【レーススカートコーデ19選】レトロかわいいクロシェなど人気デザインを一挙紹介!

レーススカートコーデ

エレガントな着こなしになる「レーススカート」のトレンドコーデをピックアップ。きれいめにもカジュアルにも使えるレーススカートはオンもオフも活躍! 上品で女っぽい印象になるので、休日だけでなく通勤にも着回せます。繊細でやわらかなレーススカートコーデは好印象ゲットにも効果あり♡

レーススカートを今っぽく着こなす方法

一枚で華やかなレーススカートは、シンプルなトップスを合わせるだけで手抜き感ゼロのおしゃれな着こなしが完成! 同系色やワントーンでまとめると大人っぽい印象に仕上がりおすすめです。

レーススカートのワントーンコーデ

今季はボヘミアンテイストなクロシェ編みのレーススカートもイチオシ♡ ブラウンや黒など落ち着いた色味なら着回しもしやすく重宝します。シンプルなトップスを合わせれば大人っぽく上品なコーデに。

失敗しないレーススカートの着こなしポイント

レーススカート×ジレコーデ

  1. ボヘミアンテイストなクロシェレースでトレンド感UP
  2. カジュアルな印象にしたいときはカットワークレースがおすすめ
  3. 大人っぽいレーススカートコーデはマーメイドシルエットが推し
  4. ワントーンの着こなしなら甘すぎず大人っぽいコーデに

【秋冬】レーススカートコーデ

【1】くすみカラーのトップスにレーススカートで甘さを

WALLET & MINI NIKI バッグと財布はベージュ&ホワイトの洗練コンビでアガる!『フレッシュなマインドで2026年をスタートさせるなら、まずは毎日持ち歩くお財布から買い替えてみるのはいかが? 品のあるベージュの財布に、エレガントな白のチェーンバッグ…ノーブルな色の組み合わせは、取り出すたびに気分がアガって「なんだかいいことありそ♡」な予感!』

程レトロなピンクレーススカートにマスタードがかったブラウンニットをプラス。ヴィンテージっぽい色合わせに爽やかな白のチェーンバッグで抜け感を加えるとコーデがすっきりまとまります。

CanCam2026年2月号より 撮影/切通 豪(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kyoko モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/手塚明菜

【2】肌見せニットとレーススカートのフェミニンカジュアル

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

ラメ入りのブラウンニットは、華奢見えカットオフとIラインの相乗効果でスタイル美人も確約。今っぽいカットオフデザインながら、上質なフォックス混素材でオフィシャルな場にふさわしい品のよさもキープ♪ きちんと感のあるレースのタイトスカートでエレガントなⅠラインを作って、好感度の高いパーティスタイルに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】レーススカートとジャケットコートのきれいめカジュアル

ジャケットコートはカラーレスで大人っぽく着たい♡『ジャケット感覚ではおれる軽やかさと、ウールコートの暖かさをいいとこ取りしたハイブリッドなジャケットコート。白っぽカラーや黒、グレーなど、ミュートカラーできれいめに。』

細身なラインできちんと感のあるジャケットコートは、ふわふわのレーススカートや白ニットのオールホワイトでフェミニンムードをメイク♡ バッグやブーツも同系色でまとめたら、アクセントのブローチでメリハリ&華やかさもばっちり。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【4】レーススカートとキラキラニットの表情豊かな着こなし

一点突破なきらふわウォーミーニットをまず1枚!『〝きらきら〟と〝ふわふわ〟。ふたつのビッグトレンドが出合えば…、最旬な1枚に仕上がること間違いナシ! アウターいらずで楽しめる秋こそ、秒映えニットを着るベストシーズンです。』

ゆとりのあるブラウンニットと色っぽレーススカートの緩急でツウな印象に。たゆんとした袖のややルージーなシルエットが、ラメフィルムのきらきら×フェザーのふわふわ感をより豊かな表情にしてくれる。

CanCam2024年11月号より 撮影/橋本憲和 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若葉(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【5】ティアードのレーススカートをジャケットで大人っぽく

すっきり見えるIラインスカートとメリハリがUPするジャケットのウエストマークでスタイルよく。1本のベルトが女っぽさと洒落感を一層引き立てるジャケットコーデにレースのティアードスカートを合わせて甘辛に。秋冬コーデを軽やかに魅せてくれるシアーブラウスの抜け感もポイント。

CanCam2024年11月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/NAYA モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【6】裾レーススカートにごつめブーツで辛さをちょい足し

