ベージュパンツのおすすめコーデ16選|フレア・ハイウエスト・ワイドパンツの着こなし

2019秋・ベージュパンツのおすすめ秋コーデを大特集


デイリーにも休日にも活躍する、ベージュパンツの着こなしをピックアップ。人気のワイドパンツはもちろん、大注目のフレアパンツやチェック柄パンツなど、トレンドボトムも厳選。ベージュパンツに合う靴選びも紹介します!

【目次】
ベージュパンツを合わせる秋コーデ
ベージュのワイドパンツ 秋コーデ
ベージュパンツに合う靴

ベージュパンツを合わせる秋コーデ


【1】ベージュパンツ×白ブラウス×ベージュTシャツ

Tシャツ×パンツのラフで大人っぽい大人コーデ。Tシャツの下にレースブラウスを仕込む新鮮レイヤードは、さりげないテクニックなのに見映えバツグン♡ ヌーディなワントーンでまとめたら、カジュアルなのに色気を感じるブリッジコーデが完成します。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/金子 綾 ヘア&メーク/笹本恭平(ilumini.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/木村 晶

【2】ベージュパンツ×黒ニット

上品なベージュパンツはシックな黒でまとめて大人モードに

デコルテが透けるニットに、ハイウエストのスティックパンツを合わせた大人っぽい着こなし。甘さと辛さが絶妙にMIXしているので、おさえた色味でもおしゃれ度高くきまります。小物まで黒でまとめても重く見えないのは、デコルテ周りの透け感のおかげ♡ バッグ&靴のツヤ感もポイントです。

CanCam2018年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/松田美穂、林 由香里(ROI)、MAKI(P-cott) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/汐留シオサイト5区イタリア街、田中かほ里 構成/菊谷まゆ、時吉 茜、石黒千晶、浜田麻衣、八木橋佳世

【3】ベージュパンツ×黒タンクトップ×グレーカーディガン

パンツスタイルもタンクの肌見せでヘルシー&セクシー♡

この秋ワードローブに追加したいのは、襟元のリブ切り替えとカラーボタンが着るだけでサマになっちゃうニットカーデ。上のボタンを外してルーズに着ると、インナーとのレイヤードが映えてさらにこなれ感がUPします。

CanCam2018年10月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里、篠原里緒 構成/渡辺みらの

ベージュのワイドパンツ 秋コーデ


【1】ベージュワイドパンツ×ピンクブラウス

05[薄てろボトム]『とろんと、たおやかに揺れる素材に薄手の頼りなさも相まって、品のよい色気をもたらしてくれる薄てろボトム。どこかリュクスなツヤめきがあるから、カジュアルコーデのドレスアップにも有効。』

タックやフリルなどディテールにこだわった主役ブラウスを、落ち感のあるワイドパンツにすっきりIN。脚長効果も期待できるハイウエストパンツは、ちらっと素足が見えるスリット入りで女らしさもばっちりです。揺れ感の中に切れ味のよさも上乗せしてくれるパンツなら、スイートなブラウスも大人の甘さに着地♡

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/出口奈津子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【2】ベージュワイドパンツ×黒ニット×チェックジャケット

正統派のチェック柄ジャケットに黒タートルをINしたハンサムコーデ。好感度はもちろん、今どきのおしゃれ感も手に入る着こなしです♡ 注意したいのはジャケットの丈感。ゆるっと着くずせるロング丈を選べば、まじめ一辺倒にならないムード漂う着こなしに。トレンドのかっちりシルエットだから、シンプルコーデでもさりげない今っぽさが漂います♪

CanCam2019年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】ベージュワイドパンツ×白シャツ

ロングトップス×ベルト の新シルエットにTRYしてみたい! by 安未

ワイドパンツに重ねたのは、べっ甲風ボタンが効いたヴィンテージ風ロング白シャツ。レトロテイストのレザーベルトでウエストマークをすれば、どこかエモい秋コーデが完成します。

CanCam2019年9月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】ベージュワイドパンツ×白ニット

透け感のある肌見せトップスでワイドパンツをスタイルアップ!

カジュアルなチノ風パンツに華奢見えするリブニットを合わせて、エフォートレスな女っぽさを。程よい肉厚感とハリのある素材など、ラフに着られるハイウエストのワイドパンツは脚長効果もばっちり! ウエストのBOXタックが腰回りをすっきり見せてくれるから、コンパクトなニット合わせがおすすめです。

CanCam2018年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/松田美穂、林 由香里(ROI)、MAKI(P-cott) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/菊谷まゆ、時吉 茜、石黒千晶、浜田麻衣、八木橋佳世

【5】ベージュワイドパンツ×ボルドーニット×デニムジャケット

肌見せトップス×ハイウエストでパンツなのに女っぽい♡

ボルドー×ベージュの配色に大人っぽい肌見せ…どことなく香る色気が♡ ボトムにハイウエストのワイドパンツを合わせれば、こなれ感もイイ女度もUPします。

CanCam2018年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/松田美穂、林 由香里(ROI)、MAKI(P-cott) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/菊谷まゆ、時吉 茜、石黒千晶、浜田麻衣、八木橋佳世

【6】ベージュワイドパンツ×黒Tシャツ×Gジャン

カジュアルに着崩すパンツStyleも足元はヒールで女らしく!

