「料理上手だけど私の料理に不満を言う彼」VS「まったく料理する気ないけど美味しく食べてくれる彼」…付き合うなら?【究極の選択】

「食の好みが合うかどうか」というのは付き合う上で結構重要な問題です。あまりにも好き嫌いや味付けの好みが合わないと、食事に行くにも一苦労。そして将来結婚して生活をともにすることを考えると、そこの合わなさは致命的な問題にもなり得ます。

本日はそんな「料理」問題に関する究極の選択。

「超料理上手だけど、私の作る料理に不満を言う彼」
「まったく料理する気ないけど、なんでも美味しく食べてくれる彼」

付き合うならどっち? 18~39歳の女性100名に調査してみました。

料理する男性

◆Q.「料理上手だけど不満を言う」VS「なんでもおいしく食べる」彼、付き合うならどっち?


付き合うならどっち?グラフ

超料理上手だけど、私が作る料理にちょくちょく不満を言う彼 14%
まったく料理する気ないけど、なんでも美味しく食べてくれる彼 86%

というわけで、圧倒的に「なんでも美味しく食べてくれるほう」に軍配。(とは言っても、料理上手でかつなんでも美味しく食べてくれる彼がいたらもちろんそれに越したことはない……というのが本音)

それぞれの理由を聞いてみました。

 

◆「超料理上手だけど、私が作る料理にちょくちょく不満を言う彼」派の意見


「正直な意見が聞きたいから」(20歳・アルバイト)
「私は料理が下手なので、文句を言われても仕方ない。むしろ作ってくれるほうがありがたい」(21歳・学生)
「不満を言ってくれるほうが改善のやりがいがある」(23歳・家事手伝い)
「不満はイヤだけど、アドバイスだったらアリ!」(25歳・専業主婦)
「不満を言われるほうが好みの料理を作ってあげられるようになる」(25歳・専業主婦)

というわけで、こちらは「不満を言ってくれたほうが伸びると思う」という意見がかなり多数を占めました。いわゆる叱られて伸びるタイプの方でしょうか。でも、確かにどれだけ改善しても不満が止まらないならしんどいけれど、ある程度「こうしたらもっと好み」というものを言ってもらえるのはありがたいですよね。

とはいえこちらは少数派なわけで……圧倒的多数派を占めた「まったく料理する気ないけど、なんでも美味しく食べてくれる彼」派の意見を見てみましょう!

 

◆「まったく料理する気ないけど、なんでも美味しく食べてくれる彼」派の意見


(1)美味しく食べてくれる人が好き!

「なんでも美味しく食べてくれるほうが作り甲斐があるから、もっと作ってあげようと素直に思える」(25歳・会社員)
「美味しいの一言で救われます」(25歳・会社員)
「美味しそうに食べてくれると、こちらまで嬉しくてふたりで幸せ」(38歳・アルバイト)
「お料理を作るのが好きだから、相手には料理のうまさは求めないので、美味しく食べてくれるだけでいいです」(27歳・会社員)

(2)不満を言われるとへこむ

「不満を言われるとやる気がなくなる」(回答多数)
「料理に文句をつけられたら作る気がしないし、自信がなくなる。料理ができない人に料理を教えるほうがいいかなと思います」(21歳・アルバイト)
「今の彼氏がまさに料理できるけどちょくちょく不満を言うタイプで、イラッとする」(24歳・学生)
「料理が苦手なので、不満を言われたらめげそう」(26歳・会社員)
「やったことに文句を言われるのがイヤ。それなら何もしてくれなくていいので、文句を言わない人がいい」(26歳・公務員)

(3)不満を言う人は人間性を疑う

「口うるさいのは嫌い。食べられることに感謝の気持ちがない」(32歳・家事手伝い)
「作ってもらったものに不満を言うなんて人間性を疑う」(34歳・会社員)
「料理はできるようにすればいいけど、不満を言うのは性格が悪そうだし、そっちのほうが直らなさそう」

というわけで、こちらの意見の多さから言っても、女子は基本的に「褒めて伸びる」タイプの人が多いようです。
男性はついつい論理的に「直したほうがいいところは指摘したほうがいい」と思うこともあるのかもしれませんが、まずは褒めてやる気を出してもらうところからスタートするのが得策。そして「不満ばかり言われると落ち込むし、不満ばかり言う人の人間性を疑う……」という意見もかなり多く見られたので、やはりどんなことであっても「極力ポジティブなワードを使いながら言う」ことが重要そうです。
「良かれと思って指摘している」と思っていても、もしかするとただの自己満足になっている可能性も……? 思い当たることがある方は、自分の行動を少々省みてみてくださいね。(榎本麻衣子)

 

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