【ベージュチノパンコーデ24選】通勤にも活躍!失敗しない「大人カジュアル」のつくり方

レディースベージュチノパンコーデ

ベーシックな着こなしはもちろん、柄物にも合うベージュのチノパンはシーズンもシーンも問わず合わせやすい万能ボトム。そこで、今からGETするならどんなシルエットを選んで、どのトップスを合わせるのが正解なのか? CanCamおすすめのパンツ&最旬コーデを紹介します。

いまさら聞けない…「チノパン」ってどんなボトム?

レディースベージュチノパンコーデ

チノパンとは、元々はアーミー用の素材(チノクロス)を使用した丈夫なコットンパンツの呼び名。メンズウエアとして長く愛されてきた定番パンツですが、今では女性のおしゃれにも欠かせない存在になっています。

レディースベージュチノパンコーデ

メンズライクなデザインで、今っぽいトレンドの着こなしにぴったり! スエットなどを合わせてカジュアルに着てしまうとボーイッシュになりすぎるので、ちょっぴり女らしいトップスや小物を選ぶのがコツ。ブラウスやレーストップスなど、甘めのアイテムを合わせてみたり、足元をパンプスや華奢なサンダルにするのもおすすめです。

ハイウエストやワイドシルエットのチノパンツなら、より大人っぽく上品なコーデに。センタープレスやテーパード型ならきれいめな着こなしにも合わせやすい!

失敗しないチノパンコーデのポイント

ベージュチノパン×ボーダーコーデ

  1. どんなトップスの色とも馴染んで合わせやすいベージュチノパン
  2. ブラウスやレーストップスなど甘めトップスでメンズ感をOFF
  3. 今年顔の着こなしにするならハーフ丈のベージュチノパンもおすすめ
  4. ワイドチノパン×クロップド丈トップスなどシルエットで洒落感UP

【秋冬】ベージュチノパンツのレディースコーデ

【1】ベージュチノパンとポロニットのハンサムカジュアル

日比谷線ガールがあるあるシーンで着回すならこの1枚! UNIQLO GU H&M 発 推しニット!『UNIQLO ポロ襟ニット』

きちんと見えする襟付きニットをカーヴパンツでこなれた印象に。デザイン性のあるパンツで自分らしさを盛ると洒落感も◎。ジャケットやパンツも大人っぽくまとめて。

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/小松胡桃 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】トレンチやチノパンでトラッドムードなパンツスタイル

ザ・ヒョンデ百貨店に佇む美女みたいにきれいめなのに目を引く♡ 軽やかショートトレンチ『丈が短くなるだけでトレンチコートならではのきちんと感が程よく中和されて、韓国女子らしい軽快なムードに。今季は前を閉じて、トップス風に着こなすのもおすすめ!』

ラフな素材感が気取らない大人カジュアルをつくるカギシワ感のある素材が、ラフなムードを醸すショートトレンチ。襟を重ねたレイヤードや首から下げたミニポーチで、さりげなく今どき感をちりばめて。

CanCam2026年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/竹内春華 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、小倉にな 構成/山木晴菜

【3】ベージュチノパンに鮮やかな赤トップスが映える

1日撮影DAYなら…イチ推し春カラーのトマトレッド でテンションUP!『気分が高まるチアフルカラーがトレンドの春。中でもパキッと鮮やかなトマトレッドが旬度バツグン。甘さ控えめで大人に着られる絶妙カラー♡』

メンズライクなボトムに女っぽい赤トップスを合わせる最旬カジュアルコーデ。シンプルなカットソーも、トマトレッドならドラマティックで着映えも◎。チノパンやだてメガネで外してリラクシーに着こなして。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【4】レザースニーカーやチノパンで今っぽハンサムに

飾るだけじゃなくて「使えるバッグチャーム」

シャツ×半袖ニットにチャームをつけたバッグで今っぽさをちょい盛り。全体をブラウントーンでまとめると、子供っぽく見えないパンツカジュアルが完成します。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】きれい色ニットを合わせて今どきムードなチノパンコーデ

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

優しく見える淡いブルーのファーニットを凛としたタックパンツでボーダーをお仕事仕様にシフト。腰に巻いたニットにあしらわれたピンクのパイピングも、おしゃれっぽいムードを演出するポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ボウタイブラウスや赤カーデでクラシカルに

赤をきかせる『itカラー・赤は気持ちを高ぶらせる視覚効果があり、ドラマが生まれるデートの日にピッタリ! 印象的な赤アウターを選んで、いつもより大胆に着こなすのも今季のトレンド。』