クラシカルなチェック柄で、レディ見えするワイドパンツ。華奢な足首が見える絶妙な丈感を選ぶと、メンズライクなワイドパンツが女らしく着られます!

CanCam2018年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】ベージュワイドパンツ×赤ニット

ウエストディテールのキレイめパンツで美スタイルに

ワイドパンツは、スタイルよく見える着こなしがいちばん大事。ベルトが映えるハイウエストデザインなら、脚長効果も抜群です。トップスにはコンパクトな赤ニットをINにして、さらにスタイルよく♪ 足の甲が見えるように計算された丈感も、軽やかでおすすめです。

CanCam2018年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/八木橋佳世

【8】ベージュワイドパンツ×黒ブラウス

可憐なドットブラウスはワイドパンツでちょいハンサムに

透け感のあるシアー素材なら、黒の長袖ブラウスも涼しげな印象に。シンプルなタックパンツでなくハイウエストのワイドパンツを選ぶことで、コンサバなブラウスもグッと今っぽく着こなせます。

CanCam2018年9月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/丸林広奈  ヘア&メーク/菊池かずみ  モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

ベージュパンツに合う靴


【1】ベージュロングパンツ×白スニーカー×グレープルオーバー

01[あいまいベージュ]『どっちつかずの色合いでやさしげなムードをメイク♡』

プルオーバーのグラフィックが目を引く、カジュアルなベージュワントーン。そのままでも充分おしゃれだけど、ミントニットでアクセントを加えると、茶目っ気のあるかわいさが手に入ります♡ トレンドのフレアパンツやスニーカーでこなれ感たっぷりに着こなして。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【2】ベージュロングパンツ×アイボリーブーツ×白ニット

01[あいまいベージュ]『どっちつかずの色合いでやさしげなムードをメイク♡』

小物まで全身をあいまいベージュで統一して、好感度高めのやわらかムードに。オーバーサイズニットとスリムパンツでシルエットに立体感を加えると、リズムが生まれてバランスよく仕上がります。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【3】ベージュショートパンツ×黒ブーツ×ベージュジャケット

優しさに包まれるたおやかベージュ『気張らない女らしさと今どきのおしゃれ感が手に入るベージュは、きちんとした服にはやわらかさを与え、ガーリーな服には品格を携えてくれます。肌なじみのいい優しげなベージュを重ねてムード作りを。』

肌なじみがよく落ち着いた雰囲気のベージュだからこそ、ゆるっとしたジャケットややんちゃなショーパンで遊びをプラス! 大胆な脚出しの肌感も、ベージュがもたらす上品さのおかげでセンシュアルに。足元はグレーでほんのり引き締めて。

CanCam2019年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/Flamebike 構成/浜田麻衣

【4】ベージュロングパンツ×ブラウンパンプス×ベージュニット

優しさに包まれるたおやかベージュ『気張らない女らしさと今どきのおしゃれ感が手に入るベージュは、きちんとした服にはやわらかさを与え、ガーリーな服には品格を携えてくれます。肌なじみのいい優しげなベージュを重ねてムード作りを。』

気張らない女らしさと今どきのおしゃれ感が手に入るベージュコーデ。ダボッとしたニットにパンツ、キャップをかぶったカジュアル度が高いスタイリングも、しなやかなベージュトーンなら好感度もばっちりです♡ 締め色には角が取れた穏やかなブラウンで、程よく色香が漂う着こなしに。

CanCam2019年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/Flamebike 構成/浜田麻衣

【5】ベージュショートパンツ×黒パンプス×キャミソール×ジャケット

シンプルな黒キャミを、ジャケットのインナーに加えた色っぽヘルシーな着こなし。メンズっぽいBIGジャケットと肌見せの絶妙なバランスで、媚びない女っぽさを演出して♡

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶 

クールに着こなしても、女らしさがほんのり残せるベージュパンツ。黒や赤など定番カラーを合わせるほか、ブラウンやペールトーンなど旬の色合わせもおすすめです。

 

★チノパンコーデ5選|ベージュパンツ・黒パンツの着こなし【2019秋】

>>CanCam.jp TOPへ戻る