先日友人の祖父母について、おもしろい話を聞きました。
おじいちゃんは、山梨でひとり暮らし。おばあちゃんは東京でひとり暮らしで、それぞれ自分の時間を楽しんでいるそう。仲が悪くて別々に暮らしているわけではなく、本当はとっても仲がいいそう。
そんなふたりが毎日欠かさずやっているのが、「夜に必ず電話をして、愛を育むこと」。
「夫婦でいる」というかたちには、いろいろあるのだなーと思ってしまいました。幸せのかたちは、いろいろですねー。
そんな「幸せ」について、地域によってどれくらい満足度が違うのか、「meeta MAGAZINE」が株式会社ネクストと共同で「都会」と「地方」ではたらく男女1,000名に調査した「仕事と住まいに関するアンケート」によって明らかになりました!
◆住まいに対する満足度
まずは、住まいに対する満足度がどうなっているか、地域別に聞いてみました。
1位 北海道・東北 65%
2位 首都圏 64%
3位 関西 62%
4位 九州・沖縄 61%
5位 東海 60%
6位 北関東 57%
7位 中国・四国 54%
8位 北陸・甲信越 53%
1位は北海道・東北地域。雄大な自然に囲まれた地域というイメージで、住まいの周辺環境が満足度を押し上げているのかもしれません。
そして2位は、首都圏。交通の便が良いことが満足度につながったのでしょうか。首都圏では、ホームで待っていればすぐに電車がきますが、山梨育ちの私は、30分に1本が当たり前でした。
3位は、関西。京都・奈良といった古い建物や住居と、都会的な利便性、どちらも持っているのが支持された様子。
この結果だけ見ていると、単純に「田舎がいい」「都会がいい」というわけではなさそう。では、1位の北海道・東北地域を、各都道府県別にみてみると、意外な結果に!