きれいめコーデ21選|上品かわいい夏の大人っぽスタイル♡

この夏おすすめのきれいめコーデを大特集。スカート・パンツ・ワンピースを合わせる夏コーデは、ちょっぴり大人でエモさも満点♡ デートや女子会など、特別なお出かけにもピッタリです。

【目次】
×スカート きれいめ夏コーデ
×パンツ きれいめ夏コーデ
×ワンピース きれいめ夏コーデ

×スカート きれいめ夏コーデ


【1】ベージュロングスカート×赤キャミソール

休日のお出かけには、“きゃみたん”ことキャミやタンクを使って程よくきれいめな着こなしに。海沿いのレストランやおしゃれにカフェに映える、赤キャミがポイントです!

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【2】ブラウンスカート×白ワンピース

プリーツに小粒ドットがプリントされたフェミニンなスカートは、キャラメルブラウンで大人顔に。軽やかな淡ブラウンなら、白ワンピを重ねてもすんなりとマッチします。クリアなバッグやメタリックのサンダルで、ロング×ロングのバランスに抜け感をプラスして。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】ベージュロングスカート×黒キャミソール×白ブラウス

バックシャンブラウスに、ロング丈のクロシェ編みスカートをコーディネート。前から見ると超シンプルな白ブラウス、振り返るとドキッとする肌見せというギャップに胸キュンです♡ スカートは大人っぽいベージュのニットスカートで、女らしいボディラインをさりげなく強調して。白×ベージュのやさしい配色を差し色のグリーンBAGで引き締めれば、フェミニンで夏っぽい最旬コーデに仕上がります!

CanCam2019年7月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/木村 晶

【4】ベージュスカート×ベージュニット

リブニットの前面はプレーンなVネック、後ろは長いリボンが目に留まるレースアップに。甘すぎないデザインだから、たっぷり広がるフレアスカートと合わせてもすっきり女らしく着こなせます。カラーはあえてのベージュ系ワントーンで、甘さより大人っぽさを意識して。

CanCam2019年7月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/木村 晶

【5】白ロングスカート×ブラウンセットアップ

シンプルなカットソートップスとティアードスカートをセットアップで着れば、きれいめで大人っぽい印象に♡ スリムAラインのティアードスカートは、カジュアルにも上品にも着回せる一枚。トレンドのサテン素材とたっぷりの生地感が特徴です。小物は、かごバッグ&フラットサンダルで女らしいリラックス感をプラスして。キメキメでない、程よいゆるさが絶妙です。

CanCam2019年7月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】イエローロングスカート×ラベンダーニット

イエローのロングスカートにラベンダーのニットをIN! くすみのあるカラーでまとめれば、派手にならず大人っぽくまとまります。足元はどんなカラーともなじみやすい、パイソン柄がオススメ! ラフでインパクトのあるBIGトートもかわいいです♡ この夏はダスティなカラーMIXで“おしゃれ上級者”をイメージして。

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】ベージュスカート×黒キャミソール×レース

SWEET BLACK  さりげない肌見せデザインに、クラシカルな柄、上品シルエットに、エレガントな透け素材… 女性らしさを感じさせる〝甘い黒〟で、大人っぽさとかわいさが同居した「レディな私」を表現したい♡

繊細なレースとニットキャミをドッキングさせた、一枚でサマになるこなれ顔トップス。デコルテに施されたレースは、上品な光沢やしなやかな素材感で繊細な女らしさを演出します。遠目でも近くで見ても美しいニットは、スペシャルな日にもぴったり♡ ベージュの長めスカートを合わせて、今っぽく着こなして。トレンドの大ぶりアクセやPVCバッグを白で統一すれば、黒が主役のスタイルも春らしくきまります。

CanCam2019年6月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/YUMBOU(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/新城真紀

【8】ピンクロングスカート×白ニット

レーストップスにピンクスカートを合わせて大人かわいく。コーデに甘い華やかさがある分、小物はシックな黒のチェーンバッグで上品にまとめて。トレンドの長め丈スカートは、ミニバッグを合わせることでバランスの取れたコーデに仕上がります。

CanCam2019年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】花柄フレアスカート×白ブラウス

白ブラウス×花柄の淡いトーンの着こなしに、“LOEWE”のカゴバッグをプラス! カジュアルなカゴバッグは、小ぶりなサイズ感をチョイスすればレディな服ともしっくりです。白とベージュでまとめたやわらかな配色も、大人かわいい夏コーデにひと役♡

CanCam2019年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】緑フレアスカート×黒タンクトップ×カーディガン

この春、楓のおしゃれどう変わった?

深めのスリット入りスカート&シアーなはおりが、女度をUPしてくれるモノトーンコーデ。落ち着いたカラーでまとめることで、肌見せ感のあるアイテム合わせも大人っぽく着こなせます。透け感のあるカーディガンは、黒を重ねても重たく見えず夏の黒スタイルに重宝。シンプルなデザインなので、コーデを選ばず活躍します。差し色はシトラスイエローのミニバッグで、夏っぽい印象に。アクセもフープピアスだけにあえて絞り、洗練コーデに仕上げましょ♡

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【11】ネイビーロングスカート×白Tシャツ×ベージュジャケット

ーAkane's Private Fashion Part④ージェットセッター茜の旅スタイル 頻繁な海外ロケや地方取材、プライベートでも旅行好き。というわけで、旅スタイルが確立されてきました!

