1枚あればOK!【黒タートルネックコーデ16選】|重ね着や着回しにおすすめ♡【2022秋冬レディース】

秋冬のオシャレに必須♡「黒タートルネック」の最旬コーデ

黒タートルネックコーデ

秋冬コーデに欠かせない「黒タートルネック」をクローズアップ! 一枚でコンパクトに取り入れると女らしいシルエットが作れる黒タートルは、シャツやワンピースの下にレイヤードするのもおすすめ♡ トレンドのスカートやパンツを合わせる、上品でかわいい秋冬コーデをご紹介します。

黒タートルネックコーデのポイント

黒タートルネックレディースコーデ

シックで大人っぽい黒タートルネックは、チェック柄やシャツなどカジュアルなアイテムと合わせても上品な印象に仕上がります。どんなコーデにも合わせやすく全体を引き締めてくれるので、程よくフィットするサイズ感を選んでワードローブに投入しておくと便利です!

男子人気も高いタートルはデートコーデにも◎

黒タートルネックレディースコーデ

20代前半の男性アンケートで「女の子の服装で好きなポイント」を調査したところ、「タートルネック」も高評価が♡

タートルネックに長めのコートとか着ていると、大人っぽくていいなぁって思います。あとマフラーを巻いて、後ろの髪がモリッとなっているのがすごく好きです。(24歳・男性)

デザインによっては小顔見せもできるタートルネックは、デートスタイルのトップスにもおすすめ。首元が隠れることで上品なイメージが生まれ、好印象も与えられそう♡

オフィスコーデにも合う黒タートルネック

黒タートルネックレディースコーデ

黒タートルはオフィスコーデにもぴったり。×ジャケットやきれめコートにマッチするので、1枚あるとシックで大人っぽいコーデが完成します。

黒タートルネックコーデのポイント

黒タートルネックレディースコーデ

  • オンオフ着回しやすい「黒タートルネック」
  • ジャケットやコートなど、×きれいめアウターで上品なコーデに
  • タイトな黒タートルをインナーにする重ね着もかわいい

黒タートルネックを合わせるレディースコーデ

【1】黒タートルでベージュコーデを引き締め

9位 落ち着いたトーンで着こなすのが今季っぽい♡ オトナめ気分の上品ミニ『「この秋は大人っぽくミニを着たい!」という声がいつもより多め!例えばアウターとボトムの色を合わせたり、秋っぽい色や素材を選んだり、あくまでシックにコーディネートするのが、ミニを上品見えさせるルール。目指すは〝大人っぽY2K〟!』

黒タートルと淡色のワントーンで今っぽいメリハリコーデに。ニュアンスベージュのミニとコートを、ブラックで締めるコーデは女っぽさもスタイルアップも思いのまま。×ブラウンよりも、黒でメリハリをつけるのが今季っぽい!

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【2】千鳥柄ジャケットが今っぽい♡黒タートルコーデ

5位 注目トレンドの〝クラシカル〟は気負わず楽しむ! ツイードジャケット×カジュアルパンツ『永く愛されてきた上品エレガンスの代名詞・ツイードジャケットを、よりアクティブに、より軽やかに着こなすスタイルがランクイン。堅苦しさを払拭した今どきデザインとラフなボトムで、力まず今っぽい大人の洗練カジュアルを楽しんで。』

存在感のある千鳥格子のジャケットを主役に、黒のタートルと裾絞りパンツで大人っぽモノトーンに。ビッグシルエットやほんのりカジュアルなフリンジデザインなど、今年らしさ満点のツイードジャケットは着映え度もばっちりです。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【3】タイトな黒タートル×ハイウエストでスタイルアップ

Blue 真面目すぎないトラッドMIXで今っぽく!『知的で清涼感のあるブルー。今年は淡いトーンよりも、パキッとクリアな発色が狙い目! 上品なのに洒落ムードが漂うトレンドのトラッドMIXで、一目置かれる洗練スタイルを手に入れて。』

深みのあるブルーチェックのスカートは、黒合わせで大人モードに引き締め。黒縁メガネや重ためのレースアップブーツなど、今どきのトラッド要素を盛り込んで洒落感をアップして。

CanCam2022年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI、後藤若菜(ROI) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】鮮やかスカートを引き立てる黒のタートルネック

チェック柄ジャケット『マニッシュなチェック柄ジャケットのトレンドはこの秋も引き続き! ジャケットのきちんと感はそのまま、チェック柄なら今どきのこなれ感も手に入る♡ハンサムなアイテムだからこそ、×スカートでほんのり甘さをプラスして、レディに着こなすのが気分!』

王道のガンクラブチェック柄ジャケットを×カラースカートで洗練された印象に。インナーの黒タートルでコーデをキリリと引き締めつつ、大胆な赤のティアードスカートで華やかに着こなして。ブラック×赤のクラシカルな配色もレディ見えするポイントです。

CanCam2022年10月号より 撮影/Sayo Nagase スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】黒タートル×ツイードジャケットで上品なデニムコーデに

黒タートル×デニムのシンプルきれいなカジュアルコーデに、トレンドのツイードジャケットをON。インナーのニットをタイトにしておくことで、ボリュームのあるジャケットともバランスよく決まります。小物はゴールド金具のハンドバッグで程レトロなアクセントを。

CanCam2022年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】甘めのピンクや花柄を黒タートルで引き締めて

