れんこん日本一の生産量を誇る霞ヶ浦湖畔の街・土浦に本社がある、創業63年「久月総本舗」では、地元のれんこんを使ったお菓子を開発し続けています。
その久月総本舗で人気商品の『れんこんどら焼き』が、なんと前年比200%の販売数を達成。茨城のれんこんの旬が近づく10月下旬からは、さらなる販売数増加を見込んでいるという話!
『れんこんどら焼き』に使用されているれんこんは、最高品質の素材を厳選。そして「徹底的にこだわり抜いたどら焼き生地、職人が魂を込めた餡、パティシエの夢をのせた生クリームを使っております」とのこと。
職人の魂を込めた餡……そしてパティシエの夢をのせた生クリーム……手のひらほどの和菓子に、とてつもなく熱い思いが込められているとお見受けしました。
でもよく考えてみてください。
どら焼きの生地+シャキシャキのれんこん+白餡+生クリーム……この組み合わせで、どんな味の化学反応が起こるのか、全く想像ができません。でも、多くのお客さまの支持もあり、右肩上がりの売上実績を誇っているというのですから、一度試してみる価値ありの和菓子です。
『れんこんどら焼き』は、健康によく、美容にも効果があるれんこんを“お菓子”という形でより多くの方に食べていただき、「日本一のれんこん生産量を誇る茨城県の魅力をPRしていきたい」という想いで誕生した和菓子。
そんな茨城県の地元愛を一心に注いだ『れんこんどら焼き』は、1個180円(税抜)。久月オンラインショップ、または茨城県内18店舗で販売とのことなので、れんこん好きの方はぜひご賞味あれ。(さとう のりこ)
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