上京して、初めて住んだ23区ランキング!2位は「世田谷区、練馬区」では1位は?

入学や入社など、1年の内で最も引越しの需要が高まる春。今年上京してきた人も、数年前に上京してきた人も、最近の「人気のエリア」や「部屋決めのポイント」、ちょっと気になりませんか?

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株式会社グローバル・リンク・マネジメントが上京した経験のある子どもを持つ全国の親400人に「上京時の住環境」について調査。私が一人暮らしを初めてした時は、ペット可で家賃と広さを取ったため、築30年オーバーのオンボロマンションでした(笑)。

まずは、物件を選択した際に重視したポイントから見ていきましょう。

■物件を選択した際に重視したポイントは何?


5位 「2階以上」11.1%

これは女子なら絶対条件に入ってきますよね。1階だと侵入される恐れがあるし、正直2階でも電信柱が近くにあれば、登って入れてしまう可能性も。本音を言えば3階以上だったりするかも……。

4位 「オートロック」13.4%

「オートロック」を望む女子も多し! でも、オートロックって他の住人が入って行く時に、後ろをついていってしまえば入れちゃうことも……。

3位 「築年数」16.1%

新築とまではいかなくても10年以内がベストですよね。築年数が古いと、安全面でも心配ですし、女子的にはキレイな部屋に住みたいですもんね。

2位 「部屋の広さ」20.3%

一人暮らしなら6畳あれば生活できますが、欲を言えば10畳くらいは欲しいですよね。ベッドをソファー代わりにするのではなく、小さくてもいいからソファー置きたい!

では気になる1位を見てみましょう!

1位 「家賃」61.6%

やはりというか、「家賃」は毎月絶対かかるものだから安いに越したことありませんよね。「家賃」に対して「広さ」と「築年数」を並べてにらめっこ状態だと思います。

では次に、初めて上京した時に住んだ区ランキングを発表!

■上京した時に住んだ区は?


3位 「大田区」
2位 「世田谷区、練馬区」
1位 「中野区」

JR中央・総武線、東京メトロ東西線と交通の利便性が高い「中野区」が1位に。中野ブロードウェイや、ドンキホーテ、商店街と暮らすのに不自由しない環境が魅力ですよね。
2位の「世田谷区」は神奈川県に隣接している地域であれば家賃も安く済みますよね。同様に「練馬区」も埼玉県に隣接しています。最初に上京して暮らすには、都心過ぎずちょうどいいのかもしれませんね。
3位の「大田区」は町工場が多く、ドラマ『下町ロケット』の舞台にもなった区ですよね。下町感溢れる大田区は、いい意味で都会感が薄く安心して住めるのかもしれませんね。

ちなみに、出身地のエリア別で、上京して初めて住んだ区ランキングの1位を見ると……。
北海道エリア→大田区
東北エリア→板橋区
関東エリア→中野区
中部エリア→杉並区
近畿エリア→杉並区、品川区
中国エリア→中野区、世田谷区
四国エリア→中野区、文京区、江東区、世田谷区
九州・沖縄エリア→豊島区

全体ランキングには入ってこなかった、「板橋区」や「品川区」、「文京区」、「江東区」、「豊島区」がエリア別によっては1位に。

都心過ぎず、商店街や下町感のある区が上がりました。

上京するということは初の一人暮らしという場合が多いのではないでしょうか。初めての土地で、初めての学校で、初めての一人暮らしは心細いと思います。少しでも不安な気持ちがなくなるような、安全な街の快適な部屋で過ごせるといいですね。(あおいあん)

情報提供元:株式会社グローバル・リンク・マネジメント

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