DAY4

いつもよりスタイルよく見せたい日は、コンパクトな短丈ニット×ナロースカートでシュッと細見えを狙って。優しげピンクのコートも黒のタートルニットを投入すれば大人っぽく着こなせます。ボトムは大人かわいい花柄で見た目の華やかさもUP。

CanCam2022年2月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/岩瀬博美 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】ツイード×黒ニットでシックなオフィスコーデに

02 ツイードジャケットならきちんと+αの華やかさ

正統派ツイードジャケットは、ボトムでリラックス感を意識するのが推し。定番のパンツも、オーバーサイズを選ぶだけでグッと今っぽい雰囲気に。肉感を拾わないゆったりとしたタックパンツで、リラクシーに着こなすのがトレンドです。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】黒タートル×黒アウターの上品きれいなパンツコーデ

@OFFICE【打合せの続きの1日…偶然エントランスでばったり!】

ベージュスカートに定番の黒ニットを合わせた着こなしも、最後にジレをプラスするだけで今どきのおしゃれ感が漂います。ボトムのナロースカートで、シュッと見えるIラインを作るのが美人見えのコツ。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属)構成/手塚明菜

【9】淡色パープルのパンツを黒タートルで大人めに

PATTERN04.ふわふわミドル丈カーデ×センタープレスパンツ

やわらかなラベンダー色のパンツは、黒タートル×グレーカーデのメリハリ配色でスタイルよく。タートルニット×クロップドパンツの王道きれいめコーデも、起毛感のあるふわふわカーデで今っぽくブラッシュアップできちゃいます。気軽に羽織れるボタンレスのデザインが、肩のチカラが抜けた上品カジュアルに最適。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【10】トレンドのキルティングで旬なモノトーンに

01 ユニセックスアイテムと着るモノトーン配色は〝狙ってないモテ〟代表♡

カジュアルなキルティングスカートを品よくスカートで投入♪ モノトーンでも、シルエットで華やかさを出せば甘いコーデがつくれます。コート以外を黒にすることで、体の中心に逆Yラインがつくれるので、細見え&脚長効果もばっちりです。

CanCam2021年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/井上知治、木谷成良、金 世娜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【11】ざっくり黒ニットでリラクシーなスカートコーデ

2 パキッとグリーン×シンプルモノトーン

万能な黒タートルはゆるシルエットで今っぽく! ヴィンテージライクな小花柄スカートも旬のグリーンなら今どきムードが即UP。甘くかわいく着るよりも、黒のタートルニット&ブーツでちょっぴり辛口に、ピリッと引き締めるのが大人っぽくておすすめです。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

黒タートルネックをインナーにする重ね着スタイル

【1】淡色シャツワンピに黒タートルを忍ばせて

10位 秋冬に着たい定番アイテムを+1テクで刷新! ちょい見せタートルレイヤード『清楚で真面目な印象のタートルネック。〝きちんと見え〟がトレンドである今季は、積極的に取り入れたい!シャツやワンピースの下にアクセント的に仕込んだり、はたまたタートルネックにタートルネックをレイヤードさせたり、自由な発想で存分に楽しんで♡』

黒ニット×黒ブーツでシックに締めると、らくちんなシャツワンピも上品見え。コーデを引き締める黒タートルをシャツワンピにレイヤードすれば、奥行きが出て洗練された印象もGETできます。季節感のあるもこもこファーバッグでさらにメリハリも。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【2】黒のボーダータートルでカジュアルダウン

04 黒多めで大好きなモノトーンを更新♡『着てると心が落ち着くんです…』

コーデに黒の分量が多いときは、どこかに抜け感を作るのが大切。黒スカート×ニットのコーデに白黒ボーダーのタートルを重ねるだけで程よい軽さが生まれます。ブーツも黒でまとめたら、バッグやストールは白を選んで抜け感を。

CanCam2022年2月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/手塚明菜

【3】ブラウンコーデを×黒タートルで端正な印象に

@SUBWAY【クライアントにプレゼンへ】

かっちりジャケットは、ニット+シャツに羽織って着くずすとぐっとおしゃれな印象に。シャツのボタンを開けてニットをチラ見せすればきちんとコーデに奥行きがプラスできます。大人っぽくて洒落感のある大きめトートは、ジャケットスタイルの格上げにおすすめ。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属)構成/手塚明菜

【4】シャツワンピを黒タートルネックできれいめに

PATTERN03.前ボタンワンピ×ハイネックトップス

リラクシーなシャツワンピは、×黒タートルでキリッと引き締めてきれいめな印象に。ベーシックなリブタートルやパンツのブーツインでシャープに着こなすと、おしゃれっぽいムードも完璧。大人っぽいIラインシルエットも、トレンドの筒太ロングブーツで足元を重めにすればこなれ感がUPします。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【5】ほっこりしがちなオールホワイトに黒タートルをプラス

白スカート×シャツのセットアップで“ツウ見え”コーデに挑戦! シャツの袖をラフにロールアップしたり、あえてボタンをずらして留めるなど、ちょっぴり着くずすのがおしゃれのカギ。白×黒のコントラストを、ニュアンシーなベージュ小物でなじませるのもおすすめです。

CanCam2022年1月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/シバタロウ(P-cott) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

上品な印象に仕上がる黒タートルネックが活躍!

定番アイテムの黒タートルネックは、重ね着のインナーとして全体を引き締めたり、トレンドボトムに合わせるメインのトップスとしても活躍! どんなコーデにも合わせやすいので、秋冬の着回しアイテムとしてワードローブにマストです。一枚あるとおしゃれの幅も広がりますよ。