ニュアンスや透け感がエモい♡黒スカートのおすすめコーデ11選

質感で魅せる♡黒スカートのおすすめコーデ集

どんなトップスとも相性のいい、黒スカートの夏スタイルをピックアップ♪ 透け感が女らしいレースや、程よく大人っぽいミモレ丈など、トレンドの黒スカートで作る最旬コーデを紹介します!

【目次】
黒スカートを合わせる夏コーデ
黒のレーススカート 夏コーデ
黒のミモレ丈スカート 夏コーデ

黒スカートを合わせる夏コーデ


【1】黒ロングスカート×グレータンクトップ

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

モードでかっこいい印象の配色には、軽やかな白小物をプラスするのが夏向き! 中でもレース編みスカートの女らしさを中和してくれる、スポーティ小物がおすすめです。メッシュバッグと”テバ”のサンダルを合わせるだけで、アクティブだけど都会っぽいこなれた雰囲気に仕上がります♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【2】黒スカート×白Tシャツ×ビスチェ

ビスチェ×ストライプスカートで作る上級者コーデ

トレンドのビスチェを、ベーシックな白Tシャツでちょっぴりカジュアルにアップデート。ボトムはストライプからボーダーへの切り替えがおしゃれなスカートで、さらなるおしゃれ上級者を狙って。パッと目を引く赤のミニバッグを差し色に、華やかなコーディネートを堪能しよう♪

CanCam2018年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/松村沙友里(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【3】黒ロングスカート×白Tシャツ

ボリューミーな黒フレアでつくる華やかモノトーン

白と黒の割合がほぼ半分のワンツーコーデは、たっぷりとしたボリュームスカートで一気にモード! シンプルなコーデには髪にスカーフを結んだり、イエローのサンダルを投入してオシャレなエッセンスをトッピングして。

CanCam2018年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/まい(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

黒のレーススカート 夏コーデ


【1】黒のレーススカート×黒タンクトップ

BITTER BLACK  ベージュ、カーキ、ブラウンなど、落ち着きのあるアースカラーを味方に付ければ、キレよくハンサムな‟辛い黒„の完成!リネンやコットンなど天然素材を選ぶことで、ひとさじの女らしさも漂って。

タンクトップにレトロ感のあるニットスカートを合わせたブラックコーデ。おしゃれに差がつくニットレースのスカートは、ヒップとギャザーの位置をやや低めに設定したマーメイドシルエットが特徴。コンパクトトップスはもちろん、丈の長いトップスとも好相性です。シルバー小物や黒キャップでクールな印象に仕上げつつ、バッグで差し色&軽さを意識。タンクからのぞく肌見せ効果も、夏の黒をすっきり着こなすポイントです♡

CanCam2019年6月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/YUMBOU(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/新城真紀

【2】黒のレーススカート×白ブラウス

×ベレー帽でちょっぴりモードなモノトーンに挑戦

バイカラーのボウタイブラウスに女性らしいタイトスカートを合わせた、上品かつ女っぽいコーディネート。重たく見えがちな黒スカートは、透け感のあるレースタイトで、軽さや女らしさを演出するのがオススメです。また、全体をタイトなシルエットにまとめることですっきり見えるIラインを強調。仕上げにシャレ感のあるベレー帽をプラスして、コンサバなモノトーンコーデをmore今っぽく着こなして。

CanCam2018年7月号より 撮影/Fabian Parkes スタイリスト/津野真吾(impiger) ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/浅草花やしき、篠原里緒 構成/権藤彩子

【3】黒のレーススカート×水色Tシャツ

爽やかなミント色のロゴTで黒レースをカジュアルダウン

上品なミントカラー×白ロゴが爽やかなTシャツは、女の子らしいカジュアルダウンにオススメの一枚。シルエットや透け感が女らしい星柄のレースタイトも、ミント色のTシャツ効果でやわらかく着こなせます。上下の程よいフィット感で、女性らしいシルエットをメイクして。

CanCam2018年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/野口由佳(ROI) モデル/阿部桜子  撮影協力/AWABEES、PROPS NOW、田中かほ里 構成/浜田麻衣

【4】黒のレーススカート×パープルTシャツ

トレンド要素を詰め込んだロゴTがおしゃれのカギ☆

サイズ感がちょうどいいボーイズTシャツを、レーシーなロングタイトに合わせて程モードな着こなしに。黒×パープルの合わせに白を効かせた計算づくの配色バランスも、モードを軽やかに取り入れるテクニックです♪ サイドスリットにラインが入ったレーススカートは、スポーティー感と女っぽさが絶妙にMIXされたデザイン。レースから足が透ける肌見せで、黒を涼しげに取り入れられるのも魅力です。小物は、厚底のスポサンとミニリュックで、どこか女の子っぽさも忘れない合わせに。

★【今日のコーデ】絶対欲しい!FRAY I.D×チャンピオンの別注ロゴTが主役

黒のミモレ丈スカート 夏コーデ


【1】黒のミモレ丈スカート×黒キャミソール×白ガウン

GUの夏イチ♡アイテムで作る、着回しアラビーコーデ!

しゃり感のあるシアー素材のガウンは見た目も涼しげ! プリーツスカートを合わせてベルトをすれば、メリハリ効果もばっちりです♡ シアーなガウン×プリーツの軽やかな素材なら、モノトーンでも重くならず爽やかにまとまります♪

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW 構成/手塚明菜

【2】黒のミモレ丈スカート×グリーンタンクトップ

旬柄スカートでこなれたムードに仕上げる

スパイシーなレオパード柄は、too muchにならないように抜け感を意識! シンプルなコットンタンクやトングサンダルでラフに着くずすイメージが、レオパード攻略の近道です。合わせるトップスが白や黒だと辛口になるけど、フレッシュなグリーンタンクなら等身大の着こなしに。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【3】黒のミモレ丈スカート×白スエット

素材にもこだわりアリ!

スエットに合わせたのは、落ち感のあるフレアシルエットと控えめな光沢がちょうどいい、トレンドど真ん中のサテンスカート。裾に向かって広がるフレアラインが軽快かつ女らしい印象です♡ 清潔感のある白スエットは、きれいめなスカートに合わせられるのでカジュアルMIXにとても便利。ヌーディなヒールサンダルをプラスして、抜け感も季節感もばっちりです。

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】黒のミモレ丈スカート×ストライプブラウス

大人な黒タイトを、爽やかストライプで着くずして

長めの丈感が大人っぽい黒タイトは、ちょい辛なストライプブラウスを合わせてnotコンサバに。程よいデコルテの肌見せで抜け感をプラスしたら、バッグはスターモチーフでお茶目な遊び心を取り入れて。

CanCam2018年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

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