大人っぽいベージュパンツ×パフスリ赤カーデで、特別な日にふさわしいおめかし感を。INにボウタイブラウスを仕込んで、お嬢さんライクな品のよさをアピールして。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【7】キャミレイヤードでチノパンコーデを大人可愛く

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

カジュアルコーデの鮮度を上げるニットキャミの実力に拍手! 洒落見えレイヤードが全盛の今、リラクシーなロンTもリブニットキャミを重ねることで、グッと盛れる。ワイドなベージュパンツとローファーのクラシカルな合わせも今っぽい。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【8】赤パンプスやフリルトップスで大人の可愛さを

休日に約束して会うなら…TPOを意識して空気の読める彼女感を『「いつ・どこで・誰と」会うのかに配慮できるよう意識することは、きちんとした大人である証拠。彼ママへの信頼にもつながる大事なポイントなので、どんな状況で訪問するのかを考えて服を選ぼう!』

座っていても映える甘トップスで短時間でもいいインパクトを。甘トップスでかわいい雰囲気を保ちつつ、ギャップのあるカジュアルなチノパンを合わせて、立ったときの全身バランスも意識。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【9】タートルニットとベージュチノのきれいめカジュアル

ヨミム『ストリートファッションを撮影するフォトグラファーが、「もっと私に合うカメラバッグを作りたい!」と思い立ち、2016年に誕生。ヴィーガンレザー素材などを使用し、「気軽に持てる」ことを理念としている。』

モカブラウンのタートルニットにベージュパンツをなじませたワントーンコーデ。ヴィンテージムード漂うブラウンスエードのビーカーバッグは、荷物の重みでくたっと形が変化するニュアンスがおしゃれ。

CanCam2025年11月号より 撮影/菊地史 (impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【10】レースキャミの肌見せで色気のあるパンツコーデ

たなべさおり は甘さと色気が漂うパリシックコーデが推し♡『秋トレンドのランジェリーキャミの上からはおれば、色っぽさも高まる!』

カーデのインナーをセンシュアルなキャミにして、一気に今年っぽく! ランジェリーキャミも深みのあるブラウンを選んで、アンサンブル風にまとめて。チノパン合わせで甘さをセーブすると、大人めパリシックな印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【11】ラインカーデやベージュチノでプレッピーに

ブランドPR& ディレクター、CanCam編集部発『靴や小物に定評のあるブランドや、20代に大人気のブランドを手がけるディレクター、編集部内でも特に足繁く展示会に通うトレンドハンターたちにも、推しローファーを聞きました♡』

スクールガール風の白カーデにチノパンツを合わせるプレッピースタイル。さりげなく羽織ったジャケットもトレンド感を後押し。足元はアッパーのステッチやボリュームソールなどひとクセある黒ローファーで、今っぽく華やかな印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/JOJI スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/川口里那

【12】ファーアウターを羽織ってカジュアルをリッチに仕上げる

着心地もビジュもハナマル! もこもこアウター『ファー&ボアアウターは、圧倒的なブラウン人気。テディベアみたいなかわいさで防寒対策もばっちり。お好みの丈・色・質感の1枚をどうぞ♡』

合わせるアイテムを選ばない王道シンプルなブラウンファーを、いつものコーデにさらっとはおるのが気分。一見カジュアルなアイテムだけど、かっちり小物と合わせればきれいめコーデもお手のもの。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【春夏】ベージュチノパンツのレディースコーデ

【1】ロングジレやシアートップスで大人カジュアル

早めにお仕事を切り上げて自宅に飾る花束を購入♪『会食がない日は、早めに帰宅!花店へ寄って自分への癒やしをゲット♡バタバタな毎日だけど、お花があると丁寧に日々を送れている気がする!』

ネイビーのジレでオフィスにも映えるきちんと感を保ちながら、ロング&リーンなシルエットでスタイルアップも実現。ウエストベルトはマーベルト部分を折り返してはくこともでき、こなれたオフィススタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ビッグシャツ×チノパンにベルトマークでメリハリを

美スタイル生成ベルトオン『着こなしの仕上げに、服の上からベルトマークするテクが、誰でも簡単にスタイルUPできる! と流行中。主張しすぎないやや細めのベルトで巻くのがポイント。』