もこもこファーベスト『さっとはおるだけでコーデがワンランクアップ! いつものジレの気分でレイヤードスタイルに使えてアウターとしても大活躍のファーベストは、ひと目でキュンと心ときめくもこもこ素材がおすすめ。』

シアートップス×ティアードスカートにベストを重ねたコーデは季節の変わり目におすすめ。絶妙なボリュームで華奢見せ効果もあるファーベストがトレンドです。軽やかなシアートップスとファーの異素材MIXは、ちょっぴりハードなコンバットブーツで辛口に仕上げるのがおしゃれ。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【春夏】レーススカートコーデ

【1】カーキTシャツとレーススカートの甘辛カジュアル

LOEWE ロエベ フォント トート『夏の陽気で自由な雰囲気を反映した新作コレクション「パウラズイビザ」から登場したラフィアトート。ピクニックのテーブルクロスにインスピレーションを受けたというギンガムチェック柄が、ミニマルなキューブ型バッグにアイキャッチなかわいげを添える。』

透け感が涼しげなレーススカートをグリーンのTシャツで甘辛に。ゆるっとしたオーバーサイズTシャツを選ぶことで、ガーリーなスカートにこなれ感がプラスできます。バッグは爽やかポップなブルーギンガムのカゴBAGで夏のおしゃれに遊び心をON。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【2】上下白のレーススカートコーデに腰巻シャツでメリハリを演出

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

アジアンムードあふれるクロシェスカートを白T合わせでワントーンに。クロシェレースの甘さを大人カジュアルにシフトしたら、アクセントにデニムシャツをさらりと巻いて、こなれ感をさらにちょい足し。キャップやぺたんこサンダルのラフさもおしゃれ。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【3】女っぽレーススカートをTシャツでラフに

レーススカートは気張らずラフに着こなしてこなれ見え♡『「今までのレーススカートってタイトが多くて、コンサバ見えしがちに。今年はボヘテイストがトレンドというのもあって、カジュアルなものが多くお目見え! ボヘルックをはじめ、Tシャツ合わせやパンツレイヤードなどでラフに着くずすとこなれ感たっぷりのおしゃれ上級者になれますよ♪」』

肩掛けスエットやサングラスなどのひと手間で洒落感UP! ネイビーレースのナローフレアは、アイテム自体が程甘カジュアルだから、シンプルにTシャツを合わせたゆるさで上級者っぽく仕上げるのが正解です。スニーカーは白を合わせて軽やかにこなれ感を。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【4】カジュアルなデニムにレーススカートを重ねて今っぽく

レーススカートは気張らずラフに着こなしてこなれ見え♡『「今までのレーススカートってタイトが多くて、コンサバ見えしがちに。今年はボヘテイストがトレンドというのもあって、カジュアルなものが多くお目見え! ボヘルックをはじめ、Tシャツ合わせやパンツレイヤードなどでラフに着くずすとこなれ感たっぷりのおしゃれ上級者になれますよ♪」』

レース×グレーデニムと白シャツで都会的なカジュアルコーデに。深いスリット入りでレイヤードがしやすいレーススカートは、今季ならではのアイテム。シャツ×キャミの肌感が醸す大人っぽい抜けとデニムのラフさで、レーススカートコーデを今年らしくアップデート。パンチのあるバッグもアクセント。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【5】デニムシャツと白レーススカートの爽やかコーデ

レーススカートは気張らずラフに着こなしてこなれ見え♡『「今までのレーススカートってタイトが多くて、コンサバ見えしがちに。今年はボヘテイストがトレンドというのもあって、カジュアルなものが多くお目見え! ボヘルックをはじめ、Tシャツ合わせやパンツレイヤードなどでラフに着くずすとこなれ感たっぷりのおしゃれ上級者になれますよ♪」』

カッティングがアクセントのカットワークレーススカートをデニムブラウスでカジュアルダウン。ブラウンレザーのサンダルやバッグなどボヘテイストをトッピングして、旬な装いに。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【6】レースやシアーの甘めアイテムをロゴTでカジュアルダウン

シアー素材で投入が洒落見えのカギ♡『BLUE&GREEN@ジェラート店』

立体フラワーモチーフ付きのフレアスカートは、爽やかなミントグリーンとシアーチュール素材のかけ合わせでセンシュアルな甘さに♡ ロゴT合わせなど程よくカジュアルダウンするのが、あか抜けコーデに仕上げるコツ!

