ベージュ系のリバーコートやトレンチコートをさっと羽織って大人めに。

【19】知的で優しげな大人のモノトーンコーデ

気温6度服装

緩やかに広がるフレアシルエットのスカートはツイード素材で季節感も意識。白のタートルニットやファーバッグのなめらかな質感を加えてクラスアップを狙ったら、定番の配色もオトナきれいな印象に。外出時は、オフ白や黒のアウターをさらっと羽織ってきれいめに防寒を。

【20】ニュアンシーなコーデを黒小物で引き締める

気温6度服装

Aラインシルエットのコートは、柔和なムード漂うイエローをセレクト。ブラウンやベージュとなじみやすいライトイエローなら、さり気なく明るい印象が狙えます。コートの下は、ベージュニットと水玉スカートを合わせたきれいめグラデ配色で上品さもしっかりキープ。ぼやけた印象にならないように、ブラック小物で美人に締めて。

気温6度の服装ポイント

「最高気温6度」の日は、朝晩は氷点下になり防寒アイテムが欠かせません。外出時にはダウンジャケットやロングコートなど、真冬向けのアウターを羽織るほか、マフラーや帽子で防寒対策するのもおすすめです。厚めのアウターを避けたいときは、ニットやボトムの下に機能性インナーを取り入れて寒さ対策を。「最低気温6度」の日は、昼間の気温が15度前後まで上昇することも。天気の良い日中であれば比較的過ごしやすい気温ですが、朝晩は冷え込むのでうっかり薄着で出かけないように注意が必要です。