もう目ヤニなんて言わせない!マスク姿が盛れるアディクションのアイシャドウ【今夜もベスコス】

マスクメイクに欠かせないアイシャドウ【今夜もベスコス VOL.16】

オンリーワンなコスメに出合うべく数千のアイテムを試す日々。美容ライター歴4年目、編集部随一のコスメオタクライター齋藤が本当に“いい”と思った美容アイテムを圧強めに語る「今夜もベスコス」。今回はマスクメイクに欠かせないラメシャドウについて。今宵も愛すべきコスメについて熱く語らせてください!!

アディクションの新作アイシャドウが神なんです!

こんばんは、ライター齋藤です。先日、帰宅途中の電車内で知り合いに似ている人がいたので、一瞬声をかけそうになったのですが「いや、待てよ…目元は似てるけど、違う人かも」と、数十分心の中でモヤモヤ。結局声はかけなかったのですが、マスクをしていると目元でしか判別できないので、馴染みの深い友人に会っても「一瞬誰だかわからない」って場面も結構あったり……。とにもかくにも、マスクメイクで重要なのはアイメイクだと再認識!

私の場合、アイメイクはシンプル派。マットなブラウンアイシャドウ2色で済ますのがいつものパターンなんですが、マスク姿になるとどうも地味に見えることが悩みだったんです。そこで、アディクションの新作アイシャドウを試してみたら久々にズキュン!! 私の中のラメ熱が燃えだしました。

アディクション「ザ リキッド アイシャドウ ウルトラスパークル」(¥2,500)。私のイチオシカラーは101のシルバーです。シルバーといってもブルーやグリーンが角度によってチラチラ輝きます。

これを下まぶたにちょんちょんとのせると、韓国のアイドルみたいにキュルっとした目元になれて一気に華やかに見えるんです。ラメ系のアイシャドウって、下まぶたにつけると目ヤニとかゴミがついているように見えて苦手だったんですが、このアイシャドウはその概念をブチ破ってくれました。光を取り込んで、うるっとピュアな感じになれます。

しかも、細めのチップなのでのせたいポイントに狙い撃ちできるところも非常に推せる。目元にラメがあるとお疲れ顔もパッと明るく見えるので、年末シーズンにもひと役買ってくれそうです。

齋藤奈々(さいとうなな)1995年10月5日生まれ。25歳、美容ライター4年目。実はファッション系の大学を卒業していることから、美容への偏愛っぷりと同じくらいファッションも好き。お給料の半分は洋服に注ぎ込む&新作コスメもちゃっかり買い込むため、ややお買い物中毒なところが最近の悩み。
◆使用したコスメはすべてライター本人の私物です。価格はすべて本体(税抜)価格です。
文/齋藤奈々