CanCam2025年5月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/岩附永子

【7】デニムブラウスとレースミニの甘めカジュアル

キャッチーに映えて今どき感◎#小顔効果ビッグタイ『顔周りを華やかに盛り上げてくれるタイブラウスは、そのボリューミーなタイとの対比で、キュキュッと小顔に見せてくれるメリットも♪ 今季は韓国っぽいおしゃれが叶うネクタイやスカーフタイプも要チェックです!』

ナチュラルなデニムで、甘ディテールを気負わず、自分らしく♡ ボウタイリボン&バルーンスリーブの愛らしさと、ラフなデニムの程よい甘さ加減が大人かわいいブラウス。ロマンティックなレーススカートを合わせて、力まずキュートな甘洒落スタイルに。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】レーススカートとゆるニットのフェミニンな白コーデ

ピュアホワイトの3D小花でレトロなかわいさを満喫『花柄の中でも、マーガレットやデイジーなどの小花がトレンドIN。さらにプリントよりも立体的な3Dタイプが今春っぽい!』

主役はチュール地に刺しゅうが施された華やかさと、ふわっと広がる立体的なシルエットが目を惹く白スカート。白カーデを合わせたオールホワイトで、とことんガーリーに仕上げて。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【9】レーススカートとTシャツの大人カジュアル

パリっぽT-SHIRT『肩先が少し隠れるフレンチスリーブやコンパクトな袖の作りで、カジュアルアイテムでも上品に仕上がるのが魅力♡シンプルベースのパリっぽTに華やかディテールやきれい色のボトムを合わせて、初夏らしいチアフルムードで着こなしたい。』

ボディラインに優しく沿う黒リブで、Tシャツコーデにもほのかな色気が。オールブラックでも軽やかに仕上がるのが黒リブTの利点。ボリュームスカートにINするとフィット&フレアシルエットが強調されて、女っぽさも上々! ホワイトのサンダルやレーススカートの透け感で、抜け感たっぷりに着こなして。

CanCam2024年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【10】白のレーススカートやハットでガーリーな華やかさを

顔周りを華やかに盛り上げてくれる、リボン付きのストローハットでオール白をとことんかわいく。ひざ下が透けるフラワー柄のスカートと白トップスでガーリーに仕上げてやさしげなオーラを振りまいて。

CanCam2024年6月号より 撮影/久野美怜(SIGNO) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【11】黒レーススカート×ジャケットでオフィス仕様に

高見え素材と今どきシルエットがセレクト条件『自信が持てる5年ものジャケット』

優しげなベージュジャケットで白T×黒スカートのモノトーン配色に品をプラス。さっとはおるだけでリボンテープスカートの甘さを軽減して、こなれた印象にシフト! インナーはロゴTシャツでラフさを演出。バンブーハンドルのバッグで品よく大人に着こなして。

CanCam2024年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【12】スポーティな着こなしにレーススカートで甘さをプラス

スポーティMIX『気張らないラフなデートには、スエットやキャップ、スニーカーのスポーティMIXなリンクコーデが気分♪スエットはきれいめベーシックな無地を選べば、大人っぽくまとまる!』

シンプルな黒スエットには、ひらっと軽やかなレーススカートで女のコらしさをプラス♡ キャップやスニーカーでカジュアルダウンするだけで甘いスカートもバランスよく着こなせます。靴下+スニーカーは黒でまとめて足元もクールに。

CanCam2024年4月号より 撮影/曽根将樹 (PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【13】フラワーレースミニと短丈カーデの韓国っぽスタイル

キャッチーに楽しむ韓国っぽミニスカでとことん今っぽく『存在感たっぷりな映えミニスカは、この春のNEWSなアイテム♡カラーMIXや遊びのある小物使いで韓国アイドルみたいなガーリー感を意識すると、気分も見た目もアガるおしゃれに♪』

立体的なフラワーレースのマイクロミニにイエローカーデを合わせた旬顔コーデ。×ブルーバッグのプレイフルな配色を楽しみつつ、シアーソックスを合わせた旬な足元でミーハーにまとめて。

CanCam2024年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/林 由香里 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

大人かわいいレーススカートで華やかに♡

華やかなレーススカートは、無地トップスやTシャツなど、手持ちのシンプルトップスと合わせるだけで女っぽいコーデが完成。中でも、マーメイドシルエットやクロシェ編みのレーススカートが今っぽくて狙い目です。一枚でサマになるレーススカートは、テクニック要らずで上品な着こなしが叶うので、休日はもちろんオフィスカジュアルにも使いやすく普段使いにも活躍します。