【閲覧注意】夏の終わりに観たいジャパニーズホラーの名作4選

秋のよそおいも考え始める今日この頃。もう夏が終わっちゃうの?と悲しいですが、最後に夏の風物詩である「怖い話」はいかがでしょうか?

怖がりなのに、なぜか怖いものに興味津々で仕方ないWomanInsight編集部員が、夏の終わりに観たいジャパニーズホラーをチョイスしてみました!

夏の終わりに見たいジャパニーズホラー4選

◆リング

ホラー映画, リング

『リング』
発売元:KADOKAWA/販売元:ポニーキャニオン
価格:DVD(HI-BITエディション)3,800円(本体)+税、
Blu-ray 3,800円(本体)+税
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会


【ビックリ度:★★★★】
【夢に出てきそう度:★★★★】
【シャワー中後ろが気になる度:★★★★★】

「そのビデオを見ると、一週間後に死んでしまう」と言われるビデオを観てしまった玲子。元夫・竜司の力を借り、ビデオが山村志津子の娘・貞子による念写だとつきとめ、呪いを解くため奔走していきます。

「ジャパニーズホラー」の金字塔ともいえる作品です。有名な貞子の登場シーンはもちろん、呪いのビデオ内容や挿入音楽は、いつ観ても色あせない恐ろしさがあります。また現在ではほとんど使われていないビデオや、公衆電話の使用頻度の高さといった、時代背景の違いも楽しめますよ。

 

◆仄暗い水の底から
仄暗い水の底から

『仄暗い水の底から』
発売元:KADOKAWA/販売元:バップ
価格:DVD 4,700円(本体)+税
(C) 2002「仄暗い水の底から」製作委員会


【ビックリ度:★★★】
【夢に出てきそう度:★★★★】

【お風呂に一人で入りたくなくなる度:★★★★★★】

離婚調停中の淑美は、もうすぐ6歳になる娘の郁子と古い中古マンションに住み始めます。しかしありえない量の水漏れがしたり、水道の蛇口をひねると髪の毛が入っていたりと不気味なことが続きます。郁子の様子もだんだんおかしくなっていく中で、淑美は同じマンションで2年前に行方不明になった子ども・美津子がいると知り……。

何も怖いものが映っていない場面なのに怖い!という凄さ。静かに精神的に追い詰められていく雰囲気は、まさにジャパニーズホラーといえます。

 

◆呪怨

呪怨

『呪怨』
発売元:東映ビデオ 販売元:東映
価格:DVD 2,500円(本体)+税 発売中

【ビックリ度:★★★★★】
【夢に出てきそう度:★★★★★】

【観たあとに押入れを気にしてしまう度:★★★】

小学校教諭をしている小林俊介は、学校へ長く来ていない男の子・俊雄の家に家庭訪問をしに訪れます。しかし家は荒れ果て、母親の伽椰子もいません。不審に思った俊介は俊雄と両親の帰りを待つことにしたのですが……。

オムニバス展開になっており、様々な人々が「呪怨」に巻き込まれていく様子が描かれています。「来る……来るぞ……!」と思って覚悟していても、心臓が縮んでしまうシーンが多数。

 

◆黒い家

黒い家

『黒い家』
発売元・販売元:KADOKAWA
価格:2,800円(本体)+税


【ビックリ度:★★★】
【夢に出てきそう度:★★】

【生きてる人が一番怖いと思う度:★★★★★★★】

保険会社で働く若槻は、保険の契約者・菰田重徳に呼ばれて家を尋ねたところ、重徳の義息子・和也の首吊り死体を発見します。警察には自殺とされましたが、重徳と妻・幸子の異常な保険金督促を不審に思い「保険金目当てで殺したのではないか」と独自に調査を開始します。

この作品には幽霊やお化けは出てこないので、お化けは怖くてどうしても観れない……という方におすすめです。ただ、だからこそ「もしかしたら現実でも起こりうることかも……?」というリアリティがあります。

怖いことはもちろん嫌。でも、なぜか観たくなるという魅力がホラーにはありますね。ホラーが好きな人も苦手な人も、夏の締めくくりに気軽に1本観てみませんか?(たきたて玄米)

 

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