少しの工夫が大違い♡ビデオ通話・テレビ電話でかわいく映る6つのコツ

少し工夫をするだけ!テレビ電話で可愛く映るコツ

オンライン飲み会をしたり、友達や恋人と近況報告をしたり。テレビ電話を使って、連絡を取るということも多くなっていますよね。そんなテレビ電話で気になるのが、そう「どう映っているか」。

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せっかく顔を映すのなら、少しでも可愛く映りたいもの。そこで今回は、少しの工夫で出来る「テレビ電話で可愛く映るコツ」をご紹介します♡

実際にテレビ電話をしている女性120名に、自分で「これは盛れた!」と思ったワザや、友達がしていてかわいいと思ったワザを聞いてみると、試してみたい小技がたくさん。是非チェックしてみてくださいね!

「これはテレビ電話でかわいく映る」と思ったコツ

【1】少し上から映す

「少し上から映す」「角度に気をつける」(回答多数)
「カメラの高さや角度を調整して、あごラインなどがきれいに見えるようにする」(33歳・パート)
「ドアップにせずに引きで映る」(22歳・自営業)
「距離感と位置関係」(28歳・会社員)
「白い壁を背景に、カメラの距離を近すぎないようにすると、小顔と背景の明るさで映りがよく見える」(28歳・専業主婦)
「下からだと面長がさらに長く映るので絶対に回避」(25歳・専業主婦)

カメラが下にきてしまうと、顔が強調されてしまうのでNG。小顔効果もあるので、カメラは少し上から・引きで映ることを意識してください!

【2】リップとアイメイクが大事

「濃い目のリップ」「リップを塗る」(回答多数)
「カラコン」(18歳・専門学校生)
「しっかりメイクしているように見せずにアイシャドウとリップで色をつける」(19歳・大学生)
「ちょっと良いファンデーション」(40歳・その他)
「リップを塗り、顔にメリハリを出す」(23歳・パート)
「化粧をいつもより濃いめにする。カメラぼやけるので」(30歳・パート)
「眉とリップをしっかり塗れば映える」(24歳・会社員)
「明るめの口紅」(31歳・その他)
「目を垂れ目気味にする」(40歳・専業主婦)

映像でぼやっと映りがちですが、しっかりメイクをしているようにも見せたくないので、リップ、目元、眉を濃い目にしましょう。色をつけることで、顔にメリハリが出て映えますよ♡

【3】明るい部屋でとる

「ライト」「電気を明るくする」「日光の光を上手く利用する」(回答多数)
「ライトの下で映ると光盛れ」(21歳・大学生)
「鏡」(38歳・会社員)
「白ではなく黄色めの光を当てる。そっちのほうが肌のあらが見えにくい」(22歳・大学生)
「夜にテレビ電話をする時は間接照明だけをつけて雰囲気をだす」(25歳・会社員)

明るい部屋でとるのはマスト。さらに光をとばすために、女優ライトを当てたり、鏡を活用するという方も。ライトの色や位置、自然光かライトかなど、どうしたら一番よく映るのかを研究してみて◎。

【4】アプリの加工

「アプリの加工を使う」(回答多数)
「美肌効果機能をつかう」(30歳・公務員)

可愛いエフェクトって増えていますよね。簡単に可愛くなれる必殺技です。ですが、エフェクトが外れた瞬間には要注意を!

【5】髪型を凝る

「いつもよりゆるふわな髪型とか結び方」(21歳・大学生)
「おでこを出す、などいつもと違う雰囲気が可愛かったりする」(27歳・専門職)
「髪型を普段よりちょっと凝ったものにする」(29歳・会社員)

普段よりも髪型を凝ったり、いつもと違う雰囲気にしたり。画面越しだからといって髪型を怠ってはいけません。洋服はあまり映らないので、顔周りを華やかにしたいですよね。また毎日電話をするような相手なら、変化をつけてみるのも大事ですよ。

【6】部屋をオシャレに

「前にぬいぐるみを置く」(24歳・会社員)
「オシャレそうに見える部屋の角度を選んで画面に映る」(25歳・専業主婦)
「明るい背景で映る」(32歳・会社員)

画面には、自身の顔以外にも、部屋が映ってしまいます。好印象を持ってもらうためにも、おしゃれにしたり、ぬいぐるみを置いたり細部までこだわって!

【その他】

「テレビ電話をしない。画面を切る」(回答多数)

もう究極ですね……! 突然電話がかかってきた、部屋やメイクの準備が出来ていないなど、コンディションが整っていないときには、音声のみでの参加もありかもしれませんね。

次に意外と気をつけたいし、誰かとテレビ電話をしているのが「背景」。みなさんどんなことに気をつけているのでしょうか? 早速チェックしていきましょ♡

テレビ電話するとき、背景で気をつけていること

【1】生活感を出さない

「部屋のものが一切映らないように壁を背にする」「洗濯物が映らないように」「カーテンを背景に」「背景に物がたくさん映らないような角度を探す」(回答多数)
「荷物が映らないようにする」(22歳・自営業)
「私物は置かないようにする」(32歳・会社員)
「きれいに周りが片付いているか一度友達と話す前に確認する」(28歳・会社員)

洗濯物や荷物などが映ってしまうと、生活感が出てだらしない印象に。なるべく見られてはまずいものは映らないようにしたり、壁やカーテンを背景にするようにしましょう。

【2】白壁orシンプルな背景

「顔が映えるから白い壁がくるようにする」(回答多数)
「ごちゃごちゃしてない背景にする」(33歳・専門職)
「外の太陽光で顔を照らせる様、ベランダを正面にする」(22歳・会社員)
「なるべくシンプルな背景で撮っている」(20歳・大学生)

白い壁だと画面が明るくなり、自分の顔も明るく映すことが出来ます。もし白壁がなかったとしても、なるべくシンプルな背景になるように意識して◎。また自然光が当たる位置だと、顔に光が当たって綺麗に映ります。

【3】こだわりの部分を映す

「清潔感のあるような部屋を映す」(回答多数)
「窓とカーテンにこだわっているのでそこを映している」(21歳・大学生)
「推しキャラのポスターを後ろに飾る」(22歳・大学生)

部屋が綺麗に片付いている、清潔感があるという方は自信を持って映して◎。少しこだわりの部分を映すことで、おしゃれな印象を与えたり、話のタネにもなりますよ!

【4】家族に伝える

「後ろにパンツ姿の人が通らないようにすること」(30歳・パート)
「家族が映らないようにする」(22歳・大学生)

うっかりパンツ姿のお父さんが通ってしまった……なんてこと、一生の不覚ですよね。きちんとテレビ電話する、と一言伝えておくことで家族も協力してくれるはずです。

【5】面白背景

「背景の設定」(27歳・会社員)
「配布している面白可笑しい背景にする(アニメや映画のような無料配布の背景)」(29歳・会社員)

zoomではバーチャル背景を設定することも可能! 面白い背景をダウンロードして場を盛り上げるもよし、生活感を消すのもよし。ただ光のムラがあったり、背景がごちゃごちゃしていると上手くいかないので注意してくださいね。

テレビ電話で気をつけたいコツをご紹介してきました。少し工夫するだけで、顔映りが違ってくるので、ぜひ参考にしてくださいね。 (齋藤有紗)