インナーマッスル&下半身を鍛える正しいスクワットのやり方

インナーマッスルを鍛える美脚トレーニング【スクワット編】


スクワット

今回ご紹介するのは、ロープを使ったスクワット。インナーマッスルや下半身の大きな筋肉に働きかけ、短時間で効率的に代謝を上げるトレーニンングこそ、スクワットです! しかし、正しい方法で行わないと効果が得られません。間違ったやり方は体を痛めてしまう原因にもつながるので、ゆっくり丁寧に行いましょう。

■下半身を鍛える正しいスクワットのやり方


STEP① 脚を肩幅に開きかかと重心で立つ

スクワット

まず、脚を肩幅に開きかかと重心で立ちます。ロープは肩幅の長さに調節し、両肩の上に置きます。

STEP② そのまま軽くひざを曲げる

スクワット

次に、軽くひざを曲げてお尻を突き出していきます。

 

STEP③ そのまま垂直に下ろす

スクワット

そのままひざ下までお尻を垂直に下ろし、ゆっくり元の姿勢に戻ります。これを1回とし、5回行います。

★Point

スクワット

ポイントは脚を肩幅に広げてかかと重心で立つこと。スクワットはゆっくりでもいいので、正しいポーズで行うことが大事。そのためにきちんと肩幅や重心を確認しましょう。まっすぐな体の軸だと、お尻を下げたときにもバランスが保ちやすくなります。

\これはNG/

スクワット

スクワットスクワット上半身が倒れるような姿勢はNG。体幹が弱いと上半身が倒れてつま先重心に。前を見ながらスクワットしましょう。どうしてもお尻をひざより下に落とせない人は、脚幅をを肩幅よりも少し広げてもOK! かかとも浮かないように注意。

 

撮影/資人導 本誌構成/西村真樹 WEB構成/齋藤奈々
CanCam2017年3月号「AYA式! ゆる筋エクササイズでおしゃれなカラダ、目指すんだ!」116ページより

 

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