落ち感のあるサテンシャツを引き締めてメリハリよく。てろっとルーズなサテンシャツとベルトで締めたギャップのあるスタイルが、こなれ感たっぷり。きれいめ服と好相性なホールレスベルトで上品に。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】甘めブラウスをベージュチノパンでカジュアルダウン

プチフリルや女っぷりのいいシルエット、デザイン性の高い甘黒ブラウスがあれば1枚でサマになる! ガーリーなデザインも黒のパワーで大人きれいな印象に仕上がって、ONでもOFFでも頼りになる…といいことずくめ。ベージュのパンツでちょっぴりカジュアルに着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】ワイドめチノパンをタイトトップスでバランスよく

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

ヘンリーネックとバレルチノで気負わないハンサムカジュアルに。立体感のあるレイヤードタンクとパンツの変化球シルエットのおかげで、シンプルなワンツーコーデが今どき顔に。髪にスカーフを巻いて、親しみやすい茶目っ気もひとさじ添えて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】ベージュチノパンと白Tの爽やかな大人カジュアル

きれいめ白Tシャツの選び方がわからない!『程よい光沢&ハリ感とジャストサイズで品よく』

モダンな白Tは、首元の華奢な切り替え幅や、すっきり二の腕を作るセットインスリーブなど、細部まできれいめに整えた1枚。チノパンを合わせただけのシンプルコーデでも素敵に映える。バイカラーのトートバッグもおしゃれ!

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【6】ベージュチノパンをレーストップスでほんのり甘く

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

エッジィなネックラインにフリルレースをあしらったニットは、シンプルだけどサマになる1枚 。ベージュのチノパンでトラッドに仕上げて、こなれたレディを目指したい。黒のチェーンバッグやレオパードパンプスもシャープかつ女っぽい!

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘  スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】ソックス合わせでハーフチノパンを今っぽく

黒T着回しSTYLE1『着回した黒Tはコレ! ànuke スタイリッシュなクロップド丈 モードみのあるひとクセデザイン 1枚で大人っぽくクールな印象の黒Tは、クロップド丈で軽やかさをプラス。さらにアシメトリーなフリルのアクセントで、差がつくモードな着こなしが叶う!』

クロップドT×ハーフパンツで大人な夏のトラッドスタイルに。シックな黒と好相性なハーフパンツを合わせれば、涼しげで上品なカジュアルスタイルの完成! ベルトやバッグ、靴をまろやかなブラウンでまとめるのが洒落見えポイント。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【8】レーストップスをベージュパンツでカジュアルに

レース編みのような繊細な白トップスは無骨なベージュパンツでカジュアルに落とし込むのがおしゃれの近道。ブラウンのバッグでさりげなくメリハリを効かせてバランスのいい着こなしに。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【着回し】通勤も休日も合わせやすいベージュチノパン

【1】白ブラウスとベージュチノパンのきれいめカジュアル

フリルブラウスできれいめパンツを甘めにシフト。レースとフリルのディテールが効いてるからワンツーコーデでも着映えるのがうれしい。インナーはベアトップを合わせて深めのVネックをすっきり攻略。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】黒小物を効かせるメリハリのあるチノパンコーデ

グレーのトップスをベージュのチノパンで今っぽくカジュアルダウン。タイをくるっと巻いてアクセントをプラスすれば、キレのいい女っぽパンツスタイルが完成します。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【3】レースワンピの重ね着で大人可愛いチノパンコーデ

ブラウンのレースブラウスをベージュパンツできれいめにコーディネート。ちょっぴり気分を上げたい日はレースワンピをレイヤードさせておしゃれ気分を高めて。ひらりと優雅に揺れるエアリーなレースが着こなしの旬度を一気にアップ!

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【4】ベージュトーンでまとめるきれいめ通勤スタイル

きちんと感MAXのジャケパンスタイルは、ベージュ×イエローのニュアンスカラー配色で洒落たこなれ感もアピール。シャツ×ベージュパンツをワントーンで合わせているのがポイント!

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

どんな色にもなじむ「ベージュチノパン」

ベージュのチノパンツは、黒や白、ブラウンなどのベーシックカラーはもちろん、トレンドのカラートップスとも相性抜群! ビビッドもニュアンス系もどんな色とも合わせられて、お洒落っぽいカジュアルダウンが叶うので、ワードローブに1枚あると便利です。さらに今季は、抜け感がつくりやすいハーフ丈のベージュチノパンもおすすめ。ジャケットやニットを合わせるだけで、あか抜けたトラッドコーデが完成します。