足ドンとは?10代20代女性がキュンとするシチュエーション

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壁ドンは知っているという人が多いと思いますが、足ドンって聞いたことありますか? 足ドンとは壁ドンの足バージョン。ちょっと怖い気がしますが、そのワイルドなイメージがいいという声もあります。今回は足ドンされたことがある女性の割合を調査してみました!

足ドンとは?

まずは足ドンの意味からおさらいしてみましょう。

足ドンとは、壁際に立った相手の横に足を高く上げ、ドンとつく動作のことです。恋愛シチュエーションの定番「壁ドン」の派生形であり、より強引でワイルドな雰囲気や、圧倒的な身体能力を強調する表現として、SNSやマンガ、アニメを中心に人気を博しているのだそう。

足ドンされたことある?されてみたい?

では実際に足ドンされたことがある、もしくはされてみたい女性はどのくらいいるのでしょうか。20代女性200人にアンケート調査を実施しました。

(アンケート/株式会社クロス・マーケティング QiQUMOにて調査)

Q.足ドン(手ではなく足で壁にドンとすること)をされたことはありますか?

ある…18人(9%)
ない…182人(91%)

足ドンはかなり強烈なシチュエーションです。そのため、実際にされたことがある人は1割以下となりました。

Q.足ドンされてみたいですか?

されてみたい…16人(8%)
されたくない…184人(92%)

足ドンをされてみたいか聞いたところ、「されたい」と答えた女性はたったの8%。実際にされると怖いイメージがあるようです。

10代女性8,00人が選ぶ「壁ドンを超えるシチュエーションTOP10」

足ドンは今回の調査ではあまり人気がないことが分かりました。ここからは、10代女性8,000人が選ぶ「壁ドンを超える恋愛シチュエーション」ランキングTOP10を確認していきましょう。

10位:「足ドン」(手ではなく足で壁をドン)

10位は「足ドン」。手が使えない前提のため両手をポケットに入れるなど、ちょっと悪っぽい雰囲気になる技です。その悪っぽさにティーン心がくすぐられるのかもしれません。

9位:「デコツン」(おでこを軽く突く)

9位は「デコツン」。おでこを指でツンです。他の技より比較的実現性が高いシチュエーションのように感じますが、繰り出すタイミングが測りにくいかもしれませんね。

8位:「指チュウ」(指を唇の間に添える擬似キス)

8位は「指チュウ」。人差し指や親指などを間に挟む指越しのキスであり、じらし技のひとつです。

7位:「腕ゴール」(逃げる相手を腕で遮る)

7位は「腕ゴール」。逃げる相手を片腕で引き止め抱き寄せます。腕を当ててしまうと「ラリアット」になってしまいます。

6位:「肘ドン」(より近い壁ドン)

6位は肘から下全体を使った「肘ドン」。両手を使って相手を壁にロックする技で「より近い壁ドン」という位置付けです。

5位:「頭突き」(おでこで触れ合う)

5位は「頭突き」。互いのおでことおでこでそっと触れ合うことです。ヘッドバットではなく、「あれ?熱っぽい?どれどれ。」のときの動作です! 少女漫画以外でやってる人を見たことないですが、若者の中ではかなり人気なようでした。

4位:「顎クイ」(手で顎をクイッと)

4位は「顎クイ」。少女漫画や乙女ゲームの真骨頂ともいえるシチュエーションですが、男性もこのポーズに挑戦したいと考える人が少なく無いということで、皆の憧れなのかも?

3位:「肩ズン」(肩に頭をもたれかける)

3位は肩に頭をもたれかける「肩ズン」。電車で知らない人にやられると嫌ですが、好きな人がやってくれたら嬉しいようです。

2位:「床ドン」(寝そべって上から)

2位は仰向けで寝ているところを上から「床ドン」。じゃれあっていた状態から不意にそうなる、という流れがベストのようです。

1位:「バックハグ」(後ろ抱き)

1位は後ろから抱きつかれる「バックハグ」。包容力は、経済力でも精神力でもない。抱きつき力であることがわかります。

情報提供元:バイドゥランキング/Simejiランキング

【まとめ】

足ドンの実態や、壁ドン以外にされてみたい恋愛シチュエーションをご紹介しました。あなたはどんなシチュエーションに憧れますか?