ジャケット&ロングスカートの大人コーデに、シンプルな白Tシャツで抜け感を。フェミニンなスカートのテンションに合わせて、きれいめ小物を投入すれば都会的な洗練コーデが完成します♡

CanCam2019年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈(スタイリング協力) ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/稲垣あすか 構成/木村 晶

×パンツ きれいめ夏コーデ


【1】アイボリーパンツ×グレーニット×ベージュシャツ

いつもなら白や黒を合わせるイエローパンツに、この夏はサンドベージュのニットを合わせてみる! その曖昧さを感じるなじませ配色に、どことなくエモさが漂います。蒸し暑さにはノースリニットで、ひんやりしたらリネンシャツをラフにはおって大人のこなれ感を演出して。ニットは、ツヤ感のあるラメ×ベージュなら顔映りも抜群です。バッグは同系色のキャメルを選んで、コーデをさりげなく引き締めるのが狙いです!

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/石黒千晶

【2】アイボリーワイドパンツ×白ブラウス

繊細な刺しゅうやスクエアカットされた胸元など、ヴィンテージライクなブラウスは着映え度抜群! 初夏らしいシアーな素材もフェミニンな印象です。ボトムはライトベージュのワイドパンツをワントーンっぽくなじませて、ニュアンスたっぷりに着こなしたい♡ ヌーディなサンダル合わせで抜け感を意識すれば、ワイドボトムもすっきりと仕上がります。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】白デニムワイドパンツ×グレーキャミソール×ワンピース

アウター代わりにもなるロングワンピをワイドデニムにはおって、旬のルーズシルエットをmake! ラフさと優しげなオーラをいいとこ取りできるクリーム色のデニムには、淡いイエローの花柄やウッドソールのサンダルで気張らない“ナチュラル感”を後押しして。

CanCam2019年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/橘内 茜 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/小室安未 構成/浜田麻衣

【4】チェックワイドパンツ×白シャツ×アイボリージャケット

“エキップモン”の白シャツは、仕立てと素材の良さが大人の女らしさを演出してくれる魔法の一枚。首元の開きやなめらかな素材感など、シンプルな中にこだわりがつまったアイテムです。ボトムは白に映えるチェックのリネンパンツを投入して、ちょっぴり個性的で今っぽい印象に。手に持ったサマーツイードのジャケットで、大人っぽいレトロムードもばっちりです!

CanCam2019年6月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/岡田知子(TRON) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/時吉 茜

【5】デニムパンツ×赤ニット

史帆は女の子デニムでモテ♡カジュアル

パッと目を引くのは、デニムコーデをかわいく色づけるトマトレッドのリブニット。HAPPY感のあるカラーニットとダメージデニムで、トレンドのヴィンテージ感もいただきです♪ クラッシュ加工が程よいスキニーデニムは、細見え効果も抜群! シルエットがきれいなので、上品に着こなせます。小物はリボンのサンダルやシェルのミニBAGで、女の子らしさをさらに後押し♡

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

×ワンピース きれいめ夏コーデ


【1】ピンクプリーツワンピース×麦わら帽子

シックめティアードワンピ『ふんわり広がるAラインシルエットが、フェミニンさと着映え感をプラスするティアードワンピ。シンプルデザインが多いので、キャッチーな小物でアクセントを効かせてリゾ気分UP!』

上品なコットンジャカード素材とくすみピンクが、ちょっぴりノスタルジックな一枚。今年っぽいティアードのデザインで、きれいめなビーチコーデの完成です♡ PVCバッグやストローハットを相棒に、トレンド感もこなれ感も申し分なし。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】ネイビーフレアワンピース×イエローサンダル

ドレッシーなレトロ柄ワンピ『例えば、おめかしディナーやリッチなホテルで過ごすとき。リゾートだからってカジュアルすぎるのは場にそぐわないから、シルエットがキレイなヴィンテージ風ワンピでレディに。柄の存在感を引き立たせるため、小物はワントーンで統一するのが好バランス。』

レディなドット柄ワンピは、大胆な背中見せでギャップを狙って。この夏ドットを選ぶなら、ダークトーンベースの小粒が上品に着られてオススメです。肌馴染みのいいニュアンスカラーの小物でノーブルに着こなして、憧れのレストランへ。上品できれいめなのに女っぽい、ギャップコーデが新鮮です。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】ネイビーワンピース×ニット×白ショルダー

上質レザーの巾着バッグで、ワンピスタイルをほんのりモードに昇華して。女らしいデニムワンピと白バッグのコントラストが、夏っぽさも演出してくれます♡ アクセントになるフリンジ使いで、シャレ感もばっちりです。

CanCam2019年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】グリーンフレアワンピース×チェックパンプス

女性らしくて品があって、さらにスタイルよく見せてくれるヒールパンプスはレディスタイルに必要不可欠! 大人シンプルなAラインワンピは、ギンガムチェックのパンプスでほんのりと甘さを盛って。ピンヒールなら女っぽさもプラスできます♡

CanCam2019年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】ラベンダーワンピース×白サンダル

王道かわいいXワンピは♡BIGリボンがアクセント

ラベンダーの甘さ、シャツ素材の大人っぽさ、フィット&フレアの美シルエット…どこをとっても、完ぺきレディなたたずまいが叶う優秀ワンピ。ハリ感のあるシャツ素材は、きれいなシルエットを一日中キープしてくれるのでお仕事dayにも重宝します。かごバッグや白サンダルの涼しげ小物で、コーデに爽やかな味付けを♡

CanCam2018年6月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)  スタイリスト/伊藤舞子   ヘア&メーク/松田美穂 モデル/まい(本誌専属)  撮影協力/田邉沙緒莉   構成/浜田麻衣