実は後悔してます。女子が元カレと別れて後悔している5つの理由

よく「男性の恋愛は名前を付けて保存、女性の恋愛は上書き保存」と一般的にささやかれています。
男性は元カノのことを覚えているけれど、女性は元カレのことは次に誰かと付き合えばわりとどうでもよくなってしまう。だいたいそういった意味ですよね。
しかし、実際のところどうなのでしょうか。
というわけで「別れたことを後悔している元カレ」がいるかどうか、18~39歳の女性100名に調査してみました。

後悔

Q.別れたことを後悔している元カレはいますか?

別れたことを後悔している元カレはいますか?グラフ

います 33%
いません 67%

*「彼氏がいたことがない」人を除いた数値

……後悔している人、案外少ないですね! 別れるには別れるなりの何か理由があって別れるからでしょうか。一度別れてしまえば別に後悔はない、という方が大半のようです。
では、別れたことを後悔している元カレがいる方たちは、いったいどんな理由で後悔してしまっているのでしょうか。早速聞いてみましょう。

【女子が元カレと別れて後悔している5つの理由】

思い出深い期間付き合っていたから

「20年付き合っていたから」(39歳・アルバイト)
「青春時代を一緒に過ごしてきた人だったから」(21歳・アルバイト)

まずはこちら。青春時代を一緒に過ごしたり、長い期間お付き合いしていたり……人生の印象深いできごとをともにしてきた人のことを思い出すと、やはり「別れなきゃよかったかなあ」なんて思うこともありますよね。

相手にちゃんと歩み寄れなかったから

「ちゃんと思いを伝えればよかった」(26歳・会社員)
「一途になれなくて、相手を傷つけてしまった」(26歳・専業主婦)
「自然消滅だったので、もっとお互い歩み寄っていたら楽しい時間が過ごせたのではないか、と少し後悔している」(26歳・会社員)

自分の気持ちをちゃんとさらけだしてそれでもダメだったなら後悔はないけれど、素直になれなかったり、ちゃんと歩み寄れなかったり……そんな「自分の想いをきちんと伝えられていない」状態でお別れになってしまうと、もっと違う展開があったのではないか、と後悔してしまうようです。

別れ方が良くなかったから

「別れ方が最悪だった」(28歳・アルバイト)
「熱している時期に、小さなケンカで別れてしまったこと」(22歳・会社員)
「別れ方が一方的だった。自分から切り出したことに後悔」(31歳・アルバイト)
「私に他に好きな人ができてしまい別れたけれど、よく考えたらそのとき付き合ってた彼のほうがよっぽど私に合う人だった。10年経ってもまだ後悔しています」(29歳・会社員)

終わり良ければすべてよし、とは逆で、終わりが最悪ならやっぱり後悔する。後になって考えてみれば「なんであんなことで別れたんだろう?」と別れを切り出したこと自体を後悔……というパターン。こちらももっとちゃんと相手と話し合えていたら違う未来があったのかもしれない、と考えてしまいますよね。

なんらかのスペックが高い人だったから

「男女問わず人気のある人だったから」(30歳・会社員)
「非常に頭がいい人だったので、もっといろいろ吸収できたのではないか、と思ってしまう」(22歳・家事手伝い)
「弁護士でかなり出世していった」(32歳・アルバイト)

正直、いわゆるなんらかのスペックが高い人だと「やっちまった!」と思うのも致し方ない。でも、このパターンだと結局いつかは別れが待っていた気もしなくもないですね。

私のわがままで崩れてしまったから

「今までで一番優しくて、私のしたいことをなんでも叶えてくれるタイプの彼氏だった。一緒にいるのが楽しかったはずなのに、年上だから少しはリードしてほしい、と思ってうまくいかなくなった。でも性格も見た目も含め好きだったので、後悔している」(29歳・会社員)
「私がわがままを言いすぎてしまった」(28歳・専門職)

好きで、一緒にいるのが楽しかったのに、いつのまにかそれに甘えてしまい要求水準が高くなって、ボタンをかけ違えたようにうまくいかなくなってしまったとき。完全に自分が良くなかったパターンでお別れになってしまうと、悔やんでも悔やみきれない……。

こうして見ていると、「相手が良かったから」後悔しているというよりは、「自分の行いがよくなかったときに」後悔している……というパターンが多いようですね。(男性陣的にはちょっと残念?)

後悔ないお付き合いをするためには、やっぱりきちんと素直に思いを伝えて、相手のことを考えた行動をする……というのが重要そう。今お付き合いしている彼がいる方はもちろん、今は彼がいない方も次に誰かと付き合うときは、後悔のないよう行動してみてくださいね。(榎本麻衣子)