2人に1人が年末年始に太る!今すぐできるダイエットまとめ

早いもので今年も残すところあとわずか。忘年会、冬休み、お正月……楽しいイベントが目白押しですね。年末年始は、おいしいものを食べたり、旅行に行ったり、のんびり過ごしたりと幸せな時期なのですが、その一方で困りごとも。それはずばり、太りやすいこと

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アサヒグループ食品株式会社の調査によると、自分のことを「太っていると感じる」20~40歳の女性のうち、約半数が「12月&1月に最も太る」のだとか。
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2人に1人とは、なかなか衝撃的な結果です。いや、でも考えてみれば「そりゃそうか」って気もしますよね。外食も増えて、家でごろごろできる時間も増えるんですもの。太る条件は揃っています。しかも厚着だからばれにくいですしね。
……とはいえ、一度太ると戻すのも大変だし、春になって焦るのも嫌だ!今年こそは年末年始に太りたくない!という方のために、Woman Insightの過去記事の中から、今すぐできるおすすめのダイエット法をまとめました。

 

■年末年始におすすめのダイエット法まとめ

■実は冬こそ痩せやすい?コツは「筋トレ」と「たんぱく質」

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冬は太りやすいイメージがありますが、実は逆。冷えた体を温めようとするため必然的に体温が上昇して基礎代謝が高まることで、脂肪燃焼を効率的に促すことができるのだとか。

冬ダイエットのコツは、「筋トレ」と「食事法」。週3 回程度の筋トレ・有酸素運動を継続的に行って代謝の高い状態を長く維持した上で、たんぱく質中心の食事で筋肉の元をつくりましょう。忘年会やパーティなどでは、チキンやローストビーフがおすすめ!

★冬は夏より脂肪燃焼が効率的!専門家が教える「冬にやるべきダイエット」法

 

■冬は「おでん」を食べて代謝アップ!

(c)Shutterstock
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冬太りの三大原因は、「甘いもの(糖質過多)」、「冷え」、「運動不足」。その中でも、すべての元凶となるのが「冷え」です。

痩せやすい体をつくるためには、食生活で冷えを撃退し、代謝を上げることが大切。代謝のサイクルは、「着火→循環→吸収→燃焼」の4つの段階に分かれており、それぞれに効果的な食材があります。

そしてこの4つの食材グループがすべて含まれている料理があります。それが「おでん」。たくさんの食材を少しずつ食べるのがおすすめです。

★ぶよぶよ冬太りを撃退!専門家が冬のダイエットに「おでん」をすすめる理由

 

 

■「大豆もやし」なら無理なく「ロカボ」にチャレンジできる!

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今年話題のダイエット法といえば「ロカボ(糖質オフダイエット)」ですよね。「いやでも、年末年始に糖質オフなんて無理でしょ!」と思った方へ朗報! 「大豆もやし」なら無理なく「ロカボ飯」がつくれちゃいます。大豆もやしは、カリウムや食物繊維などの栄養素が、他のもやしに比べて約2倍ある上、食物繊維や、イソフラボン、葉酸、GABAなど、女性にうれしい栄養が豊富。しかも、1袋(200g)でだいたい60~70円ほどとお財布にもやさしい! 「大豆もやし」を使ったレシピを味方につけて、年末年始の暴飲暴食とバランスをとるのはいかが?

★糖質オフで即効ダイエット!スーパー野菜「大豆もやし」のロカボ飯がすごい

 

 

■甘いものがやめられないときにとるべき行動とは?

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冬限定のチョコレートや、暖かい部屋で食べるアイスクリームなど、甘いものがおいしい季節。甘いものがどうしてもやめられない!という方も多いと思いますが(私です)、それにはきちんとした理由がありました。なんと、甘いものは「脳に覚せい剤並みの強い快感をもたらす」のだそう。元記事では、甘いものにハマりやすい人の特徴も紹介しています。では、甘いものが食べたいときはどうしたらいいのでしょうか? コツは「量より質」で選ぶこと。甘いものの量を抑えるには、脳の満足感を意識することが大切なので、安いお菓子をどか食いするより、高級チョコを1粒味わって食べましょう。

★欲しくなっちゃうの…。甘いものがやめられない科学的理由と、量を抑える方法

 

■「寝正月」でも痩せられる!?寝ながら美人になる方法

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せっかくの年末年始、ゆっくり寝たい!という方も多いのではないでしょうか? 痩せて綺麗になれる睡眠テクニックのご紹介です。キーワードは3つ。「深部体温」、「光」、「食事」です。まず、深部体温とは、身体の中心部の体温のこと。人間は深部体温が下がると眠気を覚えるので、これを上手に利用して眠りましょう。具体的には、ちゃんと湯船につかって入浴する、軽くストレッチする、温かい飲み物を飲むなどし、体温を上げてから布団に入るのがおすすめ。次に光。眠る1時間ほど前から目に入れる光に気をつかいましょう。明るい照明やスマホは避け、間接照明やキャンドルなどの光のもとでゆったり過ごすのが理想的です。最後に食事ですが、美の強い味方であるメラトニンを増やす食事の仕方を。牛乳、豆乳、ヨーグルトなどに多く含まれる「トリプトファン」と、まぐろ、いわし、かつおなどの魚介類に多く含まれる「ビタミンB6」を摂ると効果的です。

★寝てても美人になれる方法はコレ。ダイエット&美容に効く睡眠、3つのルール

 

いかがでしたか? 自分に合った方法を無理なく取り入れてみてくださいね! (深澤 彩)

出典:アサヒグループ食品株式会社「冬時期の体型に関する意識調査」

 

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