今や日本だけでなくグローバルに存在感を高めている新時代の若きトップスター・目黒蓮さん(Snow Man)が、2027年4月期のテレビ朝日木曜ドラマ枠のドラマで、テレビ朝日ドラマ初単独主演を務めることに。同ドラマの原案を手がけるのは、日本屈指のベストセラー作家・池井戸潤さん。それぞれの道でエンターテインメントの最前線を切り拓いてきた2人が、超強力タッグを結成します。
世界への挑戦を経て、目黒蓮がさらなる境地を見せる!
人気アイドルグループ・Snow Manのメンバーとして、圧倒的な輝きを放ってきた目黒さん。俳優としても、社会現象を巻き起こしたドラマ『silent』(2022年/フジテレビ)や『海のはじまり』(2024年/フジテレビ)などの繊細な演技で高い評価を受け、今年『SHOGUN 将軍』シーズン2にも参戦。全編カナダで長期にわたる撮影を完遂しました。
世界への挑戦を経験し、さらなる進化を遂げた目黒さん。2027年4月クールにおくるこの《木曜ドラマ》が目黒さんにとって、テレビ朝日のゴールデン帯ドラマ初主演作となります。
ヒットメーカー・池井戸潤が《初》連ドラ原案を担当! 完全オリジナル作品
原案を手がけるのは、ベストセラー作家の池井戸さん。1998年、推理作家の登竜門である江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。以降、ドラマ化され歴史的高視聴率&社会現象を巻き起こした『半沢直樹』シリーズや直木賞に輝いた『下町ロケット』など、サスペンスやミステリーを基調とした骨太かつ鮮やかな筆致でヒット小説を連発! 『民王』(2015年/テレビ朝日)、『ハヤブサ消防団』(2023年/テレビ朝日)をはじめ、映像化された作品はどれもヒットし、日本中を沸かせました。
しかし、国民的作家・池井戸さんには、実はもうひとつの顔が…。それは、“新進気鋭の脚本家・ツバキミチオ”。脚本家デビューをはたした映画『シャイロックの子供たち』(2023年/松竹)は、いきなり日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。その正体が原作者の池井戸さん自身であることが授賞の場で明かされたときには、業界を騒然とさせました。ツバキミチオはさらに、ミュージカル『民王』(2026年/東宝)でも初の舞台脚本に挑戦。満員御礼が続出、クリーンヒットを飛ばしました。
そして2027年春、テレビ朝日木曜ドラマ枠に、【原案】池井戸潤+【脚本】ツバキミチオによる完全オリジナル作品が誕生します。
戦慄のミステリー、極上のヒューマンドラマ、はたまた時代を超越した衝撃のエンターテインメントなのでしょうか――現時点ではタイトルや役柄、共演者など物語の全貌はベールに包まれています。
しかし、“今、最も勢いのある若き才能”と“国民的作家”が交差するとき、大いなる化学反応が起き、私たちを虜にすることは間違いありません! このプロジェクトの詳細、そして主演・目黒さんを取り巻く豪華キャストなどの情報は今後、続々と解禁されていきます。ぜひ続報を楽しみに!
●三輪祐見子さん(テレビ朝日・エグゼクティブプロデューサー)
数年前より池井戸潤先生と温めてきた企画に、チーム一同で出演を熱望していた目黒蓮さんをお迎えすることが決まりました。ついに奇跡のタッグが実現します。このお二人だからこその、 唯一無二の物語です。皆様の期待を超える作品を目指して、準備を進めています。来年の4月まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
