五月病を防ぐ!みんながやってる「1000円以内でできるプチ贅沢」7選

好きなことだけをして楽しかったゴールデンウィークが終了し、いつもの日常が帰ってきました。

連休中に旅行に行ったり遊びに使ったり……と、「お金はない」けど、「五月病を防ぐために、ちょっとした自分へのご褒美をあげたい」、そんなことを思っている人も多いのではないでしょうか?

 

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というわけで今日は、「あなたにとって、1,000円でできる贅沢とは、なんですか?」と、女性110名に調査した結果を発表します!

【五月病を防ぐ!みんながやってる「1000円以内でできるプチ贅沢」7選】

■贅沢ランチに行く


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「おいしいランチを食べに行きます! お洒落なカフェでゆっくり過ごしたいです」(29歳・専業主婦)

「1,000円でいけるおいしいランチ」(30歳・専業主婦)

「おいしい焼肉ランチ」(22歳・会社員)

「ラーメン屋さんの高いラーメンをトッピングつきで頼む」(33歳・専門職)

ディナーはちょっと高くて無理かも……というお店でも、ランチなら1,000円でも充分に贅沢が可能です。お店によっては、デザートや飲み物までセットになっていることも。前々から行ってみたかったお店にランチで訪れてみたり、お得なお店を探してみるのも楽しいですよね。

 

■お酒で乾杯!


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「ワインとハムとカマンベールチーズを買ってきて家で飲む!」(27歳・フリーランス)

「発泡酒2本でなく、エビスビールを2本買う」(30歳・アルバイト)

「チーズと蜂蜜とワインとグリッシーニで晩酌」(25歳・会社員)

「いつもの安い居酒屋にて、高いメニューを注文」(35歳・フリーランス)

「バーで一杯1,000円のカクテルを飲みます」(24歳・会社員)

大人世代の女子たちには、こんなプチ贅沢もオススメです。1,000円でもしっかりと楽しめる家飲みから、ちょっと奮発して贅沢な気持ちとともに味わう1,000円カクテルまで、1,000円もあれば意外とたくさんのことができるものです。どちらも違ったうれしい気分になれますよね。

 

■いつものアレをワンランクアップ


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「一足1,000円のストッキングを買う」(30歳・学生)

「仕事帰りに閉店間近のデパ地下のお惣菜を買う」(24歳・会社員)

「スーパーのステーキ肉を買う」(19歳・会社員)

「ちょっと高めのパック1枚買う」(25歳・会社員)

 

パックも、お惣菜も、ストッキングも、いつも買っているもの。でも、それを「ちょっとだけ高いもの」に変えてみると、実は1,000円以上の喜びが得られるものです。1,000円のストッキングに脚を通したときの心地よさ、なかなか食べないデパ地下のお惣菜の美味しさ、あなどれないスーパーのステーキ肉、そして翌朝になって違いを実感する1,000円のパック……あなたの「好きなもの」で、「ちょっと高い」を選んでみるのって、すごく楽しいですよ。

■100円寿司を10皿


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「ひとり回転寿司」(25歳・アルバイト)

「100円寿司でたらふく食べる」(26歳・会社員)

100円寿司は、プチ贅沢の味方です! 1,000円あれば、いつでも贅沢が可能と言えそう。最近の回転寿司は、デザートメニューも充実しています。一人カウンターで、自分だけの贅沢タイムを満喫してみてはいかがでしょうか。

 

■趣味に使う


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「最近気になっている音楽をダウンロードしまくってみる」(23歳・会社員)

「会員デーの映画」(22歳・学生)

「文庫本をジャケ買いする」(23歳・学生)

こちらは、1,000円という限られた金額を、趣味に活用する女子たちの意見です。あえて「1,000円」という金額制限を設けることで、何ができるのか、考える楽しみも生まれてくるはず。いろいろな情報を集めているうちに、趣味の世界も広がることでしょう。

 

■楽ちん移動で贅沢な時間を


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「タクシー移動」(30歳・会社員)

「電車を使うとき、グリーン車に乗ります」(23歳・会社員)

「特急に乗る」(23歳・会社員)

普段はもったいなくて使えないアレ。ここぞというときには、思い切って使ってみるのもオススメです。楽に移動できれば、その分時間を節約できるはず。自分の自由時間を増やすことにもつながりそうです。

 

■癒しの時間


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「ハンドマッサージ。1,000円で意外とある」(32歳・会社員)

「温泉に行く」(24歳・専門職)

1,000円以内でも、自分を癒すことは可能です。中でも温泉は、手軽に非日常を感じるための方法としてもオススメ。最近はスーパー銭湯もかなり進化しており、丸一日過ごせるところも増えてきています。「この値段でこんなに楽しく過ごせるの?」と驚くことうけあい。

 

たった1,000円でも、工夫次第で贅沢の仕方はさまざまだと言えそう! 「金欠だから」と嘆くのではなく、「1,000円を最大限に活用して、いかに楽しむのか」を前向きに検討してみて。意外な楽しみ方で、より毎日を充実させられるのかもしれませんよ。(柴田美香)

 

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