わかりすぎる。地味に疲れるLINEあるある3つ

楽しいからやっているはずのLINEなのに、たまに「なんで私LINEでこんなに疲れてるんだろう……」と思うことってありますよね。

そんな「シンプルに疲れるLINE」を10~30代の女性80名に調査。その結果をいくつかピックアップしてご紹介します。

 

◆切るに切れなくて困る

「しょうもないLINEがずっと続いて切るに切れないとき」(21歳・学生)

 

本当はこの時間を使ってやりたいことがあったのに、ずっと終わらせるタイミングがわからないLINEをダラダラとしていたら時間がなくなってしまった…なんて夜、誰だってありますよね。
とはいえ、LINEってだいたいどうでもいい話をしてるのが楽しいものの、忙しいタイミングだったり、「もういい加減LINE終わらせたいな……」と思っているのに延々返事が来続けたり、正直そこまで好きじゃない人からLINEが来続けたりすると、ちょっと疲れる。

◆フォローしていい?と確認される

フォローしていい?

「インスタを本当の友達だけで共有したいのに、フォローしていいかわざわざLINEで聞いてくる人がいるとき」(22歳・学生)

 

身内で済ませておきたいSNSってありますよね。たとえばインスタもそうだし、Twitterだってできれば親しい友達にしかフォローしてほしくないアカウントもある。
でも「あのアカウントって●●?」と聞かれたら否定しづらいし、否定してあとでウソがわかったら気まずいし、そうだよと答えるしかないし、フォローしていいか聞かれたら断れないし……。
ここまでの流れで教えてない時点で、ちょっと察してほしい。

 

◆どこから読めばいいかわからない

通知いっぱい

「忙しいときにLINEの通知がいっぱいたまってしまったとき」(24歳・学生)

 

あるあるあるある。

スタンプや特典目当てで登録した企業アカウントからのお知らせ、次の遊びについて計画してるグループLINEの通知……なんだかんだで3桁通知が溜まっていると、LINEを立ち上げるのもちょっと気合が必要になる。
そしていざ立ち上げたら企業アカウントからばっかりだったときは、それはそれで悲しい気持ちになる。

毎日を便利にするはずのLINEで疲れてしまったら本末転倒。ちょっと疲れてしまったな……というときは、スマホを切ったり即レスをやめて、デジタルデトックスをするのもおすすめです。(榎本麻衣子)

あわせて読みたい