【レーススカートコーデ26選】レトロかわいいクロシェなど人気デザインを一挙紹介!

白レーススカートコーデ

エレガントな着こなしになる「レーススカート」のトレンドコーデをピックアップ。きれいめにもカジュアルにも使えるレーススカートはオンもオフも活躍! 上品で女っぽい印象になるので、休日だけでなく通勤にも着回せます。繊細でやわらかなレーススカートコーデは好印象ゲットにも効果あり♡

スポーティなアイテムがレーススカートに好相性!

白レーススカート

この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。

失敗しないレーススカートの着こなしポイント

スポーティMIX『気張らないラフなデートには、スエットやキャップ、スニーカーのスポーティMIXなリンクコーデが気分♪スエットはきれいめベーシックな無地を選べば、大人っぽくまとまる!』

  1. ワントーンの着こなしなら甘すぎず大人っぽいコーデに
  2. 今っぽく着こなすならスポーティなアイテム合わせもおすすめ

【春夏】レーススカートの軽やかでフェミニンなコーデ

【1】クロシェスカートとゆるシャツの夏らしいこなれカジュアル

おそろいのバッグ&靴で簡単かわいくトータルコーディネート♡『なーんにも考えずに服を着たって、バッグと靴の素材感を合わせておけばコーディネートの完成度が倍増♡ まとまりのいい、プロ級スタイリングが簡単に完成します。』

ゆるシャツ×クロシェスカートのスタイルも、同素材でそろえたバッグと靴で統一感をもたせれば、鮮度が上がって洒落たムードが即手に入る。シックなブラウンレザーのメッシュ素材は、軽快で夏らしさもありながら、コーデを選ばず長く使えるのもうれしい。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【2】腰まわりのさりげないレースで上品さUP

結果、印象に残るのはピタめトップスで作るシンプルコーデらしい『恋服でメンズがときめきを感じるポイントは、アイテムよりもシルエットという説、強し!メリハリがきいた大人めシンプルコーデは、恋を呼び込む鉄板なのかも♡』

技ありデザインがかわいいスクエアネックニットで、上半身を華奢にメイク。レースのあしらいが今っぽいボリュームフレアスカートを合わせてもシルエットがすっきりキマる。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】裾レースのタイトスカートとフレア袖のトップスで上品レディに

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!

フレア袖のトップスにレースタイトを合わせてフェミニンに。シンプルなワンツーコーデはマーメイドシルエットで美人なシルエットをつくるのがおすすめ。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属)構成/鶴見知香

【4】ベージュのレーススカートと白ニットの清楚系コーデ

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!『スイートシンプル派める会社員は仕切りポケット付きトート でスッキリしごでき!』

ツインニット×レーススカートの鉄板コーデには、かっちりトートがベストマッチ。好感度はキープしつつ、堅くなりすぎず程よい華やかさが漂うバランス感が、今どき社会人としてちょうどいい!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】カジュアルなデニムコーデが×レースでフェミニンに

洒落デニムブランドで簡単あか抜け『新鮮なデニムが見つかる! DIESEL』

エッジが利いていたりY2Kっぽかったり、存在感のあるデニムonデニムは映え度抜群。繊細レースをドッキングしたスカートで作る、甘辛なデニムスタイルが新鮮です。〝D〟マークが効いた白バッグも感度UPにひと役。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】ミントカラーのレーススカートと白ニットで大人きれいに

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 色気漂う「肌見せトップス」でドキッとさせて♡『ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!』

淡いペールトーンのレーススカートを白トップスで着こなす春スタイル。開いたデコルテと裾のレースで抜け感を加えて、透明感たっぷりなスタイルに♡ ミディ丈スカートは足元も超重要! 甲浅&ポインテッドトウのパンプスでシャープさを加えて、脚をスラリと長く見せて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】ミディ丈レーススカートとショートトレンチで今っぽく

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

視線を引き上げるショートトレンチで上半身をコンパクトにまとめることは、ミディ丈スカートをバランスよく着こなす鉄則! ニットの襟をチラッと見せて、おしゃれなアクセントに。パリッとしたトレンチと落ち感のあるレーススカートで、素材に変化をつけてメリハリよく。バッグはイエローを差し色に。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】甘めな白レーススカートをカジュアルなボーダーでラフに

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

フェミニンな白レーススカートをボーダーでハズして余裕たっぷりに。抜けよく映えるボーダーカットソーは、開襟デザインを選んでラフに見せつつも色っぽさはちゃっかりキープ。ミニサイズの黒バッグでバランスよく締め色を投入。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】デニムコーデにレーススカートを重ねて洒落感UP

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

ツウなパンツレイヤードが繊細レースに旬な抜け感をプラス。重ね着は、スカートとパンツを同系色でつなぐと統一感が生まれて簡単にセンスよく着こなせます。お腹がチラッと見えるクロップド丈タンクもスポーティ感を後押し。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】淡イエローのレーススカートでスポーティコーデに甘さを

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

隙あり鎖骨見えカットソーでイエローのレーススカートをヘルシー美人に。足元に透け感を持たせたスカートと、デコルテが開いたグレーのカットソー。さりげない肌感ががんばらない色気を叶えてくれる。バッグはグレーで落ち着かせてスニーカーは白で抜けよく!

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【11】黒レーススカートとGジャンの大人可愛いカジュアルコーデ

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

花柄レーススカートをデニムでラフに引き寄せた洗練カジュアル。フラワーモチーフのラッセルレーススカートがリッチな甘さ。デニムジャケットをはおって肩ひじ張らずに楽しむと、大人のかわいさに着地。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【12】レーススカートとショートトレンチのフェミニンカジュアル

TRENCH COATこう着こなす!『辛口ショートトレンチ×甘めスカートとテイストをミックスさせると、パリジェンヌ風のおしゃれ上級者に!あえて差し色はせずに、色のトーンを控えることで、洗練された甘さが香る』

ショート丈トレンチは、ウエストと袖を共布ベルトでキュッと締めると、身頃や袖に程よい膨らみが生まれて、メリハリシルエットで着こなせる。総レースの白スカートを合わせて甘ディテールをバランスよくMIXして。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【13】カーキTシャツとレーススカートの甘辛カジュアル

LOEWE ロエベ フォント トート『夏の陽気で自由な雰囲気を反映した新作コレクション「パウラズイビザ」から登場したラフィアトート。ピクニックのテーブルクロスにインスピレーションを受けたというギンガムチェック柄が、ミニマルなキューブ型バッグにアイキャッチなかわいげを添える。』

透け感が涼しげなレーススカートをグリーンのTシャツで甘辛に。ゆるっとしたオーバーサイズTシャツを選ぶことで、ガーリーなスカートにこなれ感がプラスできます。バッグは爽やかポップなブルーギンガムのカゴBAGで夏のおしゃれに遊び心をON。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【14】レーススカートコーデに腰巻シャツでメリハリを演出

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

アジアンムードあふれるクロシェスカートを白T合わせでワントーンに。クロシェレースの甘さを大人カジュアルにシフトしたら、アクセントにデニムシャツをさらりと巻いて、こなれ感をさらにちょい足し。キャップやぺたんこサンダルのラフさもおしゃれ。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【15】女っぽいレーススカートをTシャツでラフに

レーススカートは気張らずラフに着こなしてこなれ見え♡『「今までのレーススカートってタイトが多くて、コンサバ見えしがちに。今年はボヘテイストがトレンドというのもあって、カジュアルなものが多くお目見え! ボヘルックをはじめ、Tシャツ合わせやパンツレイヤードなどでラフに着くずすとこなれ感たっぷりのおしゃれ上級者になれますよ♪」』

肩掛けスエットやサングラスなどのひと手間で洒落感UP! ネイビーレースのナローフレアは、アイテム自体が程甘カジュアルだから、シンプルにTシャツを合わせたゆるさで上級者っぽく仕上げるのが正解です。スニーカーは白を合わせて軽やかにこなれ感を。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【16】カジュアルなデニムにレーススカートを重ねて今っぽく

レーススカートは気張らずラフに着こなしてこなれ見え♡『「今までのレーススカートってタイトが多くて、コンサバ見えしがちに。今年はボヘテイストがトレンドというのもあって、カジュアルなものが多くお目見え! ボヘルックをはじめ、Tシャツ合わせやパンツレイヤードなどでラフに着くずすとこなれ感たっぷりのおしゃれ上級者になれますよ♪」』

レース×グレーデニムと白シャツで都会的なカジュアルコーデに。深いスリット入りでレイヤードがしやすいレーススカートは、今季ならではのアイテム。シャツ×キャミの肌感が醸す大人っぽい抜けとデニムのラフさで、レーススカートコーデを今年らしくアップデート。パンチのあるバッグもアクセント。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【17】デニムシャツと白レーススカートの爽やかコーデ

レーススカートは気張らずラフに着こなしてこなれ見え♡『「今までのレーススカートってタイトが多くて、コンサバ見えしがちに。今年はボヘテイストがトレンドというのもあって、カジュアルなものが多くお目見え! ボヘルックをはじめ、Tシャツ合わせやパンツレイヤードなどでラフに着くずすとこなれ感たっぷりのおしゃれ上級者になれますよ♪」』

カッティングがアクセントのカットワークレーススカートをデニムブラウスでカジュアルダウン。ブラウンレザーのサンダルやバッグなどボヘテイストをトッピングして、旬な装いに。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【18】レースの甘めアイテムをロゴTでカジュアルダウン

シアー素材で投入が洒落見えのカギ♡『BLUE&GREEN@ジェラート店』

立体フラワーモチーフ付きのフレアスカートは、爽やかなミントグリーンとシアーチュール素材のかけ合わせでセンシュアルな甘さに♡ ロゴT合わせなど程よくカジュアルダウンするのが、あか抜けコーデに仕上げるコツ。

CanCam2025年5月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/岩附永子

【19】デニムブラウスとレースミニの甘めカジュアル

キャッチーに映えて今どき感◎#小顔効果ビッグタイ『顔周りを華やかに盛り上げてくれるタイブラウスは、そのボリューミーなタイとの対比で、キュキュッと小顔に見せてくれるメリットも♪ 今季は韓国っぽいおしゃれが叶うネクタイやスカーフタイプも要チェックです!』

ナチュラルなデニムで、甘ディテールを気負わず、自分らしく。ボウタイリボン&バルーンスリーブの愛らしさと、ラフなデニムの程よい甘さ加減が大人かわいいブラウス。ロマンティックなレーススカートを合わせて、力まずキュートな甘洒落スタイルに。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【20】レーススカートとゆるニットのフェミニンな白コーデ

ピュアホワイトの3D小花でレトロなかわいさを満喫『花柄の中でも、マーガレットやデイジーなどの小花がトレンドIN。さらにプリントよりも立体的な3Dタイプが今春っぽい!』

主役はチュール地に刺しゅうが施された華やかさと、ふわっと広がる立体的なシルエットが目を惹く白スカート。白カーデを合わせたオールホワイトで、とことんガーリーに仕上げて。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【秋冬】気温が低い日もレーススカートで大人可愛く

【1】くすみカラーのトップスにレーススカートで甘さを

WALLET & MINI NIKI バッグと財布はベージュ&ホワイトの洗練コンビでアガる!『フレッシュなマインドで2026年をスタートさせるなら、まずは毎日持ち歩くお財布から買い替えてみるのはいかが? 品のあるベージュの財布に、エレガントな白のチェーンバッグ…ノーブルな色の組み合わせは、取り出すたびに気分がアガって「なんだかいいことありそ♡」な予感!』

程レトロなピンクレーススカートにマスタードがかったブラウンニットをプラス。ヴィンテージっぽい色合わせに爽やかな白のチェーンバッグで抜け感を加えるとコーデがすっきりまとまります。

CanCam2026年2月号より 撮影/切通 豪(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kyoko モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/手塚明菜

【2】肌見せニットとレーススカートのフェミニンカジュアル

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

ラメ入りのブラウンニットは、華奢見えカットオフとIラインの相乗効果でスタイル美人も確約。今っぽいカットオフデザインながら、上質なフォックス混素材でオフィシャルな場にふさわしい品のよさもキープ♪ きちんと感のあるレースのタイトスカートでエレガントなⅠラインを作って、好感度の高いパーティスタイルに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】レーススカートとジャケットコートのきれいめカジュアル

ジャケットコートはカラーレスで大人っぽく着たい♡『ジャケット感覚ではおれる軽やかさと、ウールコートの暖かさをいいとこ取りしたハイブリッドなジャケットコート。白っぽカラーや黒、グレーなど、ミュートカラーできれいめに。』

細身なラインできちんと感のあるジャケットコートは、ふわふわのレーススカートや白ニットのオールホワイトでフェミニンムードをメイク♡ バッグやブーツも同系色でまとめたら、アクセントのブローチでメリハリ&華やかさもばっちり。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【4】レーススカートとキラキラニットの表情豊かな着こなし

一点突破なきらふわウォーミーニットをまず1枚!『〝きらきら〟と〝ふわふわ〟。ふたつのビッグトレンドが出合えば…、最旬な1枚に仕上がること間違いナシ! アウターいらずで楽しめる秋こそ、秒映えニットを着るベストシーズンです。』

ゆとりのあるブラウンニットと色っぽレーススカートの緩急でツウな印象に。たゆんとした袖のややルージーなシルエットが、ラメフィルムのきらきら×フェザーのふわふわ感をより豊かな表情にしてくれる。

CanCam2024年11月号より 撮影/橋本憲和 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若葉(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【5】ティアードのレーススカートをジャケットで大人っぽく

すっきり見えるIラインスカートとメリハリがUPするジャケットのウエストマークでスタイルよく。1本のベルトが女っぽさと洒落感を一層引き立てるジャケットコーデにレースのティアードスカートを合わせて甘辛に。秋冬コーデを軽やかに魅せてくれるシアーブラウスの抜け感もポイント。

CanCam2024年11月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/NAYA モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【6】裾レーススカートにごつめブーツで辛さをちょい足し

もこもこファーベスト『さっとはおるだけでコーデがワンランクアップ! いつものジレの気分でレイヤードスタイルに使えてアウターとしても大活躍のファーベストは、ひと目でキュンと心ときめくもこもこ素材がおすすめ。』

シアートップス×ティアードスカートにベストを重ねたコーデは季節の変わり目におすすめ。絶妙なボリュームで華奢見せ効果もあるファーベストがトレンドです。軽やかなシアートップスとファーの異素材MIXは、ちょっぴりハードなコンバットブーツで辛口に仕上げるのがおしゃれ。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

大人かわいいレーススカートで華やかに♡

華やかなレーススカートは、無地トップスやTシャツなど、手持ちのシンプルトップスと合わせるだけで女っぽいコーデが完成。中でも、マーメイドシルエットやクロシェ編みのレーススカートが今っぽくて狙い目です。一枚でサマになるレーススカートは、テクニック要らずで上品な着こなしが叶うので、休日はもちろんオフィスカジュアルにも使いやすく普段使いにも